似非合気、合気上げモドキ! | NeoMackey_ITpro&古武道のブログ

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すみません質問があったので、
似非合気、合気モドキの3は説明ミスです。
🦵から下で立ち上がるのは1.2.3の併用と言うか、全く合気とは無縁の誤魔化し方ですが、遠くからの力で上がると言う意味では全く誤りとも言えません!
3は、肘の抜きで横回転を多用するやり方です。グリグリと回転させてから上からの圧力をかわしてあげようとします。

膝の上に完全に相手の力が乗った場合は、1から3の合気モドキ、似非合気上げで相手の力に対抗する事もある程度可能です。
この辺りのが技術?は知っておく必要もありますし、このやり方でも屈筋を出来る限り使わないと柔術技として成立します。見た目は似ていても屈筋を、使っている限りは柔術とも呼ばない関節技の応用のレベルです!

この紹介した似非合気、合気上げモドキの形に於いて、屈筋を使わず、それぞれのやり方のもう少し細かい注意点を踏まえれば合気柔術にはなる可能性が有ります。ただし合気を意識しないと、限りなく柔術でも関節技、急所技の範囲になりがちです!

なので決して無駄な稽古では有りませんが、相手の腕を上げるとか、相手に力尽くで押し込む事をしているとおそらく高度な柔術にも辿り着けません!
合気は出来ないので否定派に堕ちるのみでしょう。
合気は崩しの意味も含みますが、自己中では最初の一歩も踏み込めません!^_^