またも最高

の
の中で起床
正面に白糠、以前薬大に通っていた頃住んでいたところ
また遠く 美しい形の雄阿寒岳 その左手に雌阿寒岳が見える
港に散歩に行くと 漁船が
を従えて次々と帰港
息子に指示しながら覚えさせている父子
いいねえ、この絆
7時半、最上階の
で 今度は港方面の席を確保
海面をおびただしい数の
が
していた
この景色 見ながらは幸せ
を9時過ぎ
出て
132円㍑で
入れ、
10時開園ぴったりに 思いつきで
釧路湿原野生生物保護センターを訪れたら
湿原の変化や動植物の状況やボランティアの資料があり
またまたマッキー
時間がないので先を急ぎ
釧路市湿原展望台に行き
湿原の間近に
が隣接しているのを確認すると
空港前で
返却し
釧路空港から
飛び立つ
丁度2時間で羽田に着き
で横浜に帰るが暑い


リョッピーはすぐ腰をみてもらいに、
マッキーはいつものQBカット
へ
市原さんに散髪してもらい、
ひとの温かさを感じるのはまだ自分に温かさが足りないんですよね
と言われうなづいた
に満足して一旦

やっぱ やってもらい慣れた人は安心
再び、リョッピーと待ち合わせ
これまた 行き付けのそごう内のオープンカフェで 4時半


植物に囲まれてで癒される
今回の釧路訪問のことや今後の活動、仕事について話した
6時半、平沼にあるミューズ治療院に行く
波照間島や海外で
珊瑚育成、
石巻や多賀城に単身で震災ボランティア活動に行っているという
行動力のある永井さんに話しながら マッサージしてもらった
なかなか一歩が踏み出せない人が多い中で、
また女性でこのパワーはすごい
が半端ないのでなければどこでも行けると
これ無きゃできない、あれできないってよく聞くが、
できない言い訳探しなのだろうが、それは自分の行動範囲を狭くする
8時出て

早いフライトを有効に利用できた
さて、今回はネットでは釧路湿原の保全についての情報がなく 
直接行くしかないと計画したことから始まった
結局、温根内ビジターセンターでの説明で
湿原が30年で失われることは
余程のことがない限りないということで
安心した
しかし、人の生活圏に入ったことなどから
富栄養化や外来種生物の侵入、
ハンの木の繁殖により
湿原の性質が変化している
国がおこなった 釧路川の直線化による
生態系の崩れは大きく
再度 元の蛇行した流れにやり直すという 無駄をしてるらしい
更に、人がつくった 田畑を以前のように戻すことを
環境省主導でやっている
しかし、そこに登録された方がやっていることで
一般人のボランティアは受け入れていないが
気にかけて頂いたことは嬉しいという説明だった
で、ここでの活動はあきらめかけた時、
野生生物保護センターでの釧路湿原自然再生行動の
ワンダグリンダプロジェクト参加の
案内誌を見つけたのは飛び上がる程

同じ環境省の管轄の施設で 横の情報網が不足しているのかな?
マッキーがどれだけのことができるんだってあるけど
関わっていきたい
屋久島のウミガメや震災復興に微力ながら携わり
今まで生かせてもらったことの
お礼をせんとあかんやろ
って思う
歯科と両立させて この二本をこれからの柱に 踏み立つ基盤にしていきたい
そこにマッキーの存在する証としたい
偉大な自然に人は わがままに 我が物顔で経済成長だけに
を向け続けた
もう、自然の優しさや教えに敬意を払わねばならないのではないだろうか?
でなくばとんでもないしっぺ返しがくるよ
加えて、釧路から 北上した辺りは 健康に
すごく関わっている云われ深いところ
気が いい
はずだね

今回も、たくさんの気づき、温かい出会い 幸運 すべてに ありがとう


マッキー三世





















