アクセスの良さと登りごたえのある登り 蓼科スカイライン 大河原峠 | 現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

国内Jプロツアー、アジア国際レースを中心に、自転車ロードレース活動をしています。
選手の視点から、ロードレースの面白さをお伝えできればと思います。

東京から、長野新幹線で1時間30分程でしょうか?
あっという間に着いてしまう佐久平。
この交通の便の良さは嬉しい。

電車降りてすぐスキー場!!みたいな感じでしょうか?
佐久市街地から、すぐに登れる24キロのヒルクライム
その先にあるのは、大河原峠。
信州のメジャーな峠は、ほぼほぼ登ったけど
まだまだ登ったことのない峠は沢山ある。

24キロの登りってなかなかとれないですよね。
一部ガタガタな所もあったけど、ロードバイクで走れない感じではなく
むしろ面白みがあった。

また来たくなる峠でした。
強度は、高く追い込んだわけではなく一定ペースで登ったけど
十分登りがえがあって、良いトレーニングになりました。

後半に向けて、身体を作って行きます。