EA SPORTS WRCに収録されているラリー「Rally Pacifico」。
インドネシア・スマトラ島をモデルにした架空のラリーで、湿潤なジャングルと変化に富んだグラベル路面が特徴です。
今回はそのステージのひとつ
「Sangir Balai Janggo」(全長約15.53km)を、1998年式SUBARU Impreza WRXで走行し、世界47位を記録することができました。
今回はその走行の振り返りをまとめます。
ステージ概要:Sangir Balai Janggo
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ラリー:Rally Pacifico(架空/インドネシア・スマトラ島モデル)
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ステージ:Sangir Balai Janggo
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距離:約15.53km
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路面:グラベル
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特徴:ジャングルの中を抜ける区間が多く、路面変化とコーナーの連続がタイムアタックの難所
使用車両:SUBARU Impreza WRX(1998年式)
1998年式のインプレッサWRXは、WRCの黄金期を象徴する一台です。
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軽快なハンドリング
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グラベルでのトラクションの掛かりやすさ
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荒れた路面でも粘りのある挙動
今回のステージのようなラフなグラベル区間との相性が良く、安定してペースを刻める点が結果につながったと感じています。
走行の振り返り
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序盤:路面のうねりに注意しながらリズムをつくる
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中盤:ジャングル特有の暗い区間でのライン取りがポイント
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終盤:荒れた路面でのマシンコントロールを意識してフィニッシュ
結果として世界47位というタイムを記録することができました。
まとめ
Rally Pacificoのステージは架空のロケーションながら、実在の地形をベースにした作り込みが感じられ、走るたびに発見があります。今回のSangir Balai Janggoでの世界47位という結果は、コースの特徴と車両の相性がうまく噛み合った結果だと思います。
次回は別のステージ・別の車両でのタイムアタックにも挑戦してみたいと思います。
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・GT7セッティング集、・GT7 バイブル、EA WRC セットアップ・ガイド