レース名:Jプロツアー4戦 西日本クラシックレース
会場:広島森林公園
距離:12.3×10周回 123キロ
カテゴリー:Jプロツアー
エントリー人数;106名 完走28名
湘南ベルマーレ: 平林、小室、山根、斉藤、原川、武田 中里 内野 8名
6/6
1 畑中 勇介(シマノレーシング)3h01'01''
2 西薗 良太(シマノレーシング)+0'06"
3 増田 成幸(宇都宮BLITZEN)+0'31"
4 青柳 憲輝(シマノレーシング)+0'31"
5 鈴木真理(シマノレーシング)+0'33"
6 西谷 泰治(愛三工業レーシング)+0'53"
7 福田 真平(愛三工業レーシング)+1'05"
8 WIESIAK Mariusz(マトリックスパワータグ)+1'06"
9 辻 善光(宇都宮BLITZEN)+1'07"
10 栂尾 大知(パールイズミ・スミタ・ラバネロ)+1'08"
28 中里まさる(湘南ベルマーレ)+16'21"
DNF平林昌樹(湘南ベルマーレ)
DNF小室雅成(湘南ベルマーレ)
DNF武田耕大(湘南ベルマーレ)
DNF 山根理史(湘南ベルマーレ)
DNF 原川浩介(湘南ベルマーレ)
DNF内野直也(湘南ベルマーレ)
DNF斉藤祥太(湘南ベルマーレ)
公式リザルト
http://www.jbcf.jp/race/2011/sokuho/hiroshima.pdf
使用機材 フレーム:GIANT TCR ADVANCED SL
http://www.giant.co.jp/giant11/index.php
コンポ:SRAM レッド
http://www.giant-pa.jp/sram/sram_index.html
タイヤ:ジップ
http://www.giant-pa.jp/zipp/zipp_index.html
ホイール:ジップ303
http://www.giant-pa.jp/zipp/zipp_index.html
サングラス:SWANS
ヘルメット:GIRO
http://www.yamamoto-kogaku.co.jp/giro/
補給:凌駕
シューズ:ガエルネ
http://www.dinosaur-gr.com/gaerne/index.php
オイル:スポーツバルム
http://www.dinosaur-gr.com/sportsbalm/180-181sportsbalm/index.html
ジャージ:F2P
=======レースレポート=======
熊野明けから1週間
体調管理がものをいった西日本クラシックだった。
今回リザルトを見てわかるように、熊野に出場した
クラブチームの選手は、ほぼ全滅したということ。
これは、純プロチームと違って、事業や学業を持つ、選手。
つまり2足わらじを履いて活動をしている選手にとって
とても厳しい日程だったということだ。
勿論、純プロ選手だって疲れているに違いはないが
2足わらじを履いて活動している選手とは環境が全く違うということ。
今回は、それが覿面にでてしまった結果だと感じました。
表向きは、Jプロツアーという名前でツアーレースが組まれ
活動が行われて入るが、中身は、前年と変わるものではない。
早急に、Jリーグのような、本当のプロリーグが出来上がり
選手としてやっていける環境を作れなければ、いつまで経っても
数チームのレースになってしまうという現実はなかなか変わらないだろう。
と、半分愚痴になってしまいましたが(^^;)
私は、今やれることをやるしかないと思い、最善は尽くしました。
熊野から1週間。
私は、とても忙しい日々を送っていました。
その中でも、食事面だけは気をつけていました。
しかし、睡眠時間が短かったことから
思うように身体の回復が図れず、身体全体が浮腫んでしまうという体調不良になりました。
前日も浮腫みはとても酷く、足がまともに動かない状態でした。
土曜日、50キロ軽く足を回したものの、当日も浮腫みは取れず
そのままスタートラインに並びました。
私のゼッケンは63番
このコースはスタートしてすぐジェットコースターのようなクネクネ曲がりながらの下りが続き
入った順番で下る形になる。
スタートは106名
前で入ったほうが有利だ。
しかし、スタートダッシュをかけ損ねた私は集団中盤位置くらいか?
ここは我慢だ。
登りに入ってアタックがかかるが、爆発的なアタックはなく、集団のままレースは進んだ。
1週回目で既に足が攣った…
思った以上に足の状態が悪いことがわかった。
水分補給をしたり、自転車に乗りながらストレッチすたり
ありとあらゆることをしてみたが、全くよくならない。
ここはとりあえず、ごまかし走行でレースを続けた。
そんなことしていたら、知らない間に、逃げが2名決まっていた。
まさるに聞くと、モッティー(ボンシャンス)とブリッツエンの選手のようだ。
差は30秒程度。
前が直線の道では見える程度の距離。
私は、その二人を行かせて集団を落ち着かせたかった。(足の回復を図る為に)
その為、先頭に上がり、ペースを上げない
ローテーションに加わり、さらに前にいることで、足を使わないようにした。
でも、こんなときは何をやっても駄目ですね~。
足の状態は一向によくなることはなく、7周回で集団から遅れ
8周回(ラスト2週)でタイムアウトとなりました。
今回、全くレースに参加することなく、またペースが上がる前に
千切れてしまったので、勝負すらすることなく終わってしまった。
来週は、栂池です。
次こそは、なんとしても
身体を回復させ、パフォーマンスを取り戻し、レースに挑みたいと思う。

