アリがた迷惑。。。
いいお日和が続いているこの頃

太陽が照らす時間は少しずつ延びてきてるし、ひだまりもとっても気持ちがいい。
春が来たんだと実感させられますが、もうひとつ恐れていた我が家の春の風物詩・・・
あれは確か去年の5月くらい・・・家の中でアリの大群を見たこと。
しばらくちょろちょろするやつとの戦いは続き、本気でうんざりしていたものの、意外とこういう事ってスイスではあるらしく
うちだけじゃないんだと思ったら、フッと心が軽くなって『あー春が来たってことなんだなー』と妙な悟りを開いたもんでした。。。
あれからまだ1年経ってはいませんが、今年は暖冬傾向だし春が来るのも早いかもと期待していたら
結局アリからももれなく春の訪れを教えてもらうことに。
こんな春の使者、頼んでないけど・・・?
海の幸レストラン
今回行ったレストランでおいしいところ。
上記のもの以外にボンゴレスパゲティーとタマネギとニンニクのスパゲティーを頼みました。
魚貝系とくに美味!!!!シンプルな調理法だからこそ本来の味も引き立ち、なんともうまい。フリットんま~

そしてここのパンめちゃくちゃおいしいーーーー。
次。
パスタはアンコウのタリアテッレに。アンコウがふっくら柔らかくておいしい。
お店の人にどれがオススメなの?って聞いたら、すかさず指をさした干し鱈の3種盛り(写真右)
オイル・トマト・生クリームとにそれぞれ味付けされたもの。
ちょっとずついろんな味を味わえるのでよかった。うちはみんな好みが分かれたな。
この2店入り口部分がバーになっているので、すぐつまめるようにショーケースの中にいつか前菜が置かれています。
こちらのお店のもどれもおいしそうだったので、これ以外にも前菜を4種類追加していただきました。
魚貝の串揚げおいしかった。
どちらに行ってもハズレなし。絶対!!!!
実はある日のお昼に行ったトラットリア・・・ふっかけられたか。
ランチで食事4皿 デザート2皿(子ども) グラスワイン1杯 コーヒー2杯で125ユーロ(!!)とリストランテ並みの料金。
伝票も手書きで(怪しすぎる・・・)味はおいしかったけど、お昼で125ユーロの味とも思えず。
すっかり気分が悪かったのです。
だけど、夜に双方のお店でこれだけ食べてハウスワインも2人でたっぷり飲んで、それぞれ80ユーロ前後。
昼のお店がいかにひどかったか

夜に行ったお店はどちらも良心的でスタッフの方も優しく、びっくりするほどフランス語が通じます(笑)
プロメッシ・スポーズィ・・・Calle dell'Oca 4367 Cannaregio 水曜休み
ド・スパーデ・・・Clle Do Spade S.Polo 859/860 月曜休み
*どちらも迷いながら行ってみてください(笑)
仮面のにぎわい
なーんにも考えずに『そろそろヴェネツィア行っちゃう~?』くらいのノリで場所が決まった今回の旅行。
ホテルもおさえて下調べをし始めた頃になって気づいたのが、この時期ここはカーニバルでにぎわいを見せる街だった、ということ。
・・・気づくの遅すぎ。
カーニバルの期間中は島全体もかなり混雑するらしく、ホテルのお値段もぐんと上がるらしいけど
普段を知らないので、このタイミングに乗っかってみました。
サンマルコ広場周辺にはこんな感じの人がたくさんいて
一緒に写真を撮ってくれたり、撮影会みたいなのがあったりと、あちこちで人だかりができます。
ここに来るまではこの目をくりぬいたような仮面がどうも苦手で、あんまり見れないかも。。。と思っていたけど
道行く道で出会ったり店先にいっぱいぶら下がってるので、もう途中から何とも思わなくなるようになりました(笑)
~おまけ~
これもカーニバル仕様ってとこでしょうか。








