様々諺「和を持って貴しとなす。」「雌鶏歌えば国滅ぶ」 | NeoMackey_ITpro&古武道のブログ

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古来より、日本では「和を持って貴しとなす。」という言葉が存在します。これは協力、協調、協和が大事であるという意味。
それが何時も正しいのか、間違っているかは人種、宗教、そして人それぞれ解釈によっても違いがあるでしょう。然しながら、我が日本国で長い歴史で培われた言葉や考え方には奥深いものがあります。
古来はお隣りの中国からもその役立つ文化も輸入しています、様々なことわざ等もそうです、
例)
「雌鶏(めんどり)が鳴いたら国が滅ぶ」
「雌鶏が鳴いて国滅ぶ」
「雌鶏歌えば国滅ぶ」
「雌鶏が鳴けば国滅ぶ」
細い表現は様々にあります、これらは中国の諺です。
 雌鶏は時を知ることは有りません、自然の理に反します。古くからの常識で考えると「不吉な予兆」その物です。
古人の言葉としては、女が政治に口出しするのは、自然の摂理に反する。
理由は有ります、中国の歴史では、妲己(だっき)と紂王(ちゅうおう)の例のように古代中国において「女性が権力者に取り入って国を滅ぼす」と言う様な事が、後を絶っていませんと言う厳然たる事実があります。
 私は特別に女性蔑視の思想の持ち主ではございません。事実が最も大事で、歴史的に見て古代からの事実です。これはやはり何らかのか理由があり、単純に男女差別だとか、今の時代に有っていないの理屈だけですまない、奥深いものがあると考えます。事実の積重ねと長い年月の統計データと言えるのです。
 女性が政治家になるのは悪い事では無いと私は思います。
 「雌鶏歌えば家滅ぶ」は男尊女卑的な感じも確かにしますし、政治に女が口出しするな!はやはりおかしいのですが、男女問わず能力が有り、その時々の判断基準はせめて理性と呼べる物で判断しないと、歴史が物語る通りに国も、組織も、家も、場合により個人の事柄も滅ぼす事に成るでしょう。 
 男性でも情やしがらみ、先輩後輩等、事や私的な私情を優先すれば自ずから同じ様な結果を生み出すでしょう。
 単純に和を仲良しと勘違いしても駄目!
 言葉悪く言えば悪い意味での感情で判断する女性的リーダは役立たず!
 直接の政治家でも無く、組織のトップでも無い、本当は関係無いのに、旦那の仕事や会社に直接口を出して、崩壊させる愚行は歴史でも、近々の他家の例でも枚挙にいとまが無い程多数有ります。
 知性派を誇る女性程、他人事は見えても自分自身は見えないものなのでしょう、
これも女性蔑視では有りませんが、往々に見る光景です。
助言や手助けで無く、本来の立場に無い者の行き過ぎた行為は、己の立場を逸脱した、本当は愚か者なのです、愚か者の判断は当然の如く結果は悪であり、崩壊への道は一気です。