パリ~ルーベとは?
自転車を愛好する方なら知っているかもしれないが、あまり自転車競技に関心がない人には、なんのこっちゃ?という感じでしょうね。
そこで簡単に説明。『パリ』はフランスの都市。このくらいの名前は誰でも知っているはず
だと思います。日本人の殆どがフランス=パリのイメージが強いと私は感じたりしますが。。。
歴史的には非常に古い大会で、ヨーロッパでは有名なワンデーレースなんです。今年で開催は107回目を迎える。
パリ~ルーベ、またの名は北の女王とも呼ばれている。この大会の特徴は、(パヴェ)石畳区間が合計52.9km(27区間)がありとても多く選手を苦しめる。
ヨーロッパにある中世の石畳はとてもゴツゴツしていて、走ると脳が揺れるほどなのだ。走り方もテクニックが必要で、走る場所選び、ポジション取りなど等必要になってくる。 それにパンクやトラブルも萎えない慌ただしいレースなのだ。
今まで、いろんな工夫をした自転車を見てきた。タイヤのサイズを変え太くしたり、ロードではありえないサスペンションを付けたり…
しかし、何をしても、やっぱり自転車が壊れちゃう…。でもそんなサバイバル的なレースを観客は好む。
更に、この季節のこの地域は雨が降る確率が高く、選手の身体や顔が泥んこで誰が誰だか判別も難しくなったりもする。
この過酷な条件で、走るレース距離は259キロ
マジで、M中のMが好むレースなのだ。
人は、人が苦しむ
ところを見るのがどうやら好きなようだ![]()
またこのレースは『北の女王』ともいわれていますね。
そんで、このレースに勝ったのは、2連覇で、3度目優勝の、トム・ボーデン もとい![]()
トム・ボーネンです![]()
http://www.cyclingtime.com/modules/ctspecial/view.php?p=10397