チキンスキン4Doobie Brothers - What a fool believes
もしもアナタの会社の社長が突然変わって、昨日までと全く違うシステムになってしまったら?
はい、昨日に続いてAOR特集はドゥービー・ブラザーズの「What a fool believes」ですね。
マイケル・マクドナルドのボーカルが大人っぽい魅力を醸し出してます。
あのYAZAWAも惚れたドゥービー。
しかし、マイケルが加入する前は、初期のイーグルスと並んでバリバリのカントリー・ロックバンドだったんです。
その中心人物であるトム・ジョンストンがケンカかなにかのトラブルで抜けて入れ替わりに入ったのがマイケル・マクドナルド。
サウンドは洗練されてお洒落になったんですが、なんだか残されたドゥービーのメンバーがマイケルのバックバンドみたいになってしまった。
まあ、70年代から80年代への時の流れですかね。
マイケル加入後のほうが好きという人も多いです。 確かにカッコいい!!
自分はトムのいないドゥービーなんて信じられない派ですが。
さあ、ここで想像してみて下さい。
甲斐よしひろが抜けて、佐野元春がメインボーカルの甲斐バンドを…。
そりゃないよ!! ですよね~。