

仕事を終え
時 帰宅
時
分
発
に 乗り込み 渋谷に向かう
マークシティ 5階の
から
予定より 15分ほどの遅れで
時
分 仙台、石巻行き
に 乗る
は 満員で やや 窮屈
時 仙台駅前に着き かなり降りると思いきや 5人くらいで
40人近くは 石巻まで向かった
ほとんどが
の方のようで
マッキーも
半ぶりの
石巻ボランティア
近くは かなり 片づけられていると思ったが
少し
と まだまだ
情報提供を 呼びかける張り紙があった
JIM-NET
班が陣取る
永厳寺
に
時前に
行くも まだ誰もおらず
周辺を
てみてみることにした
10分あまりのところにある 先月も訪れた
に
昇って行った
そこからの眺めは あまり変わっていないように見える
しかし、たくさんの方々の
想い、祈りを感じざるを得ない
そして、感謝の気持ちも そこにはあった
ここに立つ 自分にかかる力を湧きおこすには
充分の 情景である
眼下に見えた街が どうなっているのかと
いくと 徐々に すさまじさが伝わってきた
旧北上川河口の 日和大橋が見える
マルハニチロの周辺は 川沿いに 土嚢を積み上げ
一部 海水
がたまっている
さらに 進み 住宅街
らしき方向にはいると
思い出つまった 写真があちこちに散乱しており
なんとも切ない
気持ちになる
火事で 黒ずんでいる
門脇小学校までで
引き返したが
の真ん前には新築の
おしゃれな
も中は めちゃくちゃ
炎上し 燃え移ったとの 話しを聞いた
の方々が片づけている かたわらで
石巻女子高生が 部活の
ランニングをしていた
再び 日和山に戻ると かわいい お店
が営業しており
ほっとしたなあ
戻り道 横には まだ 舟
がうちあげられたまんま
時 永厳寺 に着くと
班の 数名の方が 集まっていた
話しによると 今日は
ヵ日の
合同慰霊祭があるため 主だってやることはないらしい
今日は ここにお世話になることにしたが
と 地元のこどもとの 関わり、つながりに感動することとなる
ろくに働いていないのに ランチの
いただいちゃった
しばらくすると
チーム ピースボートのメンバーが 来訪し
共に 唄い
この光景に 胸があつくなった
絵を
描き
私も 共に
をつかって 遊ぶ小道具を作った

石巻のこどもは 彫刻刀をうまく 使いこなす
また、すごく礼儀正しいのに 驚いた
それぞれに たいへんな生活状況だろうに
それぞれが 自分の世界を創造していく
それが こどもの 強さか
しかし、それだけではない
こども間で ちょっとした いじめ
らしきものがあった
ここで
のひとりが しっかと 目をあわせて 戒める姿にも
深いところまで 心が入り込んでいるさまを見せつけられた
自分の うすっぺらさが 恥ずかしかった
時からは 被災者が
にはいりにきて
方言で半分近く わからないが あがってきた人の
話し相手をしたが 津波当日のことや 他の町の対応との
違いなど 30分も 話しこんでいく おばあちゃんも
そうこうしているうちに
終了の
時になると 総出で
場の 掃除をしたら
が落ちてきた
時
分
班リーダー 熊谷さんに
に乗せてもらい
宿とする 涌谷町の 研修センターに向かい
時 到着
いただき
につかり
医療班が帰ってきたので
時過ぎから ミーティング
リーダーの川添さん、リハビリの高橋くん
お初の 山口県から参加の重岡さん、横浜からの
日下部さん、北海道 富良野からの 鎌田さんが
合流
そうそうたる 行動力ばっちりの面々である
マッキーは
時過ぎ

マッキー3世

時 石巻駅 に到着

駅前の
で
を食べ出発





















