大手の紙パック酒とカップ酒を本気出して味わってみた その0 | 名古屋日本酒案内

名古屋日本酒案内

主に名古屋市内での日本酒事情にスポットを当てます。
特定銘柄が買える・飲めるお店の案内や、イベント情報について。
時々日本酒の紹介。

Twitter連動

”大手の紙パック酒とカップ酒を本気出して味わってみる”企画

 

ここでは、本企画の基本事項等を記載しておきます。

興味のある方は御一読ください。

 

<基本事項>

・大手酒造メーカーの商品に限る。

但し、大手の定義が曖昧のため、あくまで私個人の思う大手酒造メーカーとする。

 

・単価税込300円以下の商品とする。

但し、目安としてであるため、私が個人的に気になった大手商品があればこの限りではない。

 

・過去に飲んで美味しかったものは今回除外。

月桂冠のtheshotや、日本盛の生原酒ボトル等。

 

・週1回1個のペースで飲みます。

体調が悪い時は延期とします。

 

・飲酒の温度帯は、冷酒、常温(冷や)、ぬる燗、熱燗の4パターン。

熱燗は基本的にレンチン燗です。冷酒、常温はグラスで、ぬる燗、熱燗は平盃で飲みます。

 

・ストロー付紙パックの場合、まずストローで飲む。カップ酒の場合、まずカップのまま直接飲む。

 

・評価方法は☆1~5の5段階とする。

☆5 毎日飲みたいレベル

☆4 美味しい

☆3 まあまあ良し

☆2 美味しくはないけど飲める

☆1 二度と飲みたくない。

※忖度は一切しません。完全に個人的な評価です。

 

<何故こんな企画を思いついたか>

・日本酒歴はそれなりに長いのですが、大手の紙パック酒やカップ酒ってどんな味んだ?と思いながらも飲んだことが無かったので、経験として一度は飲んでみるべきだろうと思い始めました。

 

・そしてこう思っている日本酒好きの方は多いはずなので、少しでも参考になればと公開しようと思いました。

 

<評価について>

・企画を始めるに当たって、誰にも気を使わず、思った通りに表現、評価しようということだけは一番最初に決めました。

美味しいものははっきりと美味しいと言いますし、不味いものは不味いと言います。

あくまで個人の趣味の領域なので、自由に表現します。

そのため、たまに酷評もしますが、その際は”閲覧注意”の記載をしておきますので、見たくない方は無理せず避けてください。

 

・単なる大手批判だと誤解する方も出てくるかもしれませんが、仮に批判だと思われたとしても、消費者の批判一つ受け止められないようでは、その企業に未来はないでしょう。

 

・評価について何かご意見があればいつでも受け付けます。

私個人の感覚だけでは埋まらないこともあるでしょうし、他の方々の意見もぜひ聞いてみたいです。

 

 

以上、こんなところでしょうか。

本企画について、今後もお楽しみいただければ幸いです。