年の瀬
学校が終わっただの、ノエルだなんだかんだと過ぎゆく日々の中で、今年も気がつけばホントに残りわずか。
今年もあっという間に過ぎていった・・・とは、いつもと同じくこの時期に思うこと。
総括できるほど立派なことなーんにもしてないので(ないのはわたし。こどもたちと夫はよく頑張った一年だったよ!!)割愛しますが
自分たちの生活にまつわるすべてのことが、これまでやってきたことのくり返しだったり、慣れであったりで
だいぶスムーズに流れていったような気がします。
こうして楽しいと思えることが増えていって最終的には、いい日々だった、と思えるようになるんでしょう。
そんなふうに、そのいつかを迎えたいものです。
今年のクリスマスは、冬とは思えないくらいの快晴でした。(去年の大雪ノエルとはえらい違いだ!!)
こんなチャンスなかなかないよ、とご近所世界遺産ラヴォーまでゆく。
冬のぶどう畑は何にもなくて、おまけに寒くて風も冷たいんだけど、この眺めが心地よくて、こうして引き寄せられるのです。
慌ただしい年の瀬、スイスにいるとノエルが終わるとちょっと一段落した気になって
この雰囲気、日本の年末の喧騒とは少しかけ離れてる感じもしますが、掃除したりお餅の準備したり・・・そろそろしようかな。
いつもブログに遊びに来てくださるみなさま、本当にありがとうございました。
そして、よいお年をお迎えください

のろのろ更新のブログではありますが、また来年もお付き合いいただければ幸いです。
クリスマスの作品
学校で作ってきたという黒板。
だいぶ前から「クリスマス用にねーママにプレゼントがあってー」とネタばらしはされてたので、サプライズとかそういうのは全くなく
むしろノエルよりも前倒しでいただきました、むすこサンタより。それの方がある意味びっくり、サプライズ(笑)
にゃんこの黒板、だそうです。
ほかにもデザイン的にもみの木型もあったようですが、「それだとクリスマスしか飾れない」というむすこなりの細やかな配慮もあり、くろねこちゃんに

「電動のこぎりは使うの大変だよねー」といったら、これは手動の糸のこぎりで作ったというので、それもまた大変だったなーと。
本人的にも仕上がりには自信があったらしいけど、先生の評価は”AA”(5段階中の4、上から2番目)
顔まわりからのびる線が滑らかじゃない、鼻と口の辺りがあいまい、というので、ちょっと評価が落ちた様子。。
顔まわりからのびる線が滑らかじゃない、鼻と口の辺りがあいまい、というので、ちょっと評価が落ちた様子。。
だけど、そんなことは気にする素振りもなく、自分で作ったものには愛着も湧くようで
「使ってね、使ってね」とアピールしまくり、さっそく飾っておくとご機嫌に。
ありがとう





