天気があまりよくないですが、今ある環境の中では
準備できてきたと思います。
今現在、私の競技に対する練習時間は、限られたものですが
土日の、クラブメンバー達と走る時間が、私の調子を上げてくれます。
ですが、不安もあります。
同じレースを出るチームは、国内のレースが震災の影響でなくなり
ただ、そのままの状況で待っていたわけではなく、海外へ飛び立ち
レースを走ってきていること。
レースはどんなトレーニングよりもトレーニングになることは
私自身とても感じていて、それだけに、心の底では、自分が
彼らと走り、どれくらい戦えるのか?
誰よりも不安を抱えているのかも知れません。
だけどレースが始まってしまえば、そんなことは
関係なくて、今ある力を100%出せるようにしなくては
なりません。
レースの勝ち負けは、レースが始まって決まるのではなく
その前の準備で決まっているのだから。
私は、土日、クラブメンバーの皆さんと走って
調子を上げてきた。
その事実は変わりません。
明日から、熊野に移動です。
☆UCI2-2 ツール・ド・熊野 日程☆
大会の詳しい詳細は→公式HP でご確認ください。
5月26日(プロローグ) 0.7キロ コース
5月27日(第1ステージ)11.1キロ+パレード
赤木川清流 コース
5月28日(第2ステージ)109.3キロ+パレード
熊野山岳 コース
5月29日(第3ステージ)100キロ
太地半島 コース
出場チーム
国内チーム
湘南ベルマーレ
宇都宮ブリッッエン
シエルボ奈良
ブリジストンアンカー
愛三レーシング
シマノレーシング
ラバネロ
チーム ユーラシア
なるしまフレンド
鹿屋体育大学
西日本学生選抜
チームJBCF
海外チーム
トレンガヌプロアジアサイクリングチーム(マレーシア)
香港チーム(香港)
ジャイアントケンダサイクリングチーム(台湾)
ダンジェロ&アンティヌッチ NIPPOコーポレーション(イタリア)
チャイニーズタイペイナショナルチーム(台湾)
合計17チーム 1チーム6人構成。
楽しみです。