ミラノ 『最後の晩餐』 | スイスのまいにち~comme ci comme ca~

ミラノ 『最後の晩餐』

そういえば、のミラノ。
3月と4月に立て続けに行きましたが、書き残しがあったので今さらーなんだけど・・・

ヴェネツィアの帰りに立ち寄った3月のミラノ。
前回逃したダビンチの『最後の晩餐』を見るのが目的で、電話予約をして出かけました。

『サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会』

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

左のクリーム色の建物から入ります。

何枚かの扉を経て食堂だった場所にその絵はありました。(撮影×)

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

修復してあるとは言え、その過程には様々あったようで絵画自体はうっすらとして
だいぶ時が経っていることを思わせます。(画像お借りしてます)

今は観賞用のベンチだけがいくつか置かれているだけの、がらーんとした部屋の壁の一面を使って描かれた絵を見ていると
すぅっと引き込まれそうな気分になる。
それがこの絵の技法によるもの、なんだろうか。。。

・・・・・

で。
チケット入手方法など。

ガイドブックに書かれている番号は変わっていてつながらず、調べ直しかけました。
ネットでチケットの入手状況などが見られますが、予定の日が既に売り切れになっていても
後日見直すと空きがあったりするので、何度もチェックすることをおすすめします。
また、ガイドブックでは日付・人数・時間帯などしか聞かれないとありますが
クレジットカードの番号も電話で聞かれます。
これを言わないと買えないようなので、その後はだいぶ用心したんですが
ちゃんと見学にかかる費用だけ落とされてました。(・・・って当たり前だけど。)

とまぁこんな感じ。