GOSICKⅡ─その罪は名もなき─(桜庭一樹)
<“灰色狼の末裔”に告ぐ。近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する>
不思議なその広告を見たヴィクトリカは夜、学園を抜けだし山間の小さな村にやってきた。
時が止まったようなこの地で、またも起こった惨劇。
それは、かつて彼女の母・コルデリアが巻き込まれた事件と呼応するかのように続いてゆく。
そして、最後にヴィクトリカが見抜いた真実とは・・・・・・!?
以上は、角川文庫の背表紙の紹介文。
GOSICKは2冊目。
シリーズの最新文庫の帯には、TVでのアニメ化が予定されているとか書かれていました。
不思議なその広告を見たヴィクトリカは夜、学園を抜けだし山間の小さな村にやってきた。
時が止まったようなこの地で、またも起こった惨劇。
それは、かつて彼女の母・コルデリアが巻き込まれた事件と呼応するかのように続いてゆく。
そして、最後にヴィクトリカが見抜いた真実とは・・・・・・!?
以上は、角川文庫の背表紙の紹介文。
GOSICKは2冊目。
シリーズの最新文庫の帯には、TVでのアニメ化が予定されているとか書かれていました。
歌のプレゼント
去年の誕生日は、京都の新風館で森川七月さんのライブがあり、終了後にCDに『おめでとう』メッセージ 付きでサインをいただきました。
今年は、宇多田ヒカルさんの【Hymne a l'amour(イム・ア・ラムール)~愛のアンセム~】の楽曲の配信解禁日ということで、早速iTunesにてダウンロードしました。
ペプシネックスのCMではちょっとしか聴けないですが、エディット・ピアフのシャンソンの名曲をジャズテイストに原曲をカバー(岩谷時子さん日本語詞【愛の賛歌】のカバーではないと云う意)してめっちゃカッコいいです。
自分への誕生日プレゼント?って200円。
宇多田ヒカルファンの方も、ジャズヴォーカルが好きな方にもお勧めします。
今年は、宇多田ヒカルさんの【Hymne a l'amour(イム・ア・ラムール)~愛のアンセム~】の楽曲の配信解禁日ということで、早速iTunesにてダウンロードしました。
ペプシネックスのCMではちょっとしか聴けないですが、エディット・ピアフのシャンソンの名曲をジャズテイストに原曲をカバー(岩谷時子さん日本語詞【愛の賛歌】のカバーではないと云う意)してめっちゃカッコいいです。
自分への誕生日プレゼント?って200円。
宇多田ヒカルファンの方も、ジャズヴォーカルが好きな方にもお勧めします。
またひとつ
新しい歳になりました。
これくらいになると新鮮なこともなく、歳を重ねられたことに感謝すべきなのか?
これから先、長らえたとしても今まで生きてきた歳月は、生きられないであろう年齢。
親父の葬儀のあと、『短命の家系だね』と親戚に言われて、60そこそこで生を全うしてしまうのであれば十数年前に人生の折り返し点をやり過ごしてしまっていることになる。
これくらいになると新鮮なこともなく、歳を重ねられたことに感謝すべきなのか?
これから先、長らえたとしても今まで生きてきた歳月は、生きられないであろう年齢。
親父の葬儀のあと、『短命の家系だね』と親戚に言われて、60そこそこで生を全うしてしまうのであれば十数年前に人生の折り返し点をやり過ごしてしまっていることになる。
宮本笑里 & プラハ・カメラータ
神戸文化ホールへ行って来ました。
前から3列目と前後に文句はなかったけれど、舞台下手側6番目だったので、若干角度があって見辛かった。
『2つのヴァイオリンのための協奏曲』
演奏が始まった瞬間から引き込まれました。
プラハ・カメラータとは、チェコ共和国の室内合奏団で、ヴァーツラフ・ノイマンによって1961年に設立されプラハ・チェンバー・ソロイスツの伝統を継承。
とは、プログラムより引用。
休憩を挟んで2時間弱でしたが、癒されて充実した1日になりました。
前から3列目と前後に文句はなかったけれど、舞台下手側6番目だったので、若干角度があって見辛かった。
『2つのヴァイオリンのための協奏曲』
演奏が始まった瞬間から引き込まれました。
プラハ・カメラータとは、チェコ共和国の室内合奏団で、ヴァーツラフ・ノイマンによって1961年に設立されプラハ・チェンバー・ソロイスツの伝統を継承。
とは、プログラムより引用。
休憩を挟んで2時間弱でしたが、癒されて充実した1日になりました。
Kanayan Tour 2010 ~Autumn~
昨日のこと。
Zepp大阪に西野カナさんのライブに行って来ました。
大阪での単独ライブは、心斎橋クラブクアトロ(09・09・09)、BIGCAT(10・03・25)に続き3度目。
開場直前から降りだした雨で 、雨具の用意をしていなかった方々も多く、持って来ていた私も膝から下はずぶ濡れになるような状態でした。
帰って来てニュースを見ていると『和歌山県新宮市で床上浸水の被害』と報じていました。
ライブに来る年齢層の低下、西野カナのアイドル化と捉えた方がいいのかな。
生で「キャー」という声を聞いたのは初めてかも。
オールスタンディングでは、ちょっと可哀想な面もありました。
ちょうど、三重県からみえられていた姉妹(中高生なかんじ)の隣と云うか真後ろで、はじめは小学生かなと思ってましたが、MCの受け答えが高校生っぽいんですが、身長が小学生の高学年くらいだから、ジャンプして漸くステージが見えるみたいで頻りに飛んでいました。
ライブ自体は今までと変わらずって感じ(いい意味で)。
ただ、年齢から来るものか、途中から足腰が痛くなってきました。
帰りの駅までの道中で回りの若い女の子たちも「足が痛い」って言っているのが耳に入ったので年の所為だけではないと思いたい。
Zepp大阪に西野カナさんのライブに行って来ました。
大阪での単独ライブは、心斎橋クラブクアトロ(09・09・09)、BIGCAT(10・03・25)に続き3度目。
開場直前から降りだした雨で 、雨具の用意をしていなかった方々も多く、持って来ていた私も膝から下はずぶ濡れになるような状態でした。
帰って来てニュースを見ていると『和歌山県新宮市で床上浸水の被害』と報じていました。
ライブに来る年齢層の低下、西野カナのアイドル化と捉えた方がいいのかな。
生で「キャー」という声を聞いたのは初めてかも。
オールスタンディングでは、ちょっと可哀想な面もありました。
ちょうど、三重県からみえられていた姉妹(中高生なかんじ)の隣と云うか真後ろで、はじめは小学生かなと思ってましたが、MCの受け答えが高校生っぽいんですが、身長が小学生の高学年くらいだから、ジャンプして漸くステージが見えるみたいで頻りに飛んでいました。
ライブ自体は今までと変わらずって感じ(いい意味で)。
ただ、年齢から来るものか、途中から足腰が痛くなってきました。
帰りの駅までの道中で回りの若い女の子たちも「足が痛い」って言っているのが耳に入ったので年の所為だけではないと思いたい。
Davichi
韓流ガールズPOP、K-POPていうのが今は人気のようですが、歌唱力だけでいうならDavichi という二人組。
YouTubeで拝見しただけですが、向かって右側の娘、最近のものはそんなことはないのですが、ちょっと前のものではちょっとルックスが残念なのですが、非常に唄が上手い。
踊って唄う、少女時代やKARA、4minute等と違い、殆んど踊らず歌を聴かせてくれます。
韓国の音楽(アイドル)業界では、事務所と10年契約のなか5年間レッスンを積んでデビューをするらしい。
実働5年、次の契約更新の頃には新しいグループが生まれていて、更新されずに解散に追い込まれるらしい。
avexからデビューしたICONIQも韓国のアイドルグループsugar解散後、日本に帰ってきてのソロデビュー。
というのは、島根県出身の日本国籍なんですね。
在日三世の父親と韓国人の母親の間に生まれ、韓国旅行中にスカウトされてsugarとしてデビュー。
韓国メディア中心の頃は、日本批判もしていたみたい。
同じように反日感情を持っているのが少女時代らしい。
嫌いなら『来るな』って気がしますが、事務所としては日本市場はおいしいのでしょうね。
Davichiがどのような対日感情を持っているのかは存じませんが、歌は必聴に値すると思います。
YouTubeで拝見しただけですが、向かって右側の娘、最近のものはそんなことはないのですが、ちょっと前のものではちょっとルックスが残念なのですが、非常に唄が上手い。
踊って唄う、少女時代やKARA、4minute等と違い、殆んど踊らず歌を聴かせてくれます。
韓国の音楽(アイドル)業界では、事務所と10年契約のなか5年間レッスンを積んでデビューをするらしい。
実働5年、次の契約更新の頃には新しいグループが生まれていて、更新されずに解散に追い込まれるらしい。
avexからデビューしたICONIQも韓国のアイドルグループsugar解散後、日本に帰ってきてのソロデビュー。
というのは、島根県出身の日本国籍なんですね。
在日三世の父親と韓国人の母親の間に生まれ、韓国旅行中にスカウトされてsugarとしてデビュー。
韓国メディア中心の頃は、日本批判もしていたみたい。
同じように反日感情を持っているのが少女時代らしい。
嫌いなら『来るな』って気がしますが、事務所としては日本市場はおいしいのでしょうね。
Davichiがどのような対日感情を持っているのかは存じませんが、歌は必聴に値すると思います。
つくつくぼうし
今朝、つくつくぼうしが鳴いていました。
小学生時代、夏休みの終盤あたりから聞こえた鳴き声。
夏休みも終わり晩夏の訪れを知ることでしたが、このところの異常気象で、虫の鳴く時期も変わってきているみたいですね。
早く鈴虫やコオロギの音を窓を開けた状態で聞きたいものです。
小学生時代、夏休みの終盤あたりから聞こえた鳴き声。
夏休みも終わり晩夏の訪れを知ることでしたが、このところの異常気象で、虫の鳴く時期も変わってきているみたいですね。
早く鈴虫やコオロギの音を窓を開けた状態で聞きたいものです。
トランスポート 復活 @京都RAG
昨日のこと。
京都ライブスポットRAGでのトランスポート(水野正敏×今出哲也×東原力哉)の復活ライブに行って来ました。
トランスポートって?
私も知らなかったのですが、お三方が関西で活動中のクラブでのグループ名だったようで、記録(レコード・CD)がないのです。
当時(今から30~35年位前)、お三方が20代前半か二十歳前後の頃のこと。
三人でウェザー・リポート(Weather Report)をコピーしたと云う伝説をもつ幻のバンド。
当時のことは、今出さんのHPに物語風に書かれています。
このバンドに、サックスの清水利香さんとヴォーカルの中島紅音(水野さんの遠縁にあたるらしい)さんをゲストに迎え、昨日(2 日)・今日(3日)の復活ライブ(清水さんは3日のみ)。
濃厚なライブでした。
ヴォーカルとのコラボレーションは新鮮且つお三方の色もあり、とても楽しかったです。
2部構成で、アンコール2曲。
二日目と云うことで、息もぴったり?話も面白く、あっという間に時間が過ぎました。
今年はこれで最後、来年もトランスポートとしてのライブ活動を予定されているようですので、また行きたいです。
京都ライブスポットRAGでのトランスポート(水野正敏×今出哲也×東原力哉)の復活ライブに行って来ました。
トランスポートって?
私も知らなかったのですが、お三方が関西で活動中のクラブでのグループ名だったようで、記録(レコード・CD)がないのです。
当時(今から30~35年位前)、お三方が20代前半か二十歳前後の頃のこと。
三人でウェザー・リポート(Weather Report)をコピーしたと云う伝説をもつ幻のバンド。
当時のことは、今出さんのHPに物語風に書かれています。
このバンドに、サックスの清水利香さんとヴォーカルの中島紅音(水野さんの遠縁にあたるらしい)さんをゲストに迎え、昨日(2 日)・今日(3日)の復活ライブ(清水さんは3日のみ)。
濃厚なライブでした。
ヴォーカルとのコラボレーションは新鮮且つお三方の色もあり、とても楽しかったです。
2部構成で、アンコール2曲。
二日目と云うことで、息もぴったり?話も面白く、あっという間に時間が過ぎました。
今年はこれで最後、来年もトランスポートとしてのライブ活動を予定されているようですので、また行きたいです。
fest nu impression
昨日のこと。
神戸総合運動公園野外水上ステージへジャズフェスに行って来ました。
どんだけ晴れ男なんやと云うことを思い知らされました。
チケットをゲットしたことは梅雨入り前だったので、局地的大雨に遭うかもと思ってカッパまで購入して準備していましたが、取り越し苦労でした。
少し位は曇ってくれても良かったのに。
一時間遅れで開演。
二組目の影山さんのところで頭がフラ~としてきて『熱中症?』って思って水分補給と首筋を極力冷やすように心掛けました。
一番最初が
伊奈木紫乃さん
大賀好修(gt)、大楠雄蔵(pf/key)、車谷啓介(drs)、朝井寛史(ba)
二番目に
影山朋子さん
quartet
関谷友加里(pf)、萬恭隆(ba)、水上洋(drs)、田中ゆうこ(vo)
次に
岡崎雪さん
大賀好修(gt)、大楠雄蔵(pf/key)、車谷啓介(drs)、朝井寛史(ba)
いつもながらの巧みなMC。
竹中睦さん
special guest
東原力哉(drs)
渡辺英子(vln)、森多聞(ba)
そしてスペシャルコラボ
竹中睦さんのステージにnativeの中村さんとTOKUさんが参加。
東原力哉さんだけでも凄いところにお二人の参加で、この日一番の盛り上がり。
いちむじん
宇高靖人、山下俊輔
クラシックギターのお二人。
森川七月
大賀好修(gt)、大楠雄蔵(pf/key)、車谷啓介(drs)、朝井寛史(ba)
安定した歌唱力。
安心して聴いていられます。
4thアルバム導入予定曲(バーフィッシュでも聴きましたが)も聴けました。
native
中村智由(sax/fl)
大久保健一(ba)、杉丸太一(pf)、深谷雄一(drs)、村尾コージ(per)
初でしたが、カッコ良かった。
今回の物販で一番欲しかったCDですが9月か10月に出来上がるってことで並んでなかったのが残念。
最後が
TOKU with TORIO
菊地太光(pf)、楠井五月(ba)、福森康(drs)
そして最後は全員でパフォーマンスの予定だったみたいですが、時間切れでカット。
ただ、私はリハーサル?音会わせで、猪口っと聴きました。
神戸総合運動公園野外水上ステージへジャズフェスに行って来ました。
どんだけ晴れ男なんやと云うことを思い知らされました。
チケットをゲットしたことは梅雨入り前だったので、局地的大雨に遭うかもと思ってカッパまで購入して準備していましたが、取り越し苦労でした。
少し位は曇ってくれても良かったのに。
一時間遅れで開演。
二組目の影山さんのところで頭がフラ~としてきて『熱中症?』って思って水分補給と首筋を極力冷やすように心掛けました。
一番最初が
伊奈木紫乃さん
大賀好修(gt)、大楠雄蔵(pf/key)、車谷啓介(drs)、朝井寛史(ba)
二番目に
影山朋子さん
quartet
関谷友加里(pf)、萬恭隆(ba)、水上洋(drs)、田中ゆうこ(vo)
次に
岡崎雪さん
大賀好修(gt)、大楠雄蔵(pf/key)、車谷啓介(drs)、朝井寛史(ba)
いつもながらの巧みなMC。
竹中睦さん
special guest
東原力哉(drs)
渡辺英子(vln)、森多聞(ba)
そしてスペシャルコラボ
竹中睦さんのステージにnativeの中村さんとTOKUさんが参加。
東原力哉さんだけでも凄いところにお二人の参加で、この日一番の盛り上がり。
いちむじん
宇高靖人、山下俊輔
クラシックギターのお二人。
森川七月
大賀好修(gt)、大楠雄蔵(pf/key)、車谷啓介(drs)、朝井寛史(ba)
安定した歌唱力。
安心して聴いていられます。
4thアルバム導入予定曲(バーフィッシュでも聴きましたが)も聴けました。
native
中村智由(sax/fl)
大久保健一(ba)、杉丸太一(pf)、深谷雄一(drs)、村尾コージ(per)
初でしたが、カッコ良かった。
今回の物販で一番欲しかったCDですが9月か10月に出来上がるってことで並んでなかったのが残念。
最後が
TOKU with TORIO
菊地太光(pf)、楠井五月(ba)、福森康(drs)
そして最後は全員でパフォーマンスの予定だったみたいですが、時間切れでカット。
ただ、私はリハーサル?音会わせで、猪口っと聴きました。