他者への評価は、これもよく中身を見て置かないと駄目ですが、あるグループからは事実の列挙でそれが他者へ向う場合、特に事実を突きつけられて、それが自分達に取って不利や、感情的に面白く無い時に、自分達を否定されている、自分が非難されているととらえ、冷静に事実からの評価と受け入れられない者が居ます。
第三者はこの場合事実の列挙と幼稚な感情的な反発で対応しているのかを見極めて置かないと駄目です。
これとは異なり、評価者側に問題が有るケースも有ります。よくみられる傾向ですが仕事が抜群にできる人とか、私生活がすごく満たされている人とかには、わざわざ他人に不必要な難癖をつける姿は、見られません。逆に、他者に色々と難癖をつけている人は、他人を改めたいのでは無く思い通りにならない自分への不満やわだかまりを他者にぶつけているだけにも見えます。なのでこのタイプの批判は事実の列挙では無く、どこか論理の矛盾が有ったり、感情論的な発言が内包されています。
第三者が評価する時には適当に聞き流すべきでしょう。
この類の輩で、まだストレートな評価は感情論なら、この人は好き嫌いで判断していると第三者にわかりやすく、対処もわかりやすくなります。
しかしながら、事実の列挙で無く、そこにその本人以外の人々を登場させてその人達がこう言っていた、誰それがこう発言してますと、その現場に同時に席を合わせる事が無い人の言葉ばかりを使い、あたかも自分だけが冷静で正義の味方の様に振舞い、よく聞くと自分の意見を出さず。誰かはこう言われてます等と責任を取る姿勢無く、その場に居ない者が発言出来無い事を利用して、自分の意に沿わない者に悪者を押付けて、他者をコントロールしようとする不埒、信の無い人間も居ます。所謂詐欺師で、見た目は紳士、言葉遣いは穏やかに、嘘をその場その場でつきまわります。
このタイプが一番タチが悪いです。第三者が評価する時には、事実の列挙なのか?、自分の意見をシッカリ話しているのか?、本当に他者を引き合いに出しているのは事実なのか?、直接で無くとも既得権益者(名誉、地位、お金、肩書、)に本当は該当していないのか?、の証左が居るでしょう!