NeoMackey_ITpro&古武道のブログ -73ページ目

NeoMackey_ITpro&古武道のブログ

ブログの説明を入力します。

稽古覚え書き9月14日水
襟を取っての首締、
基本的に上手から首を逃し下手を制する事が守りの基本。技や相手の力により上手側に千鳥足で真横に捌く。捌きが出来なければ真ん中から攻める事も可能。
  千鳥足を膝を捻じったり、相手に対して回り込む捌きは悪手、この様な説明が大東流の各支部でもまかり通って如何にも秘伝、口伝の様な駄論が意味を解しない門外漢の様な説明する者が後を立たない、失伝の危機。

どの技も先ずは首締めを防いだ形から開始する事、下手側に捌く等有り得ない稽古は時間の無駄です、少しでもまともに受け手が攻撃を継続すれば直ぐに理解される事です。下手側にさばいて技を施す愚は避けなければ合気どころか柔術の道も全く見えて来ません!
•下手を攻める!
首締時、下手を制して守り、更に下手を崩す、逃げるのでも無く推すのでも無い、下手の甲を捉えもう一方の右手は逃がさない形にし、相手に半歩寄り体転換して下手を逆に極める、逆関節は痛めない様に注意、そのうでを縦に回してから三箇条に持ち替え、投げるか取り押さえる。
•上手を攻める!
下手を制して、更に崩し、その右手にて相手の右手甲を上から捉えて左手にて膝関節を捉えて、腕を返し絡み投げに持っていきます。崩し、極めには多数伝え有り。
•手を使わず、上手を取られた襟を掴み、上手から外に回し真ん中に首を抜き、更に下手の外側に首を回し、両手を揃えてさせて体転換して、受け手に背中を向けて受け手の腕を肩落としの要領で投げ飛ばす。
•首締めの状態から、左手にて相手の右手甲を取り、相手の手の真ん中から相手の首元に手を差し伸ばして半歩進み体転換して背負いの形で投げる。相手の真ん中から攻める事、横に並ぶは悪手。
•同様に、右手にて相手の右手甲を捉え、左手を相手の左首に当て、体転換をして背負いの様に投げる。
あくまで理想は背負だが応用で腰に乗せて投げるのが実戦的!
この技も相手に正対して線のみを外し技を施す。立ち位置は真正面が基本。
•首締めされれば直ぐに真ん中の相手の両手の下の間から顎を突き上げ背後に倒す。

以上