ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -90ページ目

森川七月インストアライブ@アップルストア心斎橋

本日、16時30分より

アップルストア心斎橋において森川七月さんのインストアライブが催されます。

何度か演っておられるのですが、それだけのために大阪へ行く気がしなかった。

しかし、今日は行ってみようかなって思っています。

アップルストアにも前々から興味があったし・・・。

中秋の名月

一昨日の天気予報では、2日と3日は「雨」。


しかも、「一時的に土砂降り・まとまった雨が降る」って報じられていました。


2日は、本当にその「一時的に」の時間帯に外にいるという最悪のパターン。


晴れ男の筈が・・・。


移動中は、小雨だったのに・・・。



しかし今日報じられている、今日の天気予報は、昼から回復の予報。


中秋の名月が見れるかも?



日本TVでやっている「ケンミンショー」で月見団子の形態が大阪と関東で違うと話題にしていました。


京都も大阪と同じく団子を楕円にしたもののお腹部分をあんこで包んだものです。


団子のみを丸めたものもTVで見たことはあったけれど、あれはお月さんへの供物?お飾り?だと思っていました。


三方のような器に盛って飾っているだけだと思っていたら、あれを関東の方々が食べていたとは吃驚しました。



はっきり言って、食の歴史について関東が関西を可笑しく報じるのは???


?です。


食の文化において関東(東京)で、やったね!って思うのは「江戸前寿司」だけです。



その他の歴史ある食というものは、千年の間文化を発信してきた関西圏から蝸牛的に伝播していったもので、関西において廃れた文化を後生大事にしてきたのが、その他の地域に根強くのこった、または地域独自の文化が定着しているということだと私は思っています。


『おおさかの食いだおれ』

『京の着だおれ』

『江戸の履きだおれ』

という言葉は、大阪の食べ物の多さ、京都の着物の多さ、東京(都市)の広さ、を誇張した言い方です。

Dawn (Tsugume.)

先般、Tsugume.さんご自身にお願いしていたCDが届きました。

4曲入りmini album。


1.Do You Wanna Dance?
2.When I'm Sixty-Four
3.What a Wonderful World

4.Delta Dawn


『ライブならではの音で、ライブ音源でありながらクオリティの高いものになっている』とは、ご本人の言(直筆メッセージが同封)。


全曲のアレンジを石川武司さんがされています。


ヴォーカル:Tsugume.
ピアノ:石川武司
ベース:井手厚
ドラムス:高野正明
サックス&フルート:横山貴生


4曲目は、前回のケリーズライブでも大変盛り上がった、アルバムタイトルにもなった曲。

遥かなる虎跡

1988年、マレーシア領ボルネオ。


森林保護区で働く日本人青年、西緑郎は、病院で死を前にしたチャン老人から遺品を、遺族のアイリーンに届けることになる。


西は手紙と3カラットのダイヤが入ったそれを老人の従妹アイリーンに届けるが、2人は何者かの襲撃をうける。


手紙は“マレーの虎”山下奉文の幻の財宝のありかを教えるものだったのだ。


アイリーンが立ち上がる、「さあ、財宝を探しに行のよ」、その時、玄関の前が追手の車がブレーキの音を立てて停まった。


アイリーンの愛車ダッジ・チャレンジャーを駆って、マレー半島を舞台にすさまじいカー・チェイスが始まった。


虎口からの脱出 (景山民夫)

内容(「BOOK」データベースより)


時の昭和3年、所は奉天。

一瞬の爆風とともに、張作霖暗殺さる。

唯一の目撃者である少女、麗華を追って、関東軍が立ち上がる。

奉天軍、そして国民党軍も動きはじめた…。

上海まで1600キロ、期限は3日。

日中全軍を敵にまわして、デューセンバーグが中国の大地をひた走る。

脱出なるか?

日本冒険小説の金字塔。

日本冒険小説協会新人賞、吉川英治文学新人賞受賞作。

文庫本の歴史

文春文庫が今年で35周年だそうです。


35年前って、もうこの世に生を受けている。


そう考えると文庫本の歴史ってまだ浅いのかな?


ってことで調べてみました。




1903年創刊の袖珍名著文庫(冨山房)や、1911年創刊の講談などを集めた立川文庫(立川文明堂)があるが、現代に繋がる文庫出版という出版の一形式を日本に定着させたのは岩波文庫である。


1927年に岩波文庫が刊行され、ついで改造文庫、春陽堂文庫、新潮文庫が刊行される。


ただ新潮文庫は、岩波文庫よりも先んじて発刊したらしいのですが、岩波文庫出版時に廃刊になっていたため岩波文庫出版後に発刊された新潮文庫を第2次新潮文庫と呼ぶらしい。


1949年 - 1952年の間で、角川文庫、教養文庫、市民文庫、アテネ文庫などが創刊。


1971年 - 1973年の間で、講談社文庫、中公文庫、文春文庫、集英社文庫などが発刊される。


1984年 - 1985年の2年間で、光文社文庫、徳間文庫、PHP文庫、ちくま文庫、ワニ文庫、講談社X文庫、講談社L文庫、廣済堂文庫、祥伝社ノンポシェット、福武文庫が創刊。


大手出版社も文庫を細分化し、講談社学術文庫や、角川ソフィア文庫などが刊行される。


1996年 - 1997年で、幻冬舎文庫、ハルキ文庫、小学館文庫などが創刊。



Wikipedia調べ

UFOって信じる?


UFO見たことある? 信じる?
ブログネタ:UFO見たことある? 信じる? 参加中


私自身は、見たことないのですが、遭遇した人や見た人、UFOに乗ったと言い張る人がいる以上、実際にあるんではないかと思います。

昔、読んだ本で第二次世界大戦のナチスドイツの生き残りが、南米の山奥で第四帝国と言われる集団となり、世界的には、未確認となる飛行物体を作製して戦勝国の上空飛行させて、情報収集をしているらしい。
てな事が書かれていた記憶があります。
ナチスドイツの頭脳の集大成として捉えても面白い。

嵐 ライブDVD

ARASHI AROUND ASIA 2008
見るともなしにみています。(妻がかけてる)
国立競技場でのライブの模様をDVDにおさめたもの。

午前中はMATCHYのライブDVD「日本武道館」。


ライブと言えば、箱の中、またはホールというイメージ?

嬬恋、Mt.富士ロックフェスなど屋外でのライブもあります。
京都にも円山音楽堂が屋外だった。
ただし、それは音響を考えた扇型のすり鉢状になっています。
日比谷野音も同型じゃないのかな?


しかし、1ステージでの集客を増やすためには、音響環境の整っていない場所でも平気で催されるライブって、どうなんだろう?

前にTVで、原っぱにステージを作って、やっているのをちょっとだけ見せられたことがあったのですが、手拍子が演奏とずれていた。
結局、客も遅れて届く音楽に合わせて手拍子するから、マイクが拾う頃には引き潮のようになってしまうのでしょう。

結論として、野外ライブに参加される方は、演者のことを考えれば、無闇な声援や手拍子は控えた方がいいのではないのかなあ?

ハルフウェイ

監督:北川悦吏子

出演:北乃きい、岡田将生、溝端淳平、仲里依紗



あらすじ


高校3年生のヒロ(北乃きい)は思いを寄せていたシュウ(岡田将生)にある出来事をきっかけに告白されて付き合うことになる。


ある日、シュウが遠く離れた東京の大学への進学を考えていると知ったヒロは、まだ決めたわけではないと優柔不断な態度を見せるシュウと大げんかに。


シュウの夢を応援したい気持ちもあるヒロは、卒業を前にさまざまな思いをめぐらせ始める。



夢のコラボレーションが実現! 北川悦吏子×岩井俊二×小林武史

「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」など数多くの大ヒットドラマを世に送り出してきた脚本家・北川悦吏子の初監督作品。

プロデューサーには「Love Letter」「リリィ・シュシュのすべて」などの監督作で知られる岩井俊二と、日本を代表するメロディメーカー小林武史がプロデューサーとして初参加した作品。

西野カナ LOVE one.Tour @心斎橋クラブクアトロ(昨日)

行ってきました。


もしかして私が最年長?って感じのファン層。


当然、エネルギーの有り余っている男の子と、歌詞に共感した女の子たちでいっぱいでした。


割合としては、男の子よりも女の子の方が多かったという印象です。



曲のイントロでダンサーと息を合わせて踊るところ、頭が真っ白になったのか振りを忘れるハプニングも、あっさりと「忘れた!」って、そこがまた可愛い。


セットリストは、LOVE one.中心のなかm-floのトリビュートアルバムに参加した「Yours only, feat.WISE」を披露。


アンコールでは、新曲も披露してくれました。