平和や日本の和を叫び続ける
原田 真二さん
にマッキーとして 何かできないかと考え
1日 東京フォーラムで行われる
35周年記念コンサート
に
として参加した
マリン
での 小児用予防システム構築ミーティング後 早退し
集合時間の5時
で向かう
関係者入り口から入り
グッズ
販売のサポートとして
先行販売にきたお客さんの誘導にあたるよう言われたが
すでに人員は足りていて必要なさそう
無理に入り込むのはスムーズな流れに水
をさすと考えた
また、大きな規模のため
誰の指示
に従えばいいのかわからず
うろたえ立ち尽くす
このような経験は久しぶり
必要とされていない
活躍できない自分がいる、
この感覚に懐かしささえ覚えた
取りあえず、お客さんに
こんにちは
と挨拶することを繰り返すことにした
このようなことは、多くの震災ボランティアでもあり、
気持ちだけ はやってもやることが
わからず、やれず
消化不良
おこして帰っていったという
残念だったろうなあ
ってこともよりわかるようになる
それに比べりゃね たいしたことない
おいらが、やらせて下さいと頼み、
困らせてしまったようだ
ひとりよがりは迷惑をかける
しかし、挨拶すると
ニコッと返してくれて
原田真二さんのファンはすごく上品だなあと つくづく思わされた
6時35分お客さんの入場スタート
多くの方が
一斉に会場に入っていった
販売コーナーはズラッとお世話する方が並び
やはり充分の体制で 自分をもてあます
7時開演
これだけの方々の気持ちを引き上げる
原田真二さんの
と想いはどこから来るのだろう
見習ってできるものでは
ないかもしれないが、
近づきたい
だって同い年だよ
思ったような支援活動ができず
すっきりしなかったがこれもまたいい
勉強になるはずで
いや、勉強
にするんだ
好調すぎてきたのでいいタイミングだった
マッキーはどんな時でも役にたてるという、
おごりがあったようだ
大きな流れの中では 自制せねばならない
の
の渡されてない 自分の席が尋ねてもわからず
居場所がなく 雰囲気で
開園されたなと感じ、
流れもれる 原田さんの
ハスキーボイスを背に帰路についた
おまけに、
通勤快速で、なんと横浜
通り越して
品川から大船まで
ノンストップ
引き返すハメに
ここまでくるともう
笑っちゃったよ
ECOの横浜の
イルミネーションが寂しく そして優しく見えた
その光景が
の向こうで私を気遣う 真二さんのお
さまにリンクした
本当に あなたの優しさが
嬉しかった
だが、今までと違い、現実を受け入れられてきた
そして、ボランティアや やりたいことに
何も言わず行かせてくれる
リョッピーやマリン
スタッフ患者さんにありがたいと
すごく
思えた
瞬間でもあった
好調だと視線が
自分に向きがちなんだなあとも思った
また、今までは 前もってのお膳立てがあり パフォーマンス
出しやすい状況だったし 神輿
を担いでいただいていたんだ
その 神輿
の上で ただ踊りまくっていただけであって
加えて、常に 動き活躍していないと 自身を認められない
自分がある
そして、今回のような
一介の者として 思うように動けなく
なった時 脆さを露呈してしまうことに気付いた
以前 肩書きの通用しない世界で どう自分を保ち 動かせるか
と
に書いたが 肩書きを意識しているから
そういうことを
考えてしまうんだな
まだまだ 修行が足りんぞ
こういう時は体を動かすんだとジムに行き、リフレッシュ
思い通りにいかない時の自分の反応で
自分の成長がわかる
好調の連続だと自分の評価ができないことにも
気づいた
かえってこのような機会を与えていただいたことに
すべては必要な時に、必要なことが起こる
ありがとう


たまには
いいでしょ、こんな絶好調から はずれたマッキーの
も![]()
マッキー三世








