前に逃げが決まって、有力選手が沢山入っていて、それはメイン集団も容認しないよね。
ペースが上がりっぱの時に、86キロ地点の補給所がきました。
絶対取りたかった補給、取るときに手間取ってしまい、前見たら、集団と差が開いてしまった。同じく補給に手間取ったチームメイト、コウダイと全開で追ったけど、前も勝負がかかってるので速い。
離れもしないが、詰まりもしない。こちらの体力が消耗して、徐々に離れていく。ここから残り100キロの山岳コース。
ホント泣きが入ったけど、トップから20分以内にゴールしなければ、明日走れないので、頑張りました☆
脚使って、疲労困憊、でも20分遅れ。
わぁ~

なんとか明日も走れるので、少しホットしました。
ゴールまでラスト500㍍が凄い激坂で、苦しかった。
20分も遅れたのに、凄い観客で、凄い応援でした。
その応援が最後の力を、背中を押してくれました。
ありがとうございました。
詳しくはまた後日