ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -78ページ目

星村麻衣×さぁさ ツーマンライブ@knave

昨日のこと。

大阪の南堀江にあるknaveに

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星村麻衣さんと

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さぁささんのツーマンライブに行って来ました。

knave自体が初めてでチケットの購入がプレイガイド以外にもあるようで、プレイガイドの整理番号では20番台でしたが、その前にABとか青いチケットとかで150人ほどが先に入場。


オープニング・アクトのSPINSという女の子二人組もなかなかの実力。


本編は、さぁささんが4ピースバンド、星村さんも5ピースバンド。

星村さんにいたっては大阪でバンドとしてライブするのは、10年間音楽活動をしていて初とのこと。

古賀繁一(アコースティックギター)
住吉健太郎(エレキギター)
SHU<元シャ乱Q>(ベース)
上田高史(ドラムス)

記念すべき日に参加できたのは嬉しいことです。


さぁささんも車谷さんのカホーン付きは聴いたことはありましたが、
浜崎祐吏(キーボード)+KINTA(ベース)、車谷啓介(ドラムス)は
私にとって初めてのことでした(バンド名=くるぶし見せ隊と命名)。

車谷さんのドラムス、久しぶり。

いつ以来だろう?


巷は盆休みの真っ只中ということで『在来線が混んでいたら嫌だなぁ』って思っていて、チケットはゲットしたけど行くのを止めようかと迷い、行ったはいいけど先に150人位入場するし、『来たのは失敗やったかなぁ』って思いましたが、行って良かった。


どちらもアップテンポは盛り上がるし、スローなのは癒されるし、さぁささんにいたってはウクレレまで披露してくれて。

Andrea Bocelli in Tuscany

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今更ながら、2007年、トスカーナで行われたのライブのDVD(2008年発売)。

Kenny G や Chris Botti、Lang Lang と共演。

Sarah Brightman や Elisia、Laura Pausini らとのデュエット。


全てが鳥肌もの。

素晴らしい。

思い出す

毎年この時期、そして映画などで題材されたりすると、坂本九さんを思い出します。

後にも先にもない大惨事。

山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』の描写も生々しく臭気が臭ってきそうでした。

柏木由紀子さんも健気で、大島花子さんもお母さんを支えて、これまで大変だっただろうなぁ、などと考えてしまいます。


九さん以外にも大多数の方々が亡くなられているので、一家族だけを取り上げるのも何なんですが、25年たった今、今一度航空機の安全点検を十分に見直し、このような事故が二度と起こらない事を切に願います。

GOSICK(桜庭一樹)

世界は謎、
彼女はもっと謎。

前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。
極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。
彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。
やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは──!?
直木賞作家が贈る、キュートでダークなミステリ・シリーズ。


以上、角川文庫の紹介文。

え~

前回記事の永田カツコさんのブログ(エキサイト)が更新され、ディナーショーの事が書かれていますが、期待していた画像が一枚のみ。

あのキャメラマンは、ホントいうとショーの最中邪魔でしかたなかった。

親類縁者か、古くからの友人だろうと我慢し、いずれは何処かで画像をアップしてくれるだろうと期待していたのですが・・・。

それなら顰蹙をかっても何枚か撮っておけば良かったなぁ。

第17回永田カツコBirthday dinner show

昨日のこと。

永田カツコさんのBirthday dinner showに行って来ました。

行きは四条河原町まで車で送ってもらい阪急電車で梅田まで。

茶屋町口から徒歩。

受付5分前に到着。


ショーはとても楽しく、歌唱力は最高、トークもとても面白くあっという間に時間が過ぎてしまいました。

途中、一番上のお姉ちゃんのハワイアンダンスあり、次のお姉ちゃんの歌唱あり、末娘のサルサダンスがあって飽きさせない。

3姉妹のサプライズでしゃぶbar柏木の大将の快気祝いとデュエットや、カツコさんに内緒で3姉妹で歌を披露。

写真を撮りたかったのですが、キャメラマンがいたので何処かでアップされることを期待して遠慮させて頂きました。


CDを2枚購入しましたが、若い頃の声は非常に綺麗(声だけじゃなくジャケットも綺麗)。

鳥羽水族館へ

昨日のこと。

娘がクリオネを見たいらしく水族館へ。

「水族館ならどこでもイイ」と言うことでで鳥羽水族館へ向かったのですが、
クリオネが見たかったというのを後から知り、
もし鳥羽水族館にいなかったらと思うと…。

いてくれてありがとう。

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で、可愛かったので、バンドウイルカ

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人懐っこくて鳥羽水族館で一番好きなスナメリ。


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BAR PHISH【one night live vo.10】

昨日のこと。

~Natsuki's bar 3rd time birthday special night~

とサブタイトルがうたれたライブ。

三ノ宮の生田神社の近くと言うことで、直ぐに分かるだろうと思って行ったら、ぐるぐる廻って結局、生田神社横の交番に2回も訊いて漸く到着。

料理も美味しく、頼んだソフトドリンク(パイナップルジュース)にピーチのガムシロップを入れる一工夫も美味しかった。

こちらでのライブは3度目とのことで、既に恒例となっている様子の大楠雄蔵さんのヴォーカルパフォーマンスも楽しかった。

森川七月さんも4thアルバム候補曲や新曲を織りまぜて楽しませて頂きました。

曲数が少なく感じたのは私だけ?

時間が早く過ぎたのは、相対性理論上仕方がないことですけどね。

Born to Sing (SHANTI)

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16才から活動を始め、数え切れないほどのステージでSHANTIは歌ってきた。
ライブでは、シビアなジャズマニアから子供たちまでが、SHANTIに合わせて一緒に歌っている。
こんなにも楽しそうに、こんなにもナチュラルに、歌で語りかけるアルバムが、あっただろうか。
SADE,STING,JOE SAMPLE,JONIMITCHELLを尊敬してやまない彼女がたどり着いた、「歌声のワンダーランド」。
本格派シンガーを待っていた、あなたにお届けする一枚です。


とは、帯裏に書かれた言葉。

表には
抱きしめられる声。抱きしめたくなる声。


休刊前のスイング・ジャーナル誌でも取り上げられていて、購入した一枚。

優しい歌声に癒されます。

私の男(桜庭一樹)

おとうさんからは
夜の匂いがした。


黒い冬の海と親子の禁忌を描き、
選考委員会を騒然とさせた
衝撃の第138回直木賞受賞作


とは、文春文庫の帯の言葉

以下は、同文庫の表紙裏の紹介文。

落ちぶれた貴族のように、惨めでどこか優雅な男・淳悟は、腐野花の養父。
孤児となった花を、若い淳悟が引き取り、親子となった。
そして、物語は、アルバムを逆から捲るように、花の結婚から二人の過去へと遡る。
内なる空虚を抱え、愛に飢えた親子が超えた禁忌を圧倒的な筆力で描く第138回直木賞受賞作。