牛乳パックで作ったベッドで子供を寝かせていた程貧乏だった家計が毎月3万円捻出できるようになった家計再生の4ステップ -3ページ目

牛乳パックで作ったベッドで子供を寝かせていた程貧乏だった家計が毎月3万円捻出できるようになった家計再生の4ステップ

家計簿をつけて節約を始めようと安易に思う前に、押さえておきたい家計再生の4つのステップを一挙公開。

こんにちは!
コバです。


こどもが
生まれました!







あ、私のことではではないです。



今日は、私の知人に
子どもが生まれたので
子供が生まれたら避けては通れない
ある悩みとその解消法について。



 
子供が生まれると
誰しもが通過する悩みがあります。



あなたも感じている悩みがあります。
そしてみんな同じ悩みを抱えてます。



“なんとかならないかなぁ”
“子どもが生まれて幸せなのに
 このことを考えている時は
 本当に不安になる”


そんな思いにさせるモノ。















それは
こどもにかかるお金。








あなたは子どもが
生まれてとても幸せですよね。




我が子が生まれるって
人間として至上の喜びを
感じる瞬間だと思います。






あっというまにハイハイは
出来るようになるし
顔もあなたに段々似てくるし



初めて「ママ」と喋った日



そんな日は
もうお祭り騒ぎです。






子どもが生まれてからの
1年2年は本当に
あっという間に
過ぎていかれると思います。




けれど…






あっという間に
過ぎ去ってしまうがために
ぼーっとしていると取り返しの
つかないことがあります。









それが
子どもにかかるお金についてです。




この子どもにかかるお金について
最初の段階であることを知らないと
10万20万...と
損していきます。






それだけではなく、生活は困窮し
積み立てなど出来るわけもなく
満足に子育ても出来なくなって
子どももあなたも我慢ばかりして



心が貧乏になってしまいます。



貧乏になると
人間は
「夢や希望を考えるのを
  やめさせられます
」




これだけにはならないで欲しいです。
>>貧乏が「夢や希望を考えるのをやめさせる」とは







では、
子どものお金について
何を知ればよいのかと言うと





まずはこれ。

「味方を知る」ことです




味方を知るというのは、
あなたに代わって
お金を肩代わりしてくれる
制度や決まりのことを指します。





そもそも子どもにかかるお金には
何があるのか。




大きく分けて
2つ教育費と養育費です。




はて?
教育費と養育費…



似ているように感じるけど
なんとなく違いは分かりそう…


そうですね。



なんとなく
「教育費は子どもの教育にかかるお金」で
「養育費は子どもを育てるためにかかるお金」かな?





そう。
その通りです。


教育費とは、

・保育園や幼稚園に費用
・小学校~高校の授業料
・大学の入学金



など、学校や習い事など
教養や知識を身に付けるのに
必要なお金です

















一方養育費とは

・食費
・医療費
・おこづかい
・衣服費

など、こどもを育てるために必要で
日常的にかかってくるお金のことを言います。




ほうほう。



ちなみにいくらぐらいかかるんだろうか。



こども大学を卒業する22歳までに
教育費は最低でも1300万円。
養育費はおよそ1600万円。
合計で約3000万円かかります。




3000万。






ちなみに子どもが
卒業するまでの22年間で
3000万を割ってみると




1年間で136万円必要



であることが分かります。





1年間で136万円。


たいした額です。









世の主婦はどうやって
このお金を捻出しているんだと
本当に不思議に思ってしまいます。





これを子どもが
大学卒業までの22年間
必要になって来ると思うと
それはそれは憂鬱にもなります。





そして…
結局こんな大金
どうすればいいのよ…
ということですが、



これを知らないと本当に
損して終わってしまいます。





世の中にはあなたの
知らないところで
本当はもらえるはずなのに
申請や手続きしなかっただけで
もらえないお金があります。





ただ、知らないだけで
何十万も損なんて
したくないですよね。




だから
あなたの「味方」を
知って欲しいのです。




知っていればもらえる
お金の一例がこちらです。






・出産育児一時金
子ども1人につき42万円

・乳幼児等医療費扶助制度
  医療費が無料・または一部負担

・育児休業給付金
  月給×50%×育児休業として休んだ月数
  =給付額
  例:20万円×50%×10カ月=100万円

・出産手当金
(月収÷30)×2/3×産休の日数分(産前42日+産後56日)
 例:(21万÷30)×2/3×98日
 =約45万7300円




これだけで100万円を
超える額のお金が
“知っている”だけでもらえます。












でもですね、
これだけお金をもらえるのに
いざ欲しいとなると
色々な問題が現れます。




1番の原因は申請や手続きが
「面倒」だったり、「分かりにくい」
ものだったりするんです。





なんで面倒くさいかというと、
こうした申請などには決まって






あなたの
「所得金額」や、「支出金額」の
計算が必要で、
それらを算出するのが「面倒」だし
算出方法が分からないからなんです。


















そしてなぜ分からないかというと、












そもそも
家計簿として記録に
残していないから。







というところに行きつくのです。






結局のところこうしたもらえるお金を
申請するのにも
家計簿をつけておかないと

必要な情報を
算出することが出来ない
んですね。




そしてこれらは
全て受け取れる期間が限られています




子どもの年齢や
各種申請期間が
決められているからです。



ですから、今から
・それらの制度について知ること
・自分の家計についても知ること、
・行動していくこと



これらが大切なのですね。




時間もお金ももらえはしますが、
待ってはくれません。








だからこれは主婦だけとは言わず、
誰にでも必要なことだと思っています






最終的にはあなたに
家計簿をつけていただいて
1つの家族という会社の家計を
マネジメントして欲しいのです。




大丈夫。あなたなら出来ます。





そうすることで
あなた自身の幸せはもちろん、
あなたの子どもが大きくなって、
あなたに対して
照れもせずに感謝の気持ちを
言えるようになった時





「僕が
 やりたいことをやりたいように
 やらせてくれてありがとう」






とか





「黙って
 背中を押してくれてありがとう」





と言ってもらえる
そんな親になっていられたら
最高ですよね。





そのために少しばかりの
お金が必要です。





そしてこのブログで
お伝えしたことが
あなたにとって少しでも
役に立ってくれているなら、
本当に私は嬉しいです。





さて、ではその第一歩目として、
今日は実践して欲しいことがあります



今現在、

・養育費としては
いくらかかっているのか

・今後の改善次第でいくら
 余白を作り出せるのか、

・教育費の積立として
 いくら貯蓄に回せるのか
 

紙に書き出してみてください。



現状がどういう状況かを
理解するところから
家計簿をつけることは
始まると思っています。






そして“なぜ”あなたが家計簿を
つけるかというと



あなたの夢を叶えるため、
子どもの夢にポンと投資を
してあげられる親になるためである
と
今一度考えてみましょう。






そしてそのためには、今日お伝えした
「味方」を知って、
無駄な損を削って行きましょうね。





最後まで読んで頂いて
ありがとうございました。






子どもへの投資はあなたの
最高の資産として
あなたを必ず
助けてくれるようになります。




少しずつその投資を
増やしていけるよう頑張りましょう。



>>貧乏が「夢や希望を考えるのをやめさせる」とは