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コルマー

ストラスブールへ行く前に立ち寄ったコルマー。この日は25日当日なのでとてもひっそり。

だけどこちらも時間がくれば、マルシェが開き徐々に人が集まり出す。
スイスのマルシェ・ド・ノエルは大概24日で店じまいなので、そこが違うここのいいところ。観光地バンザイ。





スイスのまいにち~comme ci comme ca~


スイスのまいにち~comme ci comme ca~


おみやげやさんもかわいいデコレーションいっぱいで開いてる。

窓辺や軒先など至るところがクリスマス一色なのは、さすがだなーと感服。ついついあっちもきょろきょろ、こっちもきょろきょろ・・・



ちなみに夏と冬を比べるとこんな感じ。



スイスのまいにち~comme ci comme ca~

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

スイスのまいにち~comme ci comme ca~


どちらもだいたい同じ場所から撮ったものだけど、時期が違うだけで随分と印象も変わる。


どちらがお好みですか?








おまけ。

プチットヴニーズの辺りにサンタ発見!!


スイスのまいにち~comme ci comme ca~

こちらのサンタ、ソリよりも小舟の方がお得意のようで・・・ふっ















ストラスブール

2週間ほど前、あれはまだクリスマスだったころ。。

ビックリするほどホントにつまらないスイスのクリスマスから何とか脱出を図るべく、クリスマスマーケットで有名な都会へ・・・

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

ストラスブールへゆく。


ここは半年前にも旅行で出かけ、程よい都会の雰囲気とかわいらしい景色に気分も上がり
天候にも恵まれたこともあり、随分と楽しい思い出として残っている地。

さすがは『capital marché de noël』といっているだけのことあり、クリスマス当日でもきちんと観光業が成り立っている。
マルシェはもちろん、レストランもところどころ開いてるし、人出も多くにぎやか。
(24・25日はマルシェも変則的に営業、レストランは予約を!いずれも下調べが肝心です。)

通りを歩けばきらびやかなイルミネーション、広場に行けば美味しいもの、かわいいものいっぱいの小屋が建ち並び
ヨーロッパでもクリスマス当日に楽しめるところがあるってことを知る。





スイスのまいにち~comme ci comme ca~




もうなんだかわからないくらいのデコレーションも、雑踏の喧騒に負けず劣らず。

さすがに1本小道に入ればひっそりとしていてほとんど人も歩いてなくて、とんでもない深夜に徘徊してる感じだけど
夕方6時のひっそり具合は、この日がいかに特別な日であるかを教えてくれてる、気がする。






スイスのまいにち~comme ci comme ca~



意外と美味しかったのは、ホットのオレンジジュースハチミツ入り。
vin chaud(ホットワイン)の匂いが苦手なわたしには、これが意外にヒット。寒いときは温まるよー。

















épiphanie

いつの間にやら年が明け、幾日が経過・・・
遅ればせながら、みなさま今年もよろしくお願いいたします。


今日はエピファニー(épiphanie・公現節 カトリックのお祝い日)
そして、この日にいただくのが『ガレット・デ・ロワ』




スイスのまいにち~comme ci comme ca~

このパイの中にはアーモンドクリームが入っていて(リンゴの場合もあり)、さらに小さな陶器の人形(フェーブ)も入ってる。
切り分けて食べたときその人形に当たった人が、王様になれるというもの。(↑なので王冠付き王冠


今年はフライング気味に4日から食べ始めてますが、本式の今日当たったのが娘。
しかも今日食べたとこのはなんと太っ腹に2個入り。そして、2個とも娘のところにいくという、新年早々お恵みあり。
なんかいいことあるかなー。




小指の先ほどのサイズがかわいいフェーブのコレクションも少しずつ増えて、なんだかひとりにんまりほのぼの
それにパイの食感とか、中に入ってるクリームの味とか、その店それぞれで、食べるのも楽しみ。

近所のパン屋さんのはとってもおいしいので、わたしの密かなお気に入り。
それとPAULのガレット・デ・ロワもおいしくって、フェーブも激かわなので、近くにあるかたはお試しを・・・コック