標高こそ、1672㍍ですが、特に岐阜県側から、峠までたどり着くアプローチが長い。20キロ。登りっぱなしではなく、アップダウンもあり。
気を付けなければならないのは、この辺りは兎に角お店がない。
ハンガーノックになったら、大変なので、補給食は必ずポケットに忍ばせておいたほうがよい。
私も実はハンガーノック気味で、野麦峠にある、お助け小屋に、助けられました(笑)


蕎麦補給、生き返った。
野麦峠の6キロくらい降りた所に、野麦の集落がある。
こんな所に人が住んでるんだ!って思う。
先祖代々から住んでるんだろうな。
買い物とか不便だろうなぁ~。
こここそ、車がないと大変~。
野麦峠は、岐阜と長野の県境の峠で、ああ野麦峠の映画にも登場した、凄く有名な峠。
映画を見ると
お助け小屋の名前が付いた意味がわかる。