妹尾美里&時安吉宏 DUOライブ@CREOLE
昨日のこと。
私にとっての今年初ライブ観覧。
神戸CREOLE、JR三ノ宮駅から異人館方面に歩いて10分ぐらいの道のり。
昔、新神戸駅に車を停めて、布引の滝、異人館周辺をブラブラした事はあったものの三ノ宮駅から異人館方面に向かうのは初めてのこと。
ルミナリエで車で来た時も道路規制でJR三ノ宮駅近辺を通らされたが山手?に行ったわけではなく、モザイクもハーバーランドも港方面ばかり。
土地勘があるわけでもないのに、ついついショートカットの道を探そうとして、案の定、プチ迷子になりそうになりながらも無事到着。
今回、三ノ宮まで行ったのには理由があり、
『私が、ライブに次回行くときには、1stアルバムを持って来ていただける。それまで取置きしておく』
という約束を取りつけていたので、早目に私が行動を起こしたということです。
妹尾さんの去年の末に催されたMR.KELLY’Sのライブで手に入れることが出来なかったCDです。
そのあと直ぐにコンタクトをとることができ、昨日にいたった次第です。
ライブは1stアルバム、2ndアルバムに収録されている曲やそれ以降に創作され たものも拝聴させていただきました。
また、前々日に時安さんのベースが修理に出された話から、ベースの緊急?講義もあり楽しい一時でした。
私にとっての今年初ライブ観覧。
神戸CREOLE、JR三ノ宮駅から異人館方面に歩いて10分ぐらいの道のり。
昔、新神戸駅に車を停めて、布引の滝、異人館周辺をブラブラした事はあったものの三ノ宮駅から異人館方面に向かうのは初めてのこと。
ルミナリエで車で来た時も道路規制でJR三ノ宮駅近辺を通らされたが山手?に行ったわけではなく、モザイクもハーバーランドも港方面ばかり。
土地勘があるわけでもないのに、ついついショートカットの道を探そうとして、案の定、プチ迷子になりそうになりながらも無事到着。
今回、三ノ宮まで行ったのには理由があり、
『私が、ライブに次回行くときには、1stアルバムを持って来ていただける。それまで取置きしておく』
という約束を取りつけていたので、早目に私が行動を起こしたということです。
妹尾さんの去年の末に催されたMR.KELLY’Sのライブで手に入れることが出来なかったCDです。
そのあと直ぐにコンタクトをとることができ、昨日にいたった次第です。
ライブは1stアルバム、2ndアルバムに収録されている曲やそれ以降に創作され たものも拝聴させていただきました。
また、前々日に時安さんのベースが修理に出された話から、ベースの緊急?講義もあり楽しい一時でした。
小倉百人一首 10番
これやこの
行くも帰るも
わかれては
しるもしらぬも
逢坂の関
【蝉丸】
小倉百人一首の一首。
小学3年生の我が娘が12月~授業を受けているらしく、『小倉百人一首』のカルタを買って欲しいとのことで、昨年末に購入しました。
昔、授業では大して勉強もしなかった私ですが、成人してから田辺聖子さんの『田辺聖子の小倉百人一首』を読み、親しみ易くなっていました。
確か、今の京都府の宇治小倉で、定家・為家によって撰首されて完成したものだと記憶しています(間違ってるかな)。
当時の文化の中心が京であったため、私の住んでいる地域に近い歌もあり、その一首がこれ(上掲)。
逢坂の関とは、京都と滋賀の境にある逢坂山の事。
私の住んでいるところから車で10分ぐらい。
一番親しみ深い一首です。
因みに、娘は、
天つ風
雲のかよひ路
吹きとぢよ
をとめの姿
しばしとど めむ
がお気に入りらしい。
行くも帰るも
わかれては
しるもしらぬも
逢坂の関
【蝉丸】
小倉百人一首の一首。
小学3年生の我が娘が12月~授業を受けているらしく、『小倉百人一首』のカルタを買って欲しいとのことで、昨年末に購入しました。
昔、授業では大して勉強もしなかった私ですが、成人してから田辺聖子さんの『田辺聖子の小倉百人一首』を読み、親しみ易くなっていました。
確か、今の京都府の宇治小倉で、定家・為家によって撰首されて完成したものだと記憶しています(間違ってるかな)。
当時の文化の中心が京であったため、私の住んでいる地域に近い歌もあり、その一首がこれ(上掲)。
逢坂の関とは、京都と滋賀の境にある逢坂山の事。
私の住んでいるところから車で10分ぐらい。
一番親しみ深い一首です。
因みに、娘は、
天つ風
雲のかよひ路
吹きとぢよ
をとめの姿
しばしとど めむ
がお気に入りらしい。
森田葉月HP
PCでは、確かに『森田葉月』のHPはなくなっていました。
ただ、mobile版では、『アーティスト』→『other artist』→とたどって行くと『森田葉月』が出てきます。
『Profile』と『Discography』のみですが残ってました。
ただ、mobile版では、『アーティスト』→『other artist』→とたどって行くと『森田葉月』が出てきます。
『Profile』と『Discography』のみですが残ってました。
夏子の冒険 (三島由紀夫)
芸術家志望の若者も、大学の助手も、社長の御曹司も、誰一人夏子を満足させるだけの情熱を持っていなかった。
若者たちの退屈さに愛想をつかし、函館の修道院に入ると言い出した夏子。
嘆き悲しむ家族を尻目に涼しい顔だったが、函館に向かう列車の中で見知らぬ青年・毅の目に情熱的な輝きを見つけ、一転、彼につ いて行こうと決める。
魅力的なわがまま娘が北海道に展開する、奇想天外な冒険物語!
以上、角川文庫の背表紙の紹介文。
若者たちの退屈さに愛想をつかし、函館の修道院に入ると言い出した夏子。
嘆き悲しむ家族を尻目に涼しい顔だったが、函館に向かう列車の中で見知らぬ青年・毅の目に情熱的な輝きを見つけ、一転、彼につ いて行こうと決める。
魅力的なわがまま娘が北海道に展開する、奇想天外な冒険物語!
以上、角川文庫の背表紙の紹介文。
新年の挨拶は
来ていただいて、読んでもらって、ぺたしてもらって、いつもありがとうございます。
いつもお邪魔させていただいている皆さん全部にコメントさせていただくには、大変なので、こちらで挨拶させていただきます。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
読んだ本、観た映画、好きな音楽についての記事が多いですが、
本と映画については、感想は書きません。
今、皆さんも簡単に手に入るような情報だけを書き出しています。
夫々の作品に対して、余計な先入観や期待をもたれないようにしたいからです。
音楽は嗜好の問題ですので好きなように書かせていただきます。
共感できて、ともに楽しめれば幸いです。
最後になりましたが、
善き年となります様
祈念させていただきます。
いつもお邪魔させていただいている皆さん全部にコメントさせていただくには、大変なので、こちらで挨拶させていただきます。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
読んだ本、観た映画、好きな音楽についての記事が多いですが、
本と映画については、感想は書きません。
今、皆さんも簡単に手に入るような情報だけを書き出しています。
夫々の作品に対して、余計な先入観や期待をもたれないようにしたいからです。
音楽は嗜好の問題ですので好きなように書かせていただきます。
共感できて、ともに楽しめれば幸いです。
最後になりましたが、
善き年となります様
祈念させていただきます。
ブログねた 元旦に何をする?
ブログネタ:元旦、何する? 参加中元旦という言葉、見ただけでもお分かりだと思いますが、
年の元(はじめ)の旦(日の出)の意ですよね。
日本人の風習・慣習としては、ご来迎(来光)として日の出に対して手を合わせるしかないでしょう。
里に帰るのは、大晦日以前に、年が新まり他所様へ挨拶に行くのなら1月1日(元日)は避けて2日以降するのが相手に対しての労りですね。
京都市内では大晦日の晩に八坂神社へ『おけら参り』に行き、縄に火を点けてもらって、その縄を火が消えないように回しながら家に持ち帰り、元日の火(薪を使っていたころの点火用として)として使うことにより家内安全・無病息災を祈念していたと聞いたことがあります。
初詣は、その時に一緒に済ませたのか、別の日に改めて参ったかは、訊いてなかったので分かりませんが、私の憶測として、晴れ着を行くのが習慣であるなら日を改めて行ったのでしょうね。
赤×ピンク (桜庭ー樹)
東京・六本木、廃校になった小学校で
夜毎繰り広げられる非合法ガールファイト、
集う奇妙な客たち、どこか壊れた、でも真摯で純な女の子たち。
体の痛みを心の筋肉に変えて、どこよりも高く跳び、
誰よりも速い拳を、何もかも粉砕する一撃を──
彷徨のはて、都会の異空間に迷い込んだ3人の女性たち、
そのサバイバルと成長と、恋を描いた、
最も挑発的でロマンティックな青春小説。
以上。角川文庫の背表紙の紹介文。
夜毎繰り広げられる非合法ガールファイト、
集う奇妙な客たち、どこか壊れた、でも真摯で純な女の子たち。
体の痛みを心の筋肉に変えて、どこよりも高く跳び、
誰よりも速い拳を、何もかも粉砕する一撃を──
彷徨のはて、都会の異空間に迷い込んだ3人の女性たち、
そのサバイバルと成長と、恋を描いた、
最も挑発的でロマンティックな青春小説。
以上。角川文庫の背表紙の紹介文。
推定少女 (桜庭ー樹)
とある事情から逃亡者となった“ぼく”こと巣籠カナは、
逃げ込んだダストシュートの中でも全裸の美少女・白雪を発見する。
黒く大きな銃を持ち、記憶喪失を自称する白雪と 、
疑いつつも彼女に惹かれるカナ。
2人は街を抜け出し、東京・秋葉原を目指すが……
直木賞作家のブレイク前夜に書かれた、
清冽でファニーな成長小説。
幻の未公開エンディング2本を同時収録。
以上。背表紙の紹介文。
逃げ込んだダストシュートの中でも全裸の美少女・白雪を発見する。
黒く大きな銃を持ち、記憶喪失を自称する白雪と 、
疑いつつも彼女に惹かれるカナ。
2人は街を抜け出し、東京・秋葉原を目指すが……
直木賞作家のブレイク前夜に書かれた、
清冽でファニーな成長小説。
幻の未公開エンディング2本を同時収録。
以上。背表紙の紹介文。
今年いっぱい聴いた曲
ブログネタ:今年一番いっぱい聞いた曲 参加中一曲だけ掲げるのは非常に難しい。
大体、一曲リピートはせずに、アルバムリピートかアーティスト再生が多い。
今年いっぱい聴いたアルバムは、
Tsugume.さんの『Dawn』
森川七月さんの『Primavera』
アーティスト再生でも
Tsugume.さん、森川七月さんが上位。
次いで
西野カナさん、Superfly、いきものがかり、MISIAさん、宮本笑里さん、絢香さん。
一曲だけのお気に入り?は選べない。
印象に残っているのを強いてあげると
Tsugume.さんのライブで聴いた『Sing Sing Sing』
救命病棟24時 2010年スペシャル
ブログネタ:年末年始、楽しみな番組 参加中年末年始だけ、TVガイド的なものを購入して、どんな番組が放送されるのかをチェックします。
昔は、深夜枠でよく私の好みの映画をやっていましたが、この頃はあまり深夜の映画が放送されず、雑誌にいたっては『映画』のみを紹介するページすらないもの出てきているようです。
昔は、フレッド・アステアの特集や『緋牡丹博徒』シリーズを一挙に放送していたりしてくれたのに少し残念です。
今年来年の年末年始は、とりあえず『救命病棟24時』ですかね。