朝新しい朝いつも通りの時間にいつも通りの電車に乗りいつも通りの駅へ行く新しい朝雲のない冬の空頬を突き刺す冬の風暖かく感じる日差し新しい朝今日は何をしよう今日は何をしよういつも通りの新しい朝生きるのが辛いと感じるのは誰のせい 何のせい 自分のせい過去は過去でも過去が今を作ってく明日になったらまた新しい私 とはならない今日は昨日の続き新しい朝いつも通りの道を歩いていつも通りの場所へ行きいつも通り何回目の新しい朝いつも通りの朝