スイスのまいにち~comme ci comme ca~ -6ページ目

寒さの中で

東の空が明るそうだったので、いつもの調子で外に出たら、ものの数分で頭部凍結。。
帽子かぶってくればよかった、なんて思っても引き返す時間もなく、凍結したまま買い物に・・・
忘れてた、今週は最高気温もマイナスだったんだ。


結局午前中いっぱい外にいたため、帰宅して頭・指先・脚が解凍されるまでしばらく時間を要する。さぶかったな。



スイスのまいにち~comme ci comme ca~


レマン湖見えず。


スイスのまいにち~comme ci comme ca~

まだ昨日の雪が残ってる。


ぴーーーんと張り詰めた痛いほどの冬の空気。まだ2月だもんな、冬全開の感じで当然だよなぁ、と。
今までがやっぱり快適すぎたみたい。


春はまだ遠い。











雪の日

先週までの穏やかな冬は幻だったのか・・・ずっと雨模様だったのが雪に変わり、すっかり白くなりました。
いつも通りどこまでいってもグレーな空の下、里にも雪が。



いつも見ている天気予報のサイトでは、今週の気温もぐんぐん下がる見通しのようで
土曜日の最高気温が-13℃って・・・


これも幻だったらいいのにな。


せっかくならお天気がいいときの雪の写真がいいと思ったので、今日はこれにて。


スイスのまいにち~comme ci comme ca~











やることなすこと

ふー、やっと週末・・・とひといき。しばらくはこんな日々のくり返し。暇よりいっか。。



いつぞやの振り返り。

1月某日 むすこの誕生日。奮発してお寿司屋さんへ。
なぜかドイツ人カップルも参加しての『寿司のゆうべ』 なのに、一緒に来たドイツ人彼女は生魚は苦手という。
それでも食べられそうなものを、といろいろチョイスしてもらって、結果みんな満足だった一夜。

サプライズのケーキの上には花火!! 誰のだろうねーなんてポカンとしてる本人の前に運ばれ、驚くむすこ。
花火のようにキラキラとした一年になりますように。おめでとう。



スキーには向かないな、と思っていたとある週末。
スイスの伝統工芸のひとつ、切り絵を見に野を越え山越えChâteau-d'Oexまで。

村にある博物館は切り絵も置いてあったけど、まぁ昔の山間での暮らしを再現しているかのような、そんなところ。スイスっぽい素朴感満載。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

カウベルもインテリア。
左上のあんな大きいもの、つけられた牛はきっと迷惑千万。

お目当ての切り絵は、実際のところ数が少なくて、ちょっと拍子抜け。お高いしデザインも膨大ゆえ、さくっと決められないのが難点。

どんなのかというと・・・(以下モントルーのクリスマスマーケットでのもの)

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

↑こちら、写真立てより1,5倍くらいのサイズで650フラン(ご、ごまんごせんえんくらい・・・)

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

こんなはさみでひとつひとつ丁寧に作られた、貴重な切り絵。もはや一点物というべき風格。お高いのも無理はありませぬ・・・
なので、余計に迷って迷って。

結局、何も決められずに帰宅。切り絵を求めての放浪、まだまだ続く。。。

帰り際にはすっかりいい天気になって、氷山のような雪山。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~


きれいだったな。