スイスのまいにち~comme ci comme ca~ -35ページ目

花だより

このところとんとごぶさたで、気まぐれな更新になりつつあります。。。
それでもちらりちらりと見に来てくれるみなさん、どうもありがとうございますデス。

最近うちのまわり全体が工事現場と化し、騒音と土ぼこりにまみれている最中。
アスファルトや芝のあちこちをはがしては、新しくしたり入れ替えたり・・・で何の工事なのか詳細は不明。
だけどそんなことをしばらく繰り返してるからか(?)去年までは見なかったひなげしの花がそこらじゅう咲くように。

これは近所のひなげしの道(勝手に命名。)

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

この辺りで咲くのは赤のひなげしばかり。
太陽に向かってぐんと伸びていく様はその色合いのせいもあってか、力強いイメージ。
花びらは薄くて光を通してとってもきれいですが、その中心は黒々としていて接写には向かない、かなー。
つぼみにも毛生えてるしさ、なんとなく。
こうしてみると赤が鮮やかに映えてきれいだけどね。

今のお気に入りはシャクヤク。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

大輪でやわらかな花の色。
うちの花瓶に生けると頭が重そうに見えるけど、見応えがあって好きです。









ミラノ 『最後の晩餐』

そういえば、のミラノ。
3月と4月に立て続けに行きましたが、書き残しがあったので今さらーなんだけど・・・

ヴェネツィアの帰りに立ち寄った3月のミラノ。
前回逃したダビンチの『最後の晩餐』を見るのが目的で、電話予約をして出かけました。

『サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会』

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

左のクリーム色の建物から入ります。

何枚かの扉を経て食堂だった場所にその絵はありました。(撮影×)

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

修復してあるとは言え、その過程には様々あったようで絵画自体はうっすらとして
だいぶ時が経っていることを思わせます。(画像お借りしてます)

今は観賞用のベンチだけがいくつか置かれているだけの、がらーんとした部屋の壁の一面を使って描かれた絵を見ていると
すぅっと引き込まれそうな気分になる。
それがこの絵の技法によるもの、なんだろうか。。。

・・・・・

で。
チケット入手方法など。

ガイドブックに書かれている番号は変わっていてつながらず、調べ直しかけました。
ネットでチケットの入手状況などが見られますが、予定の日が既に売り切れになっていても
後日見直すと空きがあったりするので、何度もチェックすることをおすすめします。
また、ガイドブックでは日付・人数・時間帯などしか聞かれないとありますが
クレジットカードの番号も電話で聞かれます。
これを言わないと買えないようなので、その後はだいぶ用心したんですが
ちゃんと見学にかかる費用だけ落とされてました。(・・・って当たり前だけど。)

とまぁこんな感じ。










ナルシス日和

お天気のよかったこの日も、放牧させてあげる(?!)といわれてやってきたナルシスの丘。
前回と同じところから少し進んだ谷をひとつはさんだこの場所。

誰もいなくてこの眺めを独占。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

ナルシスの甘い香りのする風が辺りを包んで、気持ちのいい昼下がり。
↑ずばりこの目線で!!ずーっと広がる景色を見ながら、しばしぼーっとして過ごしました。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

いつまでも眺めていたい、ずーっと忘れないでいたいこの景色。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

大切な、たいせつな思い出。