時半

あれっ ちょっと つっけんどんで苦手の 熊さんしかいないぞー
にも
の 慰霊祭の記事が
時半 センターをふたりで
出発
今日は 川添さんが マッキーのために 用意してくれた
だ
時
分
まで 熊さんが
連れて行ってくれて到着
ここは 避難場所のひとつで 当初は300人くらい避難
今でも
人余りの方が
身を寄せ合っているらしい
そこの
班 リーダー 西村さんの指示で動くことになり
早速 
の掃除を 頼まれ
まず 風と共にはいる 砂が
の覆いにたまり
それが浴槽に混入しないように 洗い流し

道具
や スノコなどを 洗っていった
少しすると 貴重な
を 能率よく使うように指摘され
一度洗った
を再度使ったりして 工夫した
いっそ 同じやるからには あの人に頼んでよかった
と
思われるくらいにしてやろう
と 頼まれていないところまで
洗うし 裏の裏まで
も気にしながら進めた
こうしてやっていると よーし
と思えてくる
つづいて 
も同じように 磨き上げる
なぜか
は
性の方が多い
を剃るからかなと
時
分から 1
の
休み
ラーメンをいただいた後 校舎にはいってみた
すると 励ましの お便り
やポエムが たくさん貼っていた
じーんとしちゃった
さー
の仕事と思い始めた時
横で
焚きがはじまり 顔を出したら
そちらの 手伝いをすることになり
ここをひとりで
している 亀井さんとも話した
この
に避難されており 45歳 ひとりぽっちになったらしい
逃げた丘から 流されていく街を見ていたという
なんという 経験
をたくさん足したからなあと言いつつも
時限の
時きっかりに 間に合わせた
そのあと 支援物資のタオル
シャンプー リンス ボディソープ
の仕分けで
いし
しで フー
そこから 北上
沿いを帰ってみることにした
そこには 地盤沈下で
浸水してくるさまをみることになり
また、数々の
が 乗り上げたままのだれひとりいない
ゴーストタウン
が 広がっていた
ここにいるのは 私と置き去りにされた
のみ
更に
から 中洲にある
石ノ森漫画館
周辺を歩いてみたが やはり
が公衆
に
突っ込んでいたり
かつては 恋人たちが
を語り合ったであろう
も
浸水した状態であった
歓楽街に入っても まったく人の姿はない
に着いたのは
時
時からは 皆で
を 改めて 掃除
時 熊さんの
で モンゴルから来たという テニゲルと
涌谷の研修センターに向け 出発
時
分 到着
の 予定を話し合い 疲れきって
マッキー3世



















時 終了






