Birth ~誕生~ (Pu・Pu・Pi・Do)
2009年4月11日に、アメブロにて初めて書き込んだタイトル【森川七月】の最後の方に書いていたインディーズ時代のCDが、ついに手に入りました。
既に、17回聴いております。
届いたのが、5月5日の午前中でしたので、早速PCに落として(iTunes)i-Podへ。
1枚約48分で17回、13時間と36分。
しかしiTunesは凄いですね。
DISK名称も曲名もPCに挿入した瞬間に取得することが出来ました。
ジャンルは「Pop」となりましたが、どの曲もJAZZっぽくもあり、POP感ありでとても気に入ってます。
Birth ~誕生~ (Pu・Pu・Pi・Do)
1.君をのせて
2.炎のたからもの
3.Change the world
4.命の別名
5.もののけ姫
6.およげ!たいやきくん
7.夢のカリフォルニア
8.色彩のブルース
9.なごり雪
10.夜空ノムコウ
11.Killing me softly
12.Amazing grace
どこかのブログorコメントで同じような声音だけれど、低音が妹で若干高いのが姉と書かれていたと記憶していますが、全体として主旋律が妹で、姉がハモかな~って思ったのですが、間違ってるでしょうか?
姉、妹と書きましたが、現在、妹は森川七月、お姉さんはTsugume.として活動しておられます。
Tsugume.さんは、森田葉月として「2006年アドリブアワード国内ニュースター賞」を受賞されています。
Tsugume.さん、もし読んで頂けるのであれば、コメント残してください。
最後になりましたが、敏感に反応していただいた「Amachan」さん、本当にありがとうございました。
清純・可憐な女優、芦川いづみ
ついこの前、久しぶりに藤竜也がTVに映っているのを観て、思い出したのが芦川いづみ。
めちゃくちゃ可愛かった。当然リアルタイムでは、観てません。
私の小さかった頃は、裕ちゃん主演の邦画やマイトガイ主演の邦画などが、TVの映画番組で放送されていたのです。
その映画の主演男優の妹とかの役で、主演女優よりもキラキラと輝く笑顔が印象に残っている女優さんです。
芦川いづみ 略歴&出演作品
1935年10月6日東京生まれ。
1952年に高校を中退しSKD付属音楽舞踊学校入学。
1953年に松竹映画『東京マダムと大阪夫人』でデビュー。
1955年に日活へ移籍。
1968年、藤竜也と結婚し引退する。
出演作品
1953年 [松竹]<東京マダムと大阪夫人>
1954年 [松竹]<若き日は悲し>(主演:美空ひばり)
1955年 [日活]<青春怪談>・<春の夜の出来事 >・<若き魂の記録 七つボタン>・<沙羅の花の峠>・<未成年>・<続警察日記>
1956年 <裏町のお転婆娘>(主演:江利チエミ)・<風船>・<死の十字路>・<東京の人 前後篇>・<黒帯有情 花と嵐>・<名寄岩 涙の敢闘賞>・<しあわせはどこに>・<洲崎パラダイス 赤信号>・<泣け!日本国民 最後の戦斗機>・<乳母車>(裕次郎共演)・<人間魚雷出撃す>(主演:裕次郎)
1957年 <お転婆三人姉妹 踊る太陽>(裕次郎共演)・<哀愁の園>・<孤独の人>・<「廓」より 無法一代>・<命も恋も>・<幕末太陽伝>(主演:フランキー堺・共演:裕次郎)・<白い夏>・<誘惑>・<江戸の小鼠たち>・<嵐を呼ぶ男>(主演:裕次郎)
1958年 <佳人>・<陽のあたる坂道>(裕次郎共演)・<美しい庵主さん>(主演:小林旭・共演:浅丘ルリ子)・<知と愛の出発>・<銀座の砂漠>・<夜の狼>・<完全な遊戯>(主演:小林旭)・<紅の翼>(主演:裕次郎)
1959年 <若い川の流れ>(主演:裕次郎)・<祈るひと>・<東京の孤独>(主演:小林旭)・<その壁を砕け>・<ゆがんだ月>(赤木圭一郎共演)・<男なら夢をみろ>(主演:裕次郎)・<風のある道>・<清水の暴れん坊>(主演:裕次郎・共演:赤木圭一郎)・<硫黄島>・<大学の暴れん坊>(赤木圭一郎共演)・<男が命を賭ける時>(主演:裕次郎)
1960年 <やくざの詩>(主演:小林旭)・<「キャンパス110番」より 学生野郎と娘たち>・<あじさいの歌>(主演:裕次郎)・<青年の樹>(主演:裕次郎)・<霧笛が俺を呼んでいる>(主演:赤木圭一郎・共演:吉永小百合)・<喧嘩太郎>(主演:裕次郎)・<一匹狼>・<あした晴れるか>(主演:裕次郎)・<コルトが背中を狙ってる>
1961年 <街から街へつむじ風>(主演:裕次郎)・<無鉄砲大将>・<ろくでなし野郎>(主演:二谷英明)・<散弾銃の男>(主演:二谷英明)・<いのちの朝>・<あいつと私>(主演:裕次郎・共演:吉永小百合)・<堂堂たる人生>(主演:裕次郎)・<アラブの嵐>(主演:裕次郎)
1962年 <男と男の生きる街>(主演:裕次郎)・<気まぐれ渡世>(主演:宍戸錠)・<青年の椅子>(主演:裕次郎)・<ブルータウン 青い街の狼>(主演:二谷英明)・<憎いあンちくしょう>(主演:裕次郎)・<硝子のジョニー 野獣のように見えて>(主演:宍戸錠)・<金門島にかける橋>(主演:裕次郎)・<しろばんば>
1963年 <青い山脈>・<青春を返せ>・<美しい暦>・<その人は遠く>・<真白き富士の嶺>
1964年 <成熟する季節>・<こんにちは赤ちゃん>・<出撃>・<鉄火場破り>(主演:裕次郎)・<執炎>・<若草物語>
1965年 <日本列島>・<結婚相談>・<四つの恋の物語>
1966年 <源氏物語>・<日本仁侠伝 血祭り喧嘩状>(主演:高橋英樹)・<太陽が大好き>・<風車のある街>・<夜のバラを消せ>(主演:裕次郎)・<殺るかやられるか>(主演:高橋英樹)・<愛と死の記録>(主演:渡哲也・吉永小百合)・<不敵なあいつ>(主演:小林旭)・<私は泣かない>・<嵐を呼ぶ男>(主演:渡哲也)
1967年 <喜劇 大風呂敷>・<君は恋人>(裕次郎共演)・<赤木圭一郎は生きている 激流に生きる男>
1968年 <大幹部 無頼>(主演:渡哲也)・<娘の季節>・<孤島の太陽>
プロパガンダ映画のたどった道 (NHK取材班 編)
昭和61年9月1日放送のNHK特別番組”ドキュメント昭和 第4集 トーキーは世界をめざす”をもとに角川書店にて編集、刊行された同名の単行本を平成7年7月10日に改訂・改題し、文庫化して発刊された本。
以下、背表紙の紹介文
昭和の始め、映画がトーキーになった。それまでのサイレント映画は、国境を越えて理解できる純粋な面白さがあった。世界は一つの文化を共有していた。しかし、映画に音が入ったとき、表現力が飛躍的に大きくなる一方で、映画は「ことば」という大きな壁にぶつかった。
時あたかも世界大恐慌、ナショナリズムの台頭と共に、映画はプロパガンダの武器として利用され始める。娯楽から国策へ、不幸な変化の軌跡。
以上。
東和商事社長の川喜多長政を軸に編集されています。
東和商事とは、映画の輸出入の会社。
映画がサイレントからトーキーに移行する過渡期に起こった盧溝橋事件を機に太平洋戦争へと導く軍部と、その配下組織に成り下がる「内閣情報部」。
のちに情報局となり、出版物・レコード・映画・演劇・新聞などの検閲事務を統括する。
これにより軍部による日本文化の蹂躙が行われ、しかも最終的に国策映画としてのみ扱おうとした映画を切り捨てるのです。
このような行動が、戦後アメリカ映画のゴリ押し輸入を招き、日本文化を世界に知らしめるのには”アニメ”しかないような現状を生んだのではないでしょうか?
陸軍の逆鱗に触れた、ラストシーンは感動的。 <陸軍>
<陸軍>1944年製作。
木下惠介監督作。
出演:田中絹代、笠智衆、東野英治郎、星野和正、杉村春子、佐分利信、佐野周二
原作は火野葦平の同題小説。
『高木家の初代はご一新のとき長州奇兵隊に参加する。これがのち三代にわたる、一家と陸軍との因縁のはじまりであった―。明治四年から七十年におよぶ陸軍の歴史を、著者自らの体験をもとに、その底辺をささえる兵士たちの軍隊生活の視点から描いた本書は、戦中文学の一大雄篇である。』
以上、本の紹介文を引用。
映画は、陸軍省情報局国民映画の後援の元に製作された為、当然、軍人精神や戦争を正当化させるような台詞はあるけれど、木下惠介監督が描こうとしたのは家族愛であった。
その為、監督は逆鱗にふれ、以後、終戦まで映画を撮ることができなくなった。
笠智衆演じる夫と妻役の田中絹代の夫婦の情。
母、田中絹代の息子への愛。
東野英治郎役の父親の出征した息子を思い遣る気持ち。
田中絹代扮する母親が出征する息子を見送ってどこまでも追いかけて行くラストシーンは感動的。
あってはならない戦争という悲劇。
昨日が「憲法記念日」ということで、日本国憲法 第9条 を見直そうなどと考えずに、交戦権を保持しない条文を大事にしたいという思いで、古い映画ですが掲載させていただきます。
題名のない音楽会 (5月3日放送分)
バロックは、ロック!!(by 佐渡 裕)
毎週見ているわけでもなく、ただ点いていただけって感じでPCに向かって前述<さらば、わが愛~>の記事を書いていたら耳に飛び込んできた「マーティ・フリードマン」という名前。
クラシックでエレキギター?って思ってたら本当にマーティ・フリードマン。
曲は、
J.S.バッハ
「ブランデンブルク協奏曲 第3番より 第3楽章」
J.S.バッハの代表的な傑作に挙げられるブランデンブルク協奏曲。バッハの絶頂期である、ケーテンでの宮楽長時代に書かれた作品。この曲はブランデンブルク辺境伯クリスティアン・ルートヴィヒに献呈された。
マーティ・フリードマンのソロ(アドリブ?)からはじまり、井上道義の指揮ものと、オーケストラ・アンサンブル金沢との協奏。
途中、指揮者の井上道義が燕尾服(上着)を脱ぎ捨て、ド派手なシャツで踊りながらタクトを振るうというパフォーマンスもあり、とても楽しい一曲でした。
演奏終了後の会話の中での一言が、冒頭の「バロックは、ロック」
マーティ・フリードマン
ヘビーメタルバンドMEGADETHを1300万枚以上のアルバムセールスを誇るメガバンドへと導き、世界中に熱狂的なファンを持つ伝説のギタリストとなる。MEGADETH脱退後は活動の拠点を日本へと移し、日本発信で全世界に向けての活動を行っている。
佐渡 裕
現在の「題名のない音楽会」の司会者。
阪神タイガースの熱烈なファンとしても知られる存在。
「京都市生まれ。故レナード・バーンスタイン、小澤征爾に師事。89年「ブザンソン国際指揮者コンクール」優勝。現在パリ管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団・イタリア国立放送交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団など欧州の主要オーケストラに毎年多数客演を重ねている。国内では兵庫県立芸術文化センターの芸術監督、シエナ・ウインド・オーケストラ首席指揮者を務める。91年「第2回出光音楽賞」を受賞。」TV朝日より抜粋。
さらば、わが愛 ~ 覇王別姫
【覇王別姫】を辞書で引くと、[中国京劇の代表的戯曲。豪将項羽と美女虞姫の悲劇](講談社発刊、日本語大辞典より)とあります。
さらに【項羽】を調べると[中国、秦末の武将。秦を滅ぼし、西楚の覇王と称した。劉邦と覇権を争ったが、垓下(ガイカ)の戦いに敗れ、烏江(ウコウ)で自殺](同、辞典より抜粋)
項羽も劉邦も三国志で有名。今上映中のレッドクリフもこの中のひとつの事件(戦い)赤壁を描いたものですよね。
<さらば、わが愛>は、この覇王別姫を劇中劇としながら、項羽の寵姫、虞姫(虞美人)をベースにした結末を醸しだす演出になっています。
ストーリーは、京劇の養成所に捨て子同然に預けられた小豆と石頭を中心に進められます。
小豆は、初め『指が6本ある子は入門できない』と拒まれるのですが、母親はその場で小豆の指を1本切り落として置いて行くというショッキングな場面で始まります。
兄弟同然に育った二人の役者は、小豆は蝶衣と名乗り、石頭は小樓として舞台に立つ。
当たり芝居は【覇王別姫】。
蝶衣は、幼いころから小樓を慕っていたが、小樓は娼婦の菊仙と結婚してしまう。
男同士で添い遂げられないのが分かっていながら想いを寄せる蝶衣、その蝶衣に対して邪険な行動をとる菊仙。
純愛と裏切り。ドロドロした三角関係。
時代背景は、日本統治下時代~第二次世界大戦~国民党時代~共産党政権樹立~文化大革命~1979年。
中国動乱の時代。
日本兵に小樓が逮捕されたと聞くと、小樓を救いに将校宅を訪れ懐柔するも、小樓からは侮蔑の眼差し。
文化大革命時代には、大衆の面前で吊し上げを受けた小樓が、蝶衣のことを同性愛者の売国奴とである密告し、自分の妻、菊仙をも元娼婦だと罵倒する。
この為、菊仙は自殺をしてしまう。
文化大革命の嵐が過ぎ、1979年、昔の舞台に二人は立って、今まであったことを振返るのですが、ラストシーン、蝶衣が小樓の持っていた刀を奪って・・・、そこで暗転、小樓の叫び声だけが聞こえるのです。
蝶衣:レスリー・チャン
小樓:チャン・フォンイー
菊仙:コン・リー
監督:チェン・カイコー
この映画を観た後、香港や中国の映画に傾いていきます。
それまでの香港映画といえば、ジャッキーチェンやブルース・リー、サモハン・キンポーしか知らなかった私には、衝撃的であり、もっともっと観てみたいという欲求に駆られていきました。
皆さんは、ラストシーンはどちらが死んだと思われました?
毎日映画の女優賞の元となった「映画女優」
田中 絹代(1909<M.42>~77<S.52>)
山口県下関市の呉服屋に生まれる。
4才の時に始めた琵琶の免許を10才で取得し、同年大阪楽天地で琵琶少女歌劇に主役で出演する。
楽天地の活動写真小屋で、映画の虜となり女優を志す。
大正13年8月、松竹加茂へ入社。『元禄女』の腰元役でデビュー。
翌大正14年蒲田撮影所に転じ、娘役を演じる。昭和2年『恥しい夢』で人気を得る。
昭和2年7月の俳優昇格式で、準幹部に昇進。昭和4年には幹部に昇進し、昭和8年に大幹部待遇となる。
昭和4年人気投票一位に清純派スターの座を確保。
昭和22年毎日映画コンクールで最初の女優演技賞を受賞。
昭和23年、前年に続き毎日映画コンクールで女優演技賞受賞。
昭和24年日米親善使節として渡米。
翌25年帰国時のパレードでの投げキッスでマスコミからバッシングを受ける。同年松竹をはなれフリーになる。
昭和33年毎日映画コンクール女優助演賞受賞。キネマ旬報女優賞受賞。
昭和36年毎日映画コンクール女優助演賞受賞。
昭和45年、紫綬褒章受賞。
昭和49年『サンダカン八番館 望郷』でベルリン映画祭女優演技賞を獲得。
昭和52年3月21日、脳腫瘍で亡くなるまでの半世紀、主役を張り続けた日本映画史上最高の女優である。
勲三等瑞宝章追贈。

ラストレター
1980年
監督:ガス・トリコニス
出演:デボラ・ラフィン、ダイアン・レイン
原作:「エルビスに愛をこめて」(リナ・カナダ)
当時、ダイアン・レインが好きでした。
本当はその前々作日本公開では前作(デビュー作)の<リトル・ロマンス>が観たかったのですが、お小遣いがなく、漸くお小遣いをUPしてもらって観に行った映画です。
実在のお話で心臓に病を持ち、自閉症になってしまった女の子(ダイアン・レイン)が、エルヴィス・プレスリーにだけ心を開き、ファンレターを出したところ返事が返ってきた。
<リトル・ロマンス>に関して・・・。
中学生でありながら高いIQをもったカップルが、ローレンス・オリビエ扮するペテン師に騙され、又は騙された振りをして「夕陽が沈むとき、ゴンドラに乗って橋のしたでキスをすると幸せになる」という話を実行する。というお話です。
当時の私は、そのテーマソングのレコード(EP盤)だけ持っていました。題名は<SUN SET KISS>だったと記憶しています。
高橋留美子展
高橋留美子さんといえば、『うる星やつら』や『めぞん一刻』、『らんま1/2』に『犬夜叉』の作者として有名。
GW中ということで混んでいるかと思いきや、京都市内の交通量は以外と少く、会場も少ないかなと期待してしまいましたが、そうは行きませんでした。
会場は子供連れや男性よりも女性の方が多かった。
最後のコーナーでは、あだち充、青山剛昌、原哲夫など34人の作家がラムちゃんを描いている展示があり、みなそれぞれの個性によって描かれていました。
駅前に行ったついでに【KYOTO手塚治虫ワールド】にも行って来ました。
野球狂の詩
記憶に残っているのは、親に連れられ「101ぴきわんちゃん」か「東映こども映画まつり」、「チャップリンの黄金狂時代」のどれかが一番最初に観た映画だったと思います。
「101ぴきわんちゃん」も「黄金狂時代」もストーリーは、全然覚えていません。
あとからTVやビデオを観て分かりましたが、その当時は・・・。
「東映こども映画まつり」も「仮面ライダー」や「アタックNO.1」、「巨人の星」や「みなしごハッチ」などがあったことは覚えてますがストーリーは・・・。
昔は30分位のを5、6本やってました。
今ではドラえもん1本だけで2時間くらいありますから大分違いますよね。
さて、ストーリーを覚えている映画となると「野球狂の詩」になります。
原作は水島新司氏のマンガで、当時TVでもアニメとして放送されていたものの実写版でした。
元々の原作は東京メッツに所属する老いぼれエース(岩田鉄五郎)を主人公にしたものだったのですが、後半から女子ソフトボールのエース(水原勇気)をプロ野球に入団させコミッショナーを納得させること、そして彼女を育てたキャッチャーが移籍して完成したドリームボールで対決するまでが描かれていたと思います。
映画では水原勇気のところからでコミッショナーを納得させるところまででした。
水原勇気役に現在竹中直人夫人であられる当時バリバリアイドルの木ノ内みどりさんでした。
岩田鉄五郎役にTVの「刑事コロンボ」の声でお馴染みであった故小池朝雄さんでした。
がんばれ!!吉田えりさん。
今後どうなる?月島青葉。
京都にも女子高校野球部が福知山成美に出来ました。部員が足りないということでしたが、頑張れ!