野麦峠 お助け小屋 | 現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

国内Jプロツアー、アジア国際レースを中心に、自転車ロードレース活動をしています。
選手の視点から、ロードレースの面白さをお伝えできればと思います。

今回の合宿で、何度か登った『野麦峠』
標高こそ、1672㍍ですが、特に岐阜県側から、峠までたどり着くアプローチが長い。20キロ。登りっぱなしではなく、アップダウンもあり。

気を付けなければならないのは、この辺りは兎に角お店がない。
ハンガーノックになったら、大変なので、補給食は必ずポケットに忍ばせておいたほうがよい。

私も実はハンガーノック気味で、野麦峠にある、お助け小屋に、助けられました(笑)





蕎麦補給、生き返った。

野麦峠の6キロくらい降りた所に、野麦の集落がある。
こんな所に人が住んでるんだ!って思う。
先祖代々から住んでるんだろうな。

買い物とか不便だろうなぁ~。
こここそ、車がないと大変~。

野麦峠は、岐阜と長野の県境の峠で、ああ野麦峠の映画にも登場した、凄く有名な峠。

映画を見ると

お助け小屋の名前が付いた意味がわかる。