Jサイクルツアー12戦 輪島実業団レース | 現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

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国内Jプロツアー、アジア国際レースを中心に、自転車ロードレース活動をしています。
選手の視点から、ロードレースの面白さをお伝えできればと思います。

レース:第2回 全日本実業団レース in輪島


コース:輪島市門前町周辺 88.6キロ(12.6㌔×7周回+0.4㌔)


カテゴリー:TR


エントリー人数;111名


コムレイドエントリー:8名


平林、山根、武田、佐藤、金田、山川、清水、津村


リザルト:DNF

チームリザルト:平林:DNF 山根:17位 武田:DNF 佐藤:完走 山川:完走 金田:DNF 清水:DNF 津村:DNF


使用機材


フレーム:GIANT TCR ADVANCED

コンポ:SRAM

タイヤ:ミュラン

ホイール:A-クラス 630

サングラス:SWANS


ヘルメット:GIRO



=======レースレポート=======


Jサイクルツアー最終戦は、昨年と同様、輪島市で行われました。


コースはとてもキツク、私は好きなコース。


前日輪島市内に宿泊し、会場までの21キロをウォームアップを兼ねて自走で会場入りをいた。

会場行くまでに、丁度いい登りもあって、会場に着くと身体は良い感じに暖まったニコニコ


朝食が、早すぎたので、コンビに行って、肉まんやおにぎりを購入し、レース前に食べておく。

当初の予定では雨だったが、いい天気になったこと。とっても嬉しかった笑


今年は雨のレースが多かったけど、慣れないなー。しょぼん

ヤッパリ晴れている方が気持ちいいよね。


スタート前の準備はOK


TRレースの前に、ERとBR-1カテゴリーのレースが行われた。チームメイトがいい走りをしていて、私もいい刺激をうけた。


そして、私のでるレース、TRが定刻通り10:40分にスタート!


スタートして直ぐ登りがあるので、一気に心拍はレットゾーンに突入。恥ずかしいスロースターターな私は、毎回序盤は苦戦するのは何時ものこと。

アドレナリンが分泌されるまで辛抱が続く。


それにしても苦しい…


この苦しさ、何時もの苦しさとは少し違う。


身体が動かなくて苦しいのだ。心拍より、脚の筋肉が動かないという感じ。疲れが残ってたのかなぁー恥ずかしい


登りで苦しいのは当たり前なので、我慢我慢と自分に言い聞かすも、2週回目の登りで早くも遅れる。


最悪だ…。


2.5キロ登りが続くのだが、1キロ看板が見えて、あと1.5キロ。気持ちが折れました。その後は第2集団が結成されて、ここで粘るも、調子がよくなることもなく、登りも下りも平坦も全て苦しく、どーにもならなかった。


第2集団からも千切れてた。


もうここが最後かと踏ん張っていたが、実は第3集団があった。


脚がイッパイイッパイの所で追いつかれ…


抜かれた。ショック!



でかい集団だったけど、もう動かない脚に、もう一度力を入れることは出来なかった。


ラスト2週に入る所でタイムアウト!


この第3集団は完走していたので、なんか勿体無いことをしてしまったかな。と、リザルト見た時思った。

でも、調子悪かったけど、気持ちが前々で、必死に頑張った結果なので、遅れて付けなかったけど、妥協はしなかったのはせめてもの救いと、自分の脳の中で整理しておきました。


1年通じて、調子が悪い時も絶対あるけど、最低限まとめられるようにもなりたいなー。


まだレースは沖縄があるので、気持ち切り替えていきます笑


ツールド沖縄2009まで、あと20日


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