あいみょんファンクラブツアー〜果てしない推し活
2026年3月2日月曜日。
首都圏の天気はやや曇り。
午前中に仕事を終え、
そそくさと電車に乗り込みました。
向かった先は有明ガーデンシアター。
あいみょんPPY2
ファンクラブツアー
東京公演初日を観覧するためです。
先ずは東京駅で途中下車して、
八重洲地下街のアメリカングリルで
遅めの昼食を。

美味しいチキンバーガーと
スパークリングワインを胃袋に注入し、
元気一杯でガーデンシアターへと
向かいました。
思えば今回でこの会場に
足を運ぶのも3回目、
3回とも全てあいみょんのライブです。
会場に到着すると、
老若男女、沢山のAIМさん達が
記念撮影をしたり、
ツアーTシャツのお着替えなどを
していました。
平日のせいか、
若い学生風が多いような。
グッズ売り場も既に長蛇の列。
私は今回はグッズは買わないと決めていたのでそちらはスルーです。
隣接するショッピングモールに入り、
少し休憩をした後、会場に入りました。
今回のライブは計10本、
この日がツアーの初日です。
そういえば私、
今まであいみょんを含め
他のアーティストでも、
ツアー初日にライブに行った記憶が
ありません。
なのでいつもいつもそのツアーの
セットリストが気になって
ついつい、前に行われたライブの
ネタバレサイトを覗いてしまいます。
その点初日公演はネタバレなどないから、
セットリストを知る術もない。
いやー興奮します♪
あの曲やるかな?
まだ生で聴いた事のない
アレもやるかな?
まっさらなスケッチブックに
絵を描くような妄想をしました。
会場内は異様な熱気に包まれ
グッズ売り場、
フォトスポットが長蛇の列です。
オッサンには不似合いの
フォトスポット撮影を終え、、、
いざ自分の座席へ!!
席は4階バルコニー。
ステージからは遠いものの、
上から会場内をぐるりと見渡せる
なかなか見やすい席です。

そして、
私にとってライブにおける
最重要事項である
トイレの位置を確認に行きました。
まあまあ近くて一安心。
トイレ確認後に席に着くと、
場内BGMはポール・マッカートニー&ウイングスが流れています。
なんとセンスの良い!!
あいみょんの選曲かな?
などと思いを巡らせました。
今回は上着やパーカーなどを
重ね着してきたので、
それらを脱いで座席の下に収納しました。
Tシャツ1枚で済む夏のライブと違って、
冬のライブは面倒臭いぜ。
ソワソワ、ワクワク、ドキドキの感情が
交錯する中、会場が暗転!!
この瞬間の特別感がたまりません。
ファンクラブツアーという事で、
いつになく、
なかなかレアな曲からのオープニングです。
※最近ネタバレにナーバスな風潮があるので、セットリスト並びに曲名、
演出などを書くのは控えたいと思います。
あいみょんはいつものように
ギターを抱え、
カジュアルなスタイルでステージに登場。
昨年末にカットした
ショートヘアーがよく似合ってます。
バンドメンバーも
いつもの面々。
年齢を重ねて物覚えの悪い私も、
ほぼ全員、
メンバーの顔と名前が一致するようになりました。
あいみょんはいつも通りの安定の歌唱。
音響の良い会場のせいか、
声の透明感とボリューム感が
ハンパなく響き渡ります。
滅多に歌わない曲をふんだんに歌い、
どちらかというと
聴かせるライブという感じです。
演奏もいつもとは少し変えたアレンジが、
バンドメンバーのセンス、スキルの高さを物語っております。
バルコニー席のせいもあり、
周りも立ち上がる人は殆どいなくて、
おとなしく着席したまま
手拍子をしながら聴き入ってました。
こういうのも、
疲れなくて良いね。
隣の席には若い男子2名が居ましたが、
彼らは終始立ったままで、
「俺達はノリたいんだぜ!!」
というようなオーラを出しており、
ちょっと不満げな表情に見えました。
漏れ聞こえる2人の会話からすると、
あいみょんのライブ初体験のようです。
隣で私は、
「彼らには物足りないかな?
最初で最後のあいみょんかな。。。」
などと勝手な想像をしてしまいました。
それでもラスト近くからは
他の席の客も総立ちになり、
手のひらや拳を振り上げながら
会場全体が盛り上がりました。
勿論私も立ち上がり、手を振り上げ、
あいみょんと一緒に歌います。
ラストナンバーに至っては、
ワンコーラスの途中で歌詞が夜逃げして、まさかの歌い直し😂
※夜逃げ→あいみょんはよく歌詞を間違えたり忘れたりする事があり、
それをAIМの間では「歌詞の夜逃げ」と呼んでいる。
夜逃げ後の歌い直しは、
異様な盛り上がりをみせて
ライブが終演しました。
会場が明るくなり、
終わりを告げるアナウンス♪
↑ん?聴いた事のあるフレーズだな(笑)
帰り支度をして席を立ち、
出口に向かって歩いていると、
例の隣の男子2名が、
私たちの前を歩いていました。
2人は興奮した様子で、
「あいみょん、メチャメチャ歌上手いな!」
「バンドもあいみょんも
マジでカッコイイ!!」
「いいよな、あいみょん、又、来ようぜ!!」
気に入ってくれて良かった良かった。
またしてもここに、
あいみょんのライブに
胸を鷲掴みにされた人たちが増えました。
私自身、
今回であいみょんのライブに足を運ぶのは六回目。
まだまだ初心者AIМの域を出ませんが、
これからもあいみょんが歌い続ける限り、
オノレの体力が続く限り、
果てしなくあいみょん推し活を
継続していきたいと思います。
この記事は3月5日に書いております。
日が明けて明日になると
3月6日。
3月6日はあいみょんの
31歳の誕生日です。
一足お先に、、、
HAPPY Birthday
あいみょん!!
これからも素晴らしいライブを
期待しております😊
30歳にして最高傑作、あいみょん「いちについて」
最高傑作!
あいみょん30歳にして、
他の追随を許さない
最高傑作をリリース!
と、
私は勝手に思いました。
先日配信されたばかりの
デジタルシングル、
「いちについて」
只々放送中の
松本潤主演の日曜劇場、
「19番目のカルテ」の
主題歌です。
古今東西、
色々なジャンルで名曲
と呼ばれる曲はありますが、
この楽曲は今現在の、
私の中でトップに君臨してます。
ロックのように
反骨反逆を歌ったものでもなく、
フォークのように日常を紡ぐような
内容でもなく、
巷に転がっているような
ラブソングでもなく、
気難しく難解な
哲学ソングでもない。
とにかく何と言うか、
人として生きとし生けるもの
全てが抱える内面の葛藤を、
ものの見事に歌い上げています。
豊かな表現力、
澄んだ歌声、
絶品の歌唱力、
そして、
ムダを削ぎ落とした、
ごくシンプルなサウンド、
これぞ、
THIS ISあいみょん!!
あまりの名曲なので、
ブログに書かないではいられない。
そんな衝動で
今、記事を書いている感じです。
アコースティックで
優しいイントロから、
自分の内面という海へ
誘われて行きます。
心地良く透明度の高い
心の海の中に
静かに丁寧に歌う
あいみょんの
血潮と魂がジワジワと
浸透してきます。
選び抜かれ、
聴くもののハートを突き刺さす
言葉のシャワー。
長い余韻を残し、
更に深海へと誘われるアウトロ、、、。
元気を貰うとか、
癒やされるとかの
レベルではありません。
大袈裟にいうと、
ちょっとヒリヒリと
体が痛くなるように感じる、
劇薬のような曲です。
私はこの曲を、
全人類に聴いて欲しい
名曲だと断言出来ます。
「いちについて」
皆様も是非、
お耳に入れて下さいませ。



