ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -101ページ目

Shall We ダンス?

1995年制作

監督:周防正行

出演:役所広司、草刈民代、竹中直人、渡辺えり子、草村礼子、徳井優、田口浩正、原日出子、柄本明


<Shall We ダンス?>ってはじめに聞いたとき、私の好きなF・アステアの映画の二番煎じ?パロディ?って思いました。

というのも、邦題<踊らん哉>は原題<Shall We Dance>でまさに発音だけでは同じで、当然映画に携わっている人であるならば(監督なら尚更)知っていたと思ったのです。

ですから、私の好きな映画をもじりやがって!って思いました。

でも、どんな風に作ったんだろうってことにも興味があって観に行った記憶があります。

全くもって前述のような思い込みをしていて申し訳なくなってしまいました。

笑いあり、感動あり、そして涙もちょっぴり。

素晴らしい映画でした。

日本の映画もまだまだ捨てたものじゃないって再認識させられた映画です。


ストーリー


そこそこの役職に就き、マイホームも手にいれ、あとはローンを払う為に働くことしかないのかと考えていた主人公(役所広司)が駅のホームで何気に見上げると、ダンススクールの美人講師(草刈民代)が窓を開けて何処を見るでもなく外を見ている姿を発見し、出来ればこの人と踊ってみたいという下心からダンススクールに通うようになる。

しかし練習する内に純粋にダンスの虜になってしまう。

ダンスに生き甲斐を感じはじめていた時、娘と妻がダンス大会に見に来ていたことで、家庭を顧みなかった自分に気づき・・・。


映画の題名を想起させるところの一つとして、映画<王様と私>デボラ・カー、ユル・ブリンナー共演の話が出てきます。


『兎に角楽しく踊ればいいのよ』という台詞も良かった。


大貫妙子さんの音楽も良かった。

フレッド・アステア

フレッド・アステア(1899.5.10~1987.6.22)


ネブラスカ州オハマに生まれる。5才からダンスを修行する。

姉アデルとコンビを組んで1916年からブロードウェイの舞台に立つ。

1931年アデルが結婚をして引退したのを機に映画界入りする。

1933年ジンジャー・ロジャースとコンビを組んでダンス映画の一時代を築く。


1950年アカデミー特別賞受賞


1981年AFI(アメリカン・フィルム・インスティチュート)生涯功績賞受賞



VHS

Dancing Lady ダンシング・レディ

Flying Down to Rio 空中レビュー時代

Scond Chorus セカンド・コーラス
You’ll Never Get Rich 踊る結婚式

Broadway Melody of 1940 踊るニュウヨーク

Ziegfeld Follies ジークフェルド・フォーリーズ

The Band Wagon バンド・ワゴン
On the Beach 渚にて


DVD
The Gay Divorcee コンチネンタル
Roberta ロバータ

Top Hat トップ・ハット
Follow the Fleet 艦隊を追って

Swing Time 有頂天時代
Shall We Dance? 踊らん哉

Carefree 気儘時代
The Story of Vernon and Irene Castle カッスル夫妻
Holiday Inn スイング・ホテル

Blue Skies ブルー・スカイ
Easter Parade イースター・パレード
The Barkleys of Broadway ブロードウェイのバークレイ夫妻
The Little Words 土曜は貴方に

Royal Wedding 恋愛準決勝戦
Daddy Long Legs 足ながおじさん
Funny Face パリの恋人

Silk Stockings 絹の靴下

You Were Never Lovelier 晴れて今宵は
The Sky’s the Limit 青空に踊る

Finian’s Rainbow フィニアンの虹
That’s Entertainment ザッツ・エンターテインメント

That’s Entertainment,Part2 ザッツ・エンターテインメントPARTⅡ


輸入版VHS

A Damsel in Distress 踊る騎士
Yolanda and the Thief ヨランダと泥棒
Let’s Dance
The Bell of New York ザ・ベル・オブ・ニューヨーク


未購入作品・映像ソフトになっているかも知りません。

The Pleasure of His Company 結婚泥棒
The Notorious Landlady 悪名高き女
The Midas Run 強奪超特急
The Towering Inferno タワーリング・インフェルノ
The Amazing Dobermans ドーベルマンギャングⅢ
Un Taxi Mauve
Ghost Story ゴースト・ストーリー

きっと「強奪超特急」、「タワーリング・インフェルノ」「ゴースト・ストーリー」はソフト化されているでしょうね。買う気はないけど・・・。


輸入版VHSしか手元になかった「ザ・ベル・オブ・ニューヨーク」のDVDが発売になります。



BOOK

【アステア ザ・ダンサー】

著者:ボブ・トーマス

訳者:武市好古

新潮社版 1989年1月初版 1994年1月 8刷

以下、1994年の帯引用


(前)

フレッドは世界で最高のダンサーだ

その名アステアは完璧を意味する・・・

 洗練・優雅・自然、そして完璧。

 全世界を魅了したダンスの神様フレッド・アステアの

 自分と闘い続けた88年の生涯を

 アステア自身のコメントとともにたどる。


(後)

「たとえば、ミッキー・マウスの名が〔まんがのねずみ〕だけを意味するのではないように、また、チャップリンの名が〔一人のコメディアン〕を意味するだけではないように、フレッド・アステアの名もまた、〔有名なダンサー〕というだけではすまされない大きなものを含んでいる。」(小林信彦 「波」 1月号より)

ジョージ・バランシンが絶賛し、ボブ・フォッシーが憧れ、マイケル・ジャクソンが自叙伝を捧げるフレッド・アステア。ボードビルからTVまで、まさにエンターテインメントの歴史そのものを生きた彼の生涯を、多くの人々の証言やアステア自身の言葉と共に描く。


以上、ただ絶版になったという話をNETでみました。



【フレッド・アステア自伝(Step in Time)】

著者:フレッド・アステア

訳者:篠儀直子

青土社 2006年11月初版 2006年12月 2刷



以下、帯の引用


(前)

ダンサー、映画スターとしてブロードウェイとハリウッドの数多くのショウを彩ってきた優雅さの向こうに見える、一人の男性、芸術家の真実の姿とは。

ジョージ・ガーシュウィン、アーヴィン・バーリン、オードリーへプバーン、リタ・ヘイワース、シド・チャリシー、ジュディ・ガーランド、そして、ジンジャー・ロジャース      

20世紀前半のエンタテインメントの世界を、情熱的に、パートナーへの感謝と親しみを込めて、本人自らの言葉で踊るように華麗に語りつくす。


(後)

「知られざる逸話に満ちた波乱万丈の物語を、アステアの魅力的な人柄がさらに輝かせている」(『ブックリスト』)


「文体は彼のダンス同様性格で快活。(・・・)過ぎ去りし華やかな日々をよみがえらせるのだが、そこにはいかなる懐古趣味もない」(『ニューヨーカー』)


「演劇界やハリウッドの著名人たちの、生き生きとした楽しい逸話(・・・)これらが語る歴史を見るだけでも入場料分の価値はあるというものだ」(『ニューヨーク・タイムズ』)

陪審15号法廷 (和久峻三)

日本でも陪審裁判が行われていた、昭和四年の京都。銀行頭取が殺害され、邸に放火される事件が起きた。被告人である頭取の妻の愛人は、無実を主張。ところが、被告側の有力証人が、衆人環視の法廷で射殺されてしまった!廷内にピストルが持ち込まれた形跡はなく、発射音を聞いた者もいない。どんでん返しに次ぐどんでん返し   著者渾身の異色法廷ミステリー!


以上、光文社文庫の背表紙の紹介文引用。



十数年ぶり?二十年ぶりぐらいに久しぶりに購入した和久峻三作品。


多くの作品がTVで2時間ドラマなどになっていますよね。




以下は、私が過去に読んだ作品です。


≪法廷荒らし≫の異名をとる老弁護士・猪狩文助シリーズ

TVでは、いかりや長介さんが演じられていたのが印象に残っています。

私のイメージしていたものとは違いましたが・・・

『証拠崩し』
『迷走法廷』
『時の剣』
『犯人の画かなかった絵』
『誤判-私は殺していない!』
『偶然防衛』
『騙すつもりじゃなかったのに』


"イソ弁"こと日下文雄弁護士シリーズ
確か高橋英樹さんが演っておられたような・・・

『沈め屋と引揚げ屋』
『裁かれる判事』
『逆転法廷』


京都殺人案内 ―音川音次郎警部補― シリーズ
藤田まことさん。

これはTVで先に観たので、本を読んでいても藤田さんとして台詞で読んでいました。

特に京都が舞台されていたのが多かったので、ロケーションを思い浮かべながら・・・

『死体の指にダイヤ』
『悪人のごとく葬れ』
『[盗まれた一族』
『[血の償い』


赤かぶ検事シリーズ
フランキー堺主演で春川ますみさんとの飛騨?の言葉での掛け合いも面白かったー。

『疑わしきは罰せよ』
『呪いの紙草履』
『シュリーマンの財宝』
『被告人、名無しの権兵衛』
『長崎居留地二十五番館』
『盗みは愉し』
『赤かぶ検事転勤す』
『二度死ぬ奴は、三度死ぬ』


明治時代の弁護士="代言人"の落合源太郎シリーズ
『肌絵の女』


弁護士・花吹省吾シリーズ
『有罪の二つの顔』
『蒼ざめた証人』


その他
『仮面法廷』
『多国籍企業殺人事件』
『我が子を盗め』
『裁判官の陰謀』
『特捜検事M』
『権力の朝』
『時効』
『円空の鉈』
『濡れ手に粟』
『許された殺意』

森川七月 アメブロデビュー

私のブログデビュー4月11日の記事でも紹介した森川七月さんがアメブロデビューです。


実は、私のデビュー一週間後のhillsパン工場レコ発ライブの時に、ご自身がアメブロに参加する旨の告知をされて、運命的なものを感じたのは私だけ?


告知を聞いてから1ヶ月、漸くデビューです。




「森川てんこ盛りやし。」

http://ameblo.jp/morikawa-natsuki/




皆さん応援をお願いします。



4月11日の記事を再度upします(一部割愛)。





森川七月


大阪を中心に活動するGIGA MUSIC所属のJAZZ SINGER


200831stソロアルバム『& Jazz』を発売。[ADLIB AWARDS 2008]国内ニュースター賞受賞。



唄が上手い!


声が最高に良い!!


ライブのMCが面白い!!!


英語の歌詞だけど丁寧な発音で聞き取りやすく心に届く。



GIZA MUSICといえば、倉木麻衣や三枝夕夏 IN db、愛内里菜やGARNET CROWなど、名探偵コナン(よみうりTV系列)のオープニングやエンディングテーマ曲で有名な方々が揃うレーベルですが、その中でJAZZというジャンルを親しみやすいものにしようという趣旨と、活動基盤を地元において行うことを目的として新たに立ち上げたのがGIZA JAZZです。



と言いながらも5月15・16日には東京の山野楽器と石丸電気でもイベントが催され大盛況のうちに終わったようです。




今一番のお気に入りアーティスト。


家に帰ればCD、外出時はiPodで聴き続けています。



追補


永田カツ子さんの3女。

次女は「Tsugume。」としてライブ中心の活動をされています。

って実は、Tsugume。さんもアメブロにいらっしゃいます。

6月のライブ告知もされています。



告白します。本当はTsugume。さんの情報を知りたくて3月にアメブロに参加して記事だけ読んでいたのです(森川さんの情報はGIZAのHPで収集しておりました)が、自分でも書きたくなって4月に記事を書き出しました。


毎日更新するのは、ちと面倒で以前に他のsiteで書いていたのを少し修正したりしながらupする事もあったりしますが(特に映画については)、これからも宜しくお願いいたします。

アラスカ物語 (新田次郎)

明治元年、宮城県石巻町に生まれた安田恭輔は15歳で両親を失う。外国航路の見習い船員となり、やがてアラスカのポイントバローに留まった彼はエスキモーの女性と結婚してアラスカ社会に融けこんでいく。食糧不足や疫病の流行で滅亡に瀕したエスキモーの一族を救出して、アラスカのモーゼと仰がれ、90歳で生涯を閉じるまで日本に帰ることのなかったフランク安田の波乱の生涯を描く。


以上、新潮社文庫の背表紙の紹介文引用。



以前に書いた記事【槍ヶ岳開山 (新田次郎)】にコメントいただいた『おじさん』が感動された本。


紹介された次の日、良く行く本屋で見かけていながら持ち合わせがなく、その翌日行ってみると昨日あった場所にそれがなく、3軒はしごしてようやく手に入れました。


第一章 北極光(オーロラ)の緒しか読んでいません。


読了していない本を紹介するのもおこがましい気がしますが、背表紙の紹介文で興味をそそられませんか?


私のテーマ<book>の時に毎回紹介文を載せていますが、まず本を購入するかどうかって、手に取った場合「紹介文」ですよね。


題、今回の場合なら「アラスカ物語」ってだけで購入することってないと思うのです。


それでいながら、読んだからと読書感想文を書くとストーリーが分かってしまう。所謂ネタバレになってしまうと思うので、毎回、感想は書かないようにしています。


ですんで、今回、読んでもいない本を紹介させていただきました。


『おじさん』、面白そうな本を教えていただきありがとうございます。

因みに「栄光の岸壁」はどこにもなかったです。

ジャンゴ・ラインハルト(Django Reinhardt)

ジャンゴ・ラインハルト(Django Reinhardt

MODERN JAZZ QUARTET のジャンゴ(DJANGO)を聞きジャンゴって何?から始まったジャンゴ本人の音楽。

火事により指を2本なくしながらもギターを操った天才ギタリスト。

・ジャンゴロジー(R25J 1018

・インメモリアル(R25J 1052

・幻のギタリスト/ジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリ(P33L 20038

・ブルー・スター・セッションズ(POCJ 2068/9

・ジャンゴラインハルト オン・ヴォーグ(240E 6823

・ジャンゴ・スウィングス・ヌアージ 1934-1941(VICJ 40072~4

・ファイン&ダンディ(3OYD 7007

・(輸入版)Nuages

・(輸入版)JAZZ TRIBUNE No.39 THE INDISPENSABLE DJANGO REINHARDT(1949-1950

・ジャンゴ・ラインハルト オン・ヴォーグ 集大成版 (228E 6003~10

初めに買ったのは「ジャンゴロジー」

それから以下は書いた通りには、購入したわけではないのですが、列記させていただきました。

彼の伝記が発行されています。

【ジャンゴ・ラインハルトの伝説】

副題≪音楽に愛されたジプシー・ギタリスト≫

著者:マイケル・ドレーニ

訳者:小山景子

2009年3月20日初版

シンコーミュージック・エンターテインメント

本の帯

(前)

ピーター・バラカン絶賛!!

短い一生を終始他人の都合にかまわず自分のペイスで過ごした自然時の天才ギタリスト。そのとどろくべき物語を詳細に描いたこの伝記は音楽ファンも、20世紀前半のヨーロッパに興味ある方も必読です。

天衣無縫!波乱万丈!

“ジプシー・ジャズ”で

世界を魅了した

ジャンゴ・ラインハルトの伝記決定版!!

(後)

ジャンゴ

私たちと同じく

君に王はいない

規則もない

だが君には愛人がいる

音楽という名の

     

マヌーシュの詩人

     サンドラ・ジャイナ


ジャンゴは人の姿を借りた音楽そのものだ。


  エマニュエル・スデュー

桑田佳祐の音楽寅さん

昨日(5月18日)の放送で、


ラーメン店店主役の桑田さんのところへ、原坊登場。


ラーメン店でのユースケサンタマリアとのコントの合間というかコントの流れ出で唄いだすって感じだったのですが、見るとはなしにPCに向かいながら耳を傾けていたのですが、ふとTVの画面を見ると原坊がギターを持っていた!


原坊=キーボード(ピアノ)って思っていました。


ギターも弾ける原坊!!



しかも、じゃれて唄っているような桑田さんの声に合わせて、ちゃんとハモッてる。



昔、トーク番組「さんまのまんま」に桑田さんがゲストで出られた時の会話で、


『どんな曲でもハモる』って桑田さんが原坊の才能を感心されていましたが、


その片鱗を見せられたって感じでした。



原坊って凄い!!

頂きました!


YAKOさんから頂きました!

YAKOさん、ありがとうごさいます。
楽しく読ませていただいていたら、突然頂いちゃいました。
これからもヨロシク♪

セブン・イヤーズ・イン・チベット

1997年(アメリカ)製作。


ジャン=ジャック・アノー監督作。

原作

ハインリヒ・ハラー著(福田宏年・訳)『セブン・イヤーズ・イン・チベット』


出演

ブラッド・ピット、デビット・シューリス、B.D.ウォン



ストーリー


1939年、登山家ハラーは、世界最高峰の制覇をめざして、妻と産まれてくる子を残しヒマラヤに向かう。


しかし、ヒマラヤ登山の途中で、第二次世界大戦が勃発、彼はインドで英国の捕虜になってしまう。


収容所で厳しい生活を強いられるが、一緒に捕まった登山家仲間と脱走し、ヒマラヤ山脈を越える2年間に及ぶ逃避の末、チベットにたどり着く。


そこで彼は、まだ少年のダライ・ラマの教師として、西洋の事情を教えることになる。


激動のチベットで過ごした7年間が、登山家としての名誉と夢だけを追い続けて来た彼を変えていくことに・・・。


槍ヶ岳開山 (新田次郎)

百姓一揆にまきこまれ、過って妻のおはまを刺殺した岩松は、国を捨てて出家した。罪の償いに厳しい修行をみずから求めた彼を絶え間なく襲うのは、おはまへの未練と煩悩であった。妻殺しの呵責に苦しみつつ、未踏の岩峰・槍ヶ岳初登攀に成功した修行僧播隆の苛烈な生きざまを、雄渾に描く長編伝記小説。



以上、文春文庫の背表紙の紹介文引用。



背表紙では、『伝記小説』となっていますが、解説を担当された武蔵野次郎氏によるジャンル分けの件では、

大衆文学を3つ(現代小説・時代小説・推理小説)のジャンル群に分け、更に各ジャンルが細分化され、例えば≪現代小説≫ならば、『恋愛小説』・『ユーモア小説』・『企業小説』というようなテーマ別に分類される。


新田次郎は『山岳小説』に類するというか筆頭に挙げられる作家であるが、≪時代小説≫の分野にも属している。


≪時代小説≫も、変遷があり、初めに大衆受けしたのが『伝奇小説』で純フィクションで江戸時代・明治時代という時代設定だけで書かれた作り物の世界、それに対して、現在大衆に受け入れられているのが、史実を重視し史料を集めて綿密に書かれたのが『歴史小説』である。


そこで、武蔵野次郎氏は、【槍ヶ岳開山】にあたって『山岳宗教歴史小説』であるとテーマ付けされています。



文春文庫、1977年7月初版。



私の「2009年4月22日の記事」にも書きましたが、

剱岳(点の記)の6月20日封切の映画化にともない、新田次郎の作品が2008年に多く再版されています。