大東流合気柔術は袴をはき上級武士の佇まいで稽古すべき!
柔道の道着は嘉納治五郎氏が平民にも門戸を開く為にかの様な服装にした、平民は袴を持って無かったのが事実でしょう、詭弁で嘘の理屈はやめましょう。
普通に考えれば出る答えはその時代背景と共に想像すればほぼ答えは出ます。極端な理想論を交えたり、創始者を神格するのは日本人の悪き慣習!
初期の講道館には袴を履かれた稽古生の姿も見えます。
大東流合気柔術を本当に稽古し、長年携わって来れば、袴は必須!
袴を履かずに稽古するのは近代格闘技の影響を受けた浅薄者でしか有り得ません。合気柔術どころか柔術もまともに理解出来て無い者は袴を履かずに稽古をするのでしょう!
武田惣角、久琢磨、森恕は袴を履いてない稽古は有りません!
この意味が理解出来無ければ、古武道の理解が全く出来て居ない証です^_^!