デビューから20乗務を
消化しました。

1日乗務回数平均で38回。
約20乗務×約40回=約800人
お乗せしている状況でして  
最初の10乗務ぐらい迄の
超大緊張していた頃より
少しづつ馴れたきたように
思えます。

最近では『新人なんで…』と
言う機会は1~2回程度だと
思います。

とは言え
東京地理はまだまだ
覚える事ばかりで
未熟者の4番打者では
ありますけど…

最初は道と交差点しか
目に入らずにいたのですが
徐々に施設建物が
目にいくようになります。

一番大きな変化は
人の動きがよく見えてきます。

単に手をあげタクシーに乗る動作以外に
色々あるんですよね。
今まで見落として後続の空車に
ナイスなアシストをしていた事が
減ってきたと思います。

今はタクシーに乗ることが
楽しくて仕方ありません。

嫌な事は
勿論無いはずはなく
色々とありますが
それをカバー出来る
楽しさと言うよりも
奥深い何かを感じています。

自分の性格や
仕事のスタイルに
ベストマッチしていると
思います。

まだまだ東京で
ドライバーを募集している
タクシー会社が山ほどあります。

是非検討してみては
いかがですか?




地理覚えや仕事覚えは
基本的に全て我流で
やっていますが
10日乗務目ぐらいに
社長との面談にて
「日報みて君の走り方なら
大丈夫だよ!」って…

今年に入って
一番嬉しかった事
第1位です。

去年北斗で21000枚出した事よりも
嬉しかった!

仕事に関しては
サポート的な要素や
報告事項に記入しても
フィードバックが無いので
日報なんて
売上計算だけの
右から左へのゴミかと
思っていたので
余計に嬉しかった!

何も先が見えないまま
不安で一杯の状況時は
こういう会話のやり取りは
非常に大事だと思います。

嘘でもいいんです!

ある時
阿佐ヶ谷から中野富士見迄
お乗せしたお客様が
同業のオーナー様で
色々と教えて頂いたのですが

ドア閉めでの当たり屋事故が
流行っているから
注意しなさい。

道をすぐに聞いては駄目だと。
まずは地図やナビで
探す行為をしないと違反になり
脅されて金を請求する事案も
流行っているよ。

↑そういう意味も含めて得意な
エリアを作りなさい!と。

他社のボンクラドライバーに
御指導頂き
またチップまで頂き
本当に有り難う御座いました。

私も勉強の為と終電逃した時は
タクシーに乗りますが
つい最近乗ったドライバーさんは
教育リーダーもされているらしく
流しのオススメスポット等
支払い済ませた後も  
御丁寧に教えて頂きました。

有り難う御座いました。

そんなこんなで
日々猛特訓中です。

初めてやる仕事は
最初が肝心です。

一歩でも前へ!

プロのタクシードライバーと
呼ばれるため
まだまだ先は見えませんが…













6月初旬で上京して
地理試験

二種免許

タクシーセンター新任研修
↓(事故対策機構研修)
新任研修

同乗指導(1日)

7月初旬でデビュー
(上京後1ヶ月弱 )
(正式には勤務日数20日)

さていよいよデビューですが‥

東京で車を運転するのは
もちろん初めてで
それもお客様をお乗せして
お代を頂く為の運転は
ハードル高すぎました。

デビュー戦は昼から雨で
野球なら雨天中止でしょうが
タクシー業、雨天大歓迎的条件でして。

やるしかないと!

給料保証があるとは言え
保証期間中には
一日の営収の見込みや
地理、自分のホームグランド的なエリア等
ある程度の目星をつけたい想いで
挑みました。

その想いの裏腹に
不慣れなエリアでは
逃げるように帰る私が
いましたが…

特に何処をどの向きに
走っているのか
さっぱりわかりませんでした。

あと車内エアコンで涼しいのですが
緊張と不安で汗だくになります。

10乗務ぐらいまで
道路と交差点しか
目に入らなかったです。

あとお客様から行き先を
告げられても
何を言われているのか
さっぱりわからない状況でした。

道がわからないタクシードライバーって
お客様の立場で当たり前に
考えればあり得ないはずですが
8割のお客様は親切に
教えて頂けます。

2割は相当叱られます。
初日から歌舞伎町で勉強しましたので
最初の方は4割以上叱られた気がします。

こんなに頭悪かったかな…

地図みても
頭に入らないし…

なんなら
地理試験勉強で
覚えた事すらも
忘れているし…

デビュー前もっと
同乗研修してくれたらなと!

↑賛否両論ですが!

卵が先か鶏が先かの話であって!

今は大海原に1日でも早く
飛び込ませて頂き感謝しています。

話が脱線しましたが
デビュー戦から10戦目迄は
ボコボコに打たれまくりの
コールド負けでした。

今でも打たれていますが、
当初に比べれば
少しはマシになりつつあります。