スイスのまいにち~comme ci comme ca~ -56ページ目

お誕生日会

なんだかモーレツに忙しかった先週。。。

というのも、去年からの約束だった娘のお誕生日会をやらなければならずで、慣れない準備にあちこちドタバタ。
結局は家でやったんだけど、だからこそ催しを何にするか考えれば考えるほど悩んじゃって

どんどんブルーにnatyu

オリジナリティーを出そうかと思ったけど、やっぱり無理だ!!と潔く諦め
ベタですが、定番のLoto(ビンゴ)にしました。
それなりに盛り上がって遊んでたので、楽しんでもらえてよかったなぁと一安心。

にしても、お返しのプレゼント・Lotoの景品・ケーキ・おやつの用意・飾り付けなど・・・毎日いろんなお店を行ったり来たり。
慣れないケーキ作りは仕上がりに悪戦苦闘し、ぶきっちょらしくとってもシンプルなデコレーションに。
日本らしいショートケーキもみんなに喜んでもらえました。(多分。)
お返しのプレゼントは、たくさんのひとくちお菓子を詰めて作ったキャンディーレイ。
こんなかわいい首飾り食べられないよーと言いつつも、隙間からアメを出してペロペロ。
みんなが大好きなcarambar(棒状のキャラメル)に小さな輪を付けて、魚釣りに見立てて用意をすると
びっくりするほど食いつきもよく、瞬く間に釣り上げられcarambarの大漁祭り!!
先月転校した友達も誘っていたので、みんなで再会を喜ぶたのしいひとときになり
あっという間に放課後のお誕生日会は幕を閉じました。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

しばらくこのことを思うと憂鬱だったわたしの心境は、終了と共に解放されのーーーんびり。
今年のやることは終わったも同然で、気持ちは一足お先にバカンスですface2 red
















↓ぽちっとお願いします↓
スイスのまいにち~comme ci comme ca~
ヾ( ´ー`)
いつもありがとうございます。








後ろのゴクミ

某日とあるお店に買い物をしようと出かけ、一通り済ませてレジに並んでいたら後ろに並んだのが

ゴクミでした。。。

以前もちらっとだけお見かけしたことはあるのですが
ほんのちょっと離れたところからだったので、視力がイマイチなわたしにははっきりと見えてなくて
チラ見をがんがん繰り返す、ほぼガン見の状態でちらちらしていたわけですが
今回はよく見える代わりにガン見もできない状況になってまして・・・

それでもゴクミとあれば一目きちんと見てみたいものだと思い、やはりちらちら。
もっと大きい人かと思ってましたが、そんなこともなく
飾らない雰囲気だけど、そこはやはりフツーの人とは違うところ。
ナチュラルな感じを装っていても、美しさが際立っていたし。
それこそわたしなんぞが、飾らないナチュラルな雰囲気を装ってみたところで
目も当てられない感じになってしまいますが(ノ゚Д゚)ノやはり美人は違うのです。。。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~-snow

でもお子さん連れてお買い物をする姿はやっぱり”ママ”で、だけどちゃんと華がある感じ。
ゴクミとして見ているからなのか、いやいや東洋の美を感じさせるお顔立ちだからなのかなー。
キレイだったな。。。










キレイと言えば
こちら一晩でキレイな銀世界になりました。
スイスのまいにち~comme ci comme ca~
寒さに負けず、のポチお願いします。。。
















ネズミが持って行った歯

むすこは現在歯の生え替わり中。

先日もぐらぐらしていた歯が学校で抜けたようで、先生が封筒に入れてくれたようでした。
その封筒には2匹のネズミが書いてあって。

ヨーロッパでは、ネズミのような丈夫な歯が生えてきますように、との願いからだと思われますが
『抜けた歯を夜枕元に置いておくと、ネズミが持って行きコインと交換してくれる』という言い伝えがあるので
それで書いてくれたネズミだったのだと思います。

そんな話をむすこにしたらさっそく食いつき、準備万端で就寝zzz

夜眠ったところで2フランのコインとこっそり交換。
朝起きてどんな顔するかなとちょっと楽しみでしたが、こんなサプライズ?!のお陰で寝起きがめちゃくちゃいい!!
「うわー、僕の歯が2フランになってるー!!ネズミさんが来たー!!」と大喜び。

まだまだ純真な思考で、こういうところはとっても素直なので、見ていてほほえましく感じますが
はて、いつまで続きますやら・・・

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

この調子だとクリスマスもまだまだ余裕ですが、娘はもうぎりぎりかも~。
まなざしは何だか感づいてるようにも見えるし、それならいっそのことはっきり言ってくれても・・・とも思いますが
それじゃ夢がないし、とか何だかいろいろ考えて、夢見てる(ふりをしてる)うちは、こちらも夢を見せてあげるべきかな、とも思ってみたり。
でも日本にいたらきっと友達の間でもこういう話になって、嫌でも夢から醒めるときが来るので
今まだ夢を見ていられるなら、それはそれでいいのかも。
まぁ信じているかどうか、はっきりとしたことは分かりませんけど。。。


親も子もこの時期が微妙なところなのかもしれません。






クリスマスツリー







わたしがサンタはいないと悟ったのは小2のころ。
そしたら小3からは一切来なくなりました。。。
そんなわたしにサンタは不要と潔い父サンタの決断。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~
やっぱり夢は見せておこう!!のぽちお願いしまーす