寒いですね~![]()
暑いと思った翌日には寒いと思ったり、忙しい体感温度を感じております。
落車をしてからというもの、練習が全く出来てないです
やっぱり肋骨がとっても痛くて力が入れられません。。病院
行こう行こうと思いつつ、仕事の区切りが出来ずにズルズルと…
これ完全に骨逝っている感じだね。経験上(泣)
まぁーでも肋骨は何もすることないから放置で時間で解決しかないんだけどさ
それより1週間後レース
走れるかい
っつーー感じです![]()
そんなわけで、練習不足にストレス解消は『食べる』に走ってしまい、私の脚は売れきれどころか余りまくっています。。。
こういうの
景気悪いねーーー
っていうんでしょうか?(^^;)
お仕事では『景気悪いから!』と断り文句を言われてしまうことが多いです。。
先日も言われちゃいました![]()
自分の中では、再契約してもらう予定だったが、最後は
『景気わるいから…。飲食店相手にしてたら何処もそうだってわかるでしょ?』だって!
『いや、そんなことないです!』とも言えず…
内心、カチン
ときてしまいましたが。
折角特別扱いしてたのにさっ
(経緯は長くなるので省略)
そこは、返しが下手な私の未熟なところがいけないんだけど。。。世の中キブ&テイクしてかなきゃいけませんよね。
生産せいがないアポ程辛いものはないです。こちらから何かの用事で近くに来たから勝手に訪問するのは別だが、そうでない場合は、交通費や時間を使ってるわけで…。
自分が同じことされたらどういう気持ちになるだろう?注文せずに水だけでずっと居座ったり、ソフトドリンク1杯で何時間も居座られたらどお思うか?
生産性のない客に時間&場所を占領されてはたまりませんよね。
繁盛しないところには原因は必ずあるし、繁盛するところにも原因はある。こんな景気が悪いと言われているところでも、売り上げを伸ばしている飲食店もいっぱい知っているし、潰れるところも沢山しっている。
何故繁盛するのか?潰れるのか?沢山のオーナー様、社長様とお話していると、イロイロその原因が見えてきます。
因みに、
先日TVで、ラーメンチェーンの一風堂で有名な 株式会社力の源カンパニー 河原社長が言っていた言葉、『ラーメンを提供しているんじゃなくて、有難う。美味しかった。という気持ちを作って行きたい。それがリピーターに繋がる』と言ってたこと、味だけではなく空間を楽しんでもらうということだ。
以前のラーメン屋の印象は『汚い、臭い、怖い』と言った感じで女性が入りずらかった。オヤジの行く場所とされていた場所。
そこをじゃぁ~女性が入りやすいお店を作ろうよ!とやったのがこの社長さん。
『店員一人一人が主役でお客様を楽しませる』といったコンセプトは、ただのラーメンを出しているお店や、味に拘っているだけのお店、職人系の堅物といったお店にはない新しいラーメン屋だった。
私は、前務めていた会社でも耳にタコが出来る程言われてきた『顧客満足』に加え常に『かゆい所へ手が届く』これを追求していけ!と言われてきた。
一風堂はこれも他のラーメン屋ではあまり見られないカバンを入れるかごを用意していたり。必ずカバンを持っている女性への気配りだ。
今、伸びるのはこういった当たり前の『顧客満足』を当たり前に、どれだけ追求できるか?だと思う。そして、こういった不景気では、お客様は外食の回数を減らす。
そこで生き延びて行けるのは、当たり前のこと『顧客満足』をやってこれたお店だってことを気が付かなくてはいけないね。
これは私がやっている営業職でも同じで、しっかりしたフォローからのリピーター(継続率や紹介案件)の確保が出来てくるはずなのだ。
なかなか会社との考え方の違いで、思うような動きが出来てないのは事実だが、私の考え方は間違ってない!と思っている。
本日は少し愚痴っぽくなっている文章ですが、サラリーマンロードレーサとして、選手として本気で競技に取り込んでますが、それと同じにサラリーマンとしての仕事にも本気で取り込んでいる本音です。