朝方、少し乗りたかったけど、子供の面倒を見ていたら、あっという間に
時間が過ぎ去っていく~。

嫁さんに色々やってもらったお陰で、だいぶ助かった。
朝、妹を迎えに行き、花屋に寄って、現地に向かいました。
私は、仏教信者でもなく、神様も基本信じていない人間ですが
お坊様のお話は何時も為になるし、例を挙げて話してくれるのでわかり易い。
今日は、人生には八つの苦しみがあるお話。
私たちは、身体の何処かが故障すれば、病院に行く。
軽い苦しみだったら、我慢して家で寝てる人もいるだろうけど、
重度の熱が出たり、咳き込んだり、気持ち悪くなったりすると、苦痛だ。
その苦痛の原因を調べ(診断、検査)
苦痛の原因を取り除いていく。
最良の治療方法を患者に説明し、薬を出してもらったり
時には手術したり。
その結果、苦痛から解放され、身体は回復したり、また悪化しないようにする。
身体の救急が病院だ。
毎日生きていく中で、思い通りに行かないことは、毎日ある。
家族、友達、同僚など、沢山の思い通りに行かない不満がある。
うちの子供も
寝たいのに寝れない⇒泣く
お腹が減った⇒泣く
おむつが気持ち悪くて⇒泣く
寝ているところを起こされると⇒泣く
おもちゃを取られると⇒泣く
1歳そこそこの子供でも、思い通りに行かない不満はあって
思い通りに行かない時には泣いて抗議する。
大人であれば、ある程度のことは我慢するし、
我慢出来ないおこちゃまはキレる。
もう一歩利口な大人は、考えてスマートな対応をする。
などあるけど、いずれにせよ、思い通りに行かないことは
怒りも芽生えるし苦痛(ストレス)と感じる。
その苦痛の原因を探り出し、治療すること。
俺はこうしてこうやったのに、あいつは、何なんだよ!!と怒る心。
原因は、誰々が悪い!
ではなく、人を憎み恨む気持ち、怒りの心が苦しみの原因になっているわけだ。
要するに、誰かのせいで思い通りに行かなく苦しんでいるのではなく
苦しみの原因が心の中にあるということ。
思い通りに行かない時に苦しみが出るわけで
思い通りにしたい!って気持ちをなくしてしまえば、苦しみがでてこなくなる。
っていう感じの解釈であってるかな?
多分、、
間違ってたらごめんなさい。
私は、宗教はわからないし、神様も信じてはいないけど
深いなぁ~っと聞き入ってしまいました。
神様はいると思いますか?
神様は、いる人にはいる。
神様は、いない人にはいない。
信じている人には、その人の心の中にいるのだと思う。
昔の人はよく考えたものだと思うけど、人間の心の苦しみ
また、『死の恐怖』は
何千年も前からあるんだろうなぁ~って思った。
その心の苦痛をなくすために、あらゆる宗教がこの世にあるのだと。
沢山あるけど。根本的なとろこは変わらないのではと最近思うようになった。
と、まぁ~今日は自転車と関係ない一日でした(^O^)
番外編
帰りに、海ほたるに寄ってきました。
子供のキッズルームが以前より縮小されていたことは残念だったけど

ハーーイーー
トンネル上手に潜れました