リヨン散歩
リヨンのフルヴィエールの丘に建つ大聖堂。
『フルヴィエール大聖堂』Basilique Notre-Dame de Fourvière)
日曜日の午前中に行ったこともあり、丘に通ずる道、聖堂内はとても混んでいました。
厳かな雰囲気を味わい外へ出ると、さすがは丘の上!!見晴らし最高でした。
ちょっと教会で長居してしまったので、もう既に時間はお昼に差しかかっていましたが
街にいくつかあったレストランの多い通りを見て回ります。
あんなにたっくさんあったレストランも、お祭りの翌日だからかいつもそうなのか
まったく空きがなく、どこのレストランも入り口が人で溢れてる・・・
やばい、出遅れた。。。
でも、時既に遅し。
それからうろうろすること1時間半以上。
やっと入れたのは2時近く!!という有り様で、いかに混んでいたか。。。
お祭りは終わっても、この人出あなどれません。
しかも、日曜日だというのにノエル間近のせいか開いてるお店もプランタン他いくつかあって
日曜日となれば閑散として、すれ違う人もまばらなこの辺とはえらい違い。
お祭りの余韻と、ノエルへ向けてのお楽しみが詰まってる感じが溢れてるリヨンの街でした。
パリに行ったら日本食の我が家だけど
王道フレンチならリヨンで味わうのもいいかも♪
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Lyon *Le Sud by Paul Bocuse *
『美食の街リヨン』らしく通りにはレストランがいっぱい。
レストランが多い通りはお祭りのお客さんとも重なってか大渋滞。
前は見えない身動き取れない、ただただちびちびと流れに押され進むのみ。
お店の前でもあったかヴァンショー(ホットワイン)やいろんな種類のスープ、軽食などが売られていました。
わたしたちがこの日食べたのは
夫曰く「世界中の人が知ってるよ」というポールボキューズ!!
・・・のブラッスリー『Le Sud』
星付きのお店に夜子連れでなんてまず行けないけど、ブラッスリーならいける!!とさっそく予約。
楽しみにしていたこちらは『Le Sud』(南)というだけあり、南仏~地中海の辺りの”太陽の料理”を楽しめるところ。
*リヨンに本店と東西南北の名を付けた各店があり、それぞれでその土地の料理を味わえます。
前菜+メイン+デザートかメイン+デザートが選べるメニューがあり、夜なのに価格も良心的。
わたしが頼んだのはタジン鍋のメニュー。
一度タジン鍋とやら食べてみたかったのー、という期待をよそに、運ばれてきたのは既にあの蓋が取られたプレート1つ。
まぁ食べるときとなれば蓋なんていりませんから、これでいいんですけど。。。
お味はいろんなスパイスが入り交じってる感じで、深みがあっておいしかったです。
ただのろのろしてるとあっという間にクスクスがトマトスープをすって増えてくるので、食べても食べてもなくなりません。
で。既にお腹いっぱいになったのですが、デザートもあって・・・
わたしは洋なしのケーキをいただきましたが、ふわんふわんの生地に甘すぎないクリームと洋なしのコンポートがぴったりと合って
ホントにホントにおいしくて、満腹だったことはすっかり忘れてペロッと食べちゃいました

ごちそうさまー。
もしかして?とも思いましたが、やはり!!日本にもお店ありました。
しかもたくさん。あっぱれ!!
Lyon *fete des lumieres 2010*
週末フランス・リヨンにて『光の祭典』というお祭りがあり
娘の誕生日もあるし、とイベントに合わせて出かけてきました。
フランス第2の都市で、うちからは2時間ちょっと。
おまけに美食の街としても知られ、日頃田舎でひっそりと暮らしているわたしから見たら
活気があって魅力的な街に映るわけです。
このお祭り自体もとても有名なものらしく、リヨンっ子の間ではこの時期家の灯りを消して窓辺にろうそくを灯すという文化も残っているよう。
街はいろんなタイプのイルミネーションに彩られて、本当ににぎやかです。
建物やモニュメントを直接電球で飾る方式と、建物の壁面にライトを当てて(投映)見せるタイプのものに分かれてるらしく
後者の方は光が何度も変わったり、映像のように動いたりして結構おもしろいです。
どこを歩いていてもきらびやかでにぎわいを増しているのですが
投映させてる建物付近は、やっぱり混んでる。。。
丘の上にある教会も色を何度も変えながら、眼下の街を照らします。
この時期のお祭りらしくノエルの雰囲気いっぱいのイルミネーションは
ローザンヌ辺りにはない迫力と規模で表現されてて、きれいでした(ノ´▽`)ノ ゚・*:.。..。.:*・゚
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