現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記 -15ページ目

現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

国内Jプロツアー、アジア国際レースを中心に、自転車ロードレース活動をしています。
選手の視点から、ロードレースの面白さをお伝えできればと思います。





ご近所のドイツ村へ。バカコロナの影響で、子供がフラストレーションの発揮出来る場所は限られている。野外で、人が密集していない所。例年ドイツ村はイルミネーション期間に凄い人が居るけど、今年はガラガラ。殆ど貸し切り状態。レストランなどはやってない。それでも営業してくれるのは有り難い。😊


昨日の冷たい雨、寒さは外に出る気がしなかった。
今日は晴れで、気温も10度。
サイクリング日和だね😊
仕事前に、ご近所さんをぐるっと。
上総牛久駅は小湊鉄道の数少ない有人駅。
トロッコ列車も、ここから始まる。

自分のレースはとっくにシーズンオフですが、ホビーレースのイベントは続く。
そのイベントレースも、今年最後のお仕事でした。
土曜日は、市原にある新東京サーキットでクリテリウム。佐藤君と2人でサポートライダー。
コースが1周1キロと非常に短いコースで95キロ走ったから、約95周したでしょうか?
もう何年も走っているので、コースは頭にインプットされてる。
ホビーレースを走ると、いつも思うことがる。
ロードレースは、相手の為に自分の力を使ってはいけない。
如何に自分の足を使わずに、ライバルに足を使わせ、体力と足を削って勝負する。その駆け引きが面白いのだ。
集団の先頭を引くという行為は、
自分の足を削ってしまうから、アシストとしての役目でなければ先頭は引かない。アタックして、ライバルに風除けにされない走り方が正しい。
ホビーレースは、みんながエースなわけだから、、、
必死に走っても、後ろに付かれてたらライバルに楽をさせてしまうのです。
もっとゲームをした走りにしたら、面白味が増すと思うんだけどな😊

2日目のレースは袖ヶ浦フォレスト。マトリックスさん主催のレースで今年から冠スポンサーにネッツトヨタ千葉さんがついてくれ、例年より盛り上がったレースだった。
朝は、娘をレースにエントリーしたので、娘のサポートライダー😊
上の子も、下の子もダントツのビリだったけど、いつまで一緒に走ってくれるかわからないから、今を大事に楽しむで○😊

その後、2時間の耐久コースを担当し、ご飯後5時間の部に合流。
合計160キロ走った。
この時期は身体動かないけど、私自身良いトレーニングになった😊