ラストレター | ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について

ラストレター

1980年

監督:ガス・トリコニス

出演:デボラ・ラフィン、ダイアン・レイン

原作:「エルビスに愛をこめて」(リナ・カナダ)


当時、ダイアン・レインが好きでした。
本当はその前々作日本公開では前作(デビュー作)の<リトル・ロマンス>が観たかったのですが、お小遣いがなく、漸くお小遣いをUPしてもらって観に行った映画です。

実在のお話で心臓に病を持ち、自閉症になってしまった女の子(ダイアン・レイン)が、エルヴィス・プレスリーにだけ心を開き、ファンレターを出したところ返事が返ってきた。



<リトル・ロマンス>に関して・・・。
中学生でありながら高いIQをもったカップルが、ローレンス・オリビエ扮するペテン師に騙され、又は騙された振りをして「夕陽が沈むとき、ゴンドラに乗って橋のしたでキスをすると幸せになる」という話を実行する。というお話です。


当時の私は、そのテーマソングのレコード(EP盤)だけ持っていました。題名は<SUN SET KISS>だったと記憶しています。