走りやすそうだ。
石川ロードは13回目の開催。私は1回目からほぼ毎年参加しているので
多分10回以上はこのレースを走っている。(^^;)
スタートしてダラ登りが続き、裏側はジェットコースターのようなアップダウンが
激しい1周13.6キロの周回コース
ここを8周回+パレード+7キロで合計115キロ
距離こそ短いが、例年サバイバルレースで完走は30人程度を感想率が低い
厳しいレース。
私の体調はというと、上がり調子ではあるが、前日に足が攣りそうな違和感が
あったので、ゆっくり70キロを走って、筋肉をほぐした。
今回は家族も連れてきているので、何時も以上に頑張りたいところだ。
宿から会場までは車で移動し、会場入りしてから、身体を温めておきます。
パレードから、何時ものように位置取りが激しい。
私は、序盤のアタック合戦は参加せず、集団が疲れてきて
決まりかけるタイミングまで我慢してそこから、な作戦。
パレードが終わると、有力選手が早くもガンガン攻めていて、集団のペースも速い!
チームから、全日本選手権3位の実力を持つゲンキが暴れ捲くってるが
そこに加勢できる足が自分には無かった。
あそこまで行けたら~って心では思っているが、集団に付いて行くのが
精一杯。
後から有力選手達の話でも、序盤のペースは速かったようで
苦しいのはみんな一緒だった。
もう少し頑張れたら、、
そんな気持ちになれた。
程なく走ると、いきなり両足が攣り出した、、
昨日嫌な予感がしたから、長めに脚をほぐしておいたのだが
ヤッパリきたか、、
走りながらまわして治そうかと試みるが、とにかく痛くて
ここで大きく遅れてしまった。
私のレースは残念ながらここでオシマイ!
終わってみれば、平均時速39キロ
例年より2キロ程速いレースだったようで、全体的にハイペース
だったと思う。
今まで、レーススペードに身体が追いつかずペースについて行く事すら
難しかったが、石川では苦しみながらもレースペースに
身体が対応できつつありました。
前半戦はここでおしまいまい
仕切りなおして後半戦に向けて頑張ります。

家族の応援は力になりました。
結果には結びつきませんでしたが、次こそは!!