ときどき土耕

ときどき土耕

月3,4回のお世話で育てる野菜と、食べ物やお酒いろいろ

8月5日。千葉中央の宿でいつも通り5時台に目覚めて、この日夕方までのノープランをどう過ごすか考えて、ふと銚子電鉄に乗りに行こうと思いつきました。

 

 

電車の時間を調べると、朝8時過ぎ千葉駅発の特急しおさい号に乗れば9時半に着いて、犬吠埼まで往復しても夕方には東京へ戻れると確信。7時半過ぎにチェックアウトして、JR千葉駅まで歩いて特急に無事乗れました。

銚子駅に着く前にさらに調べてみると、ヤマサ醤油の工場があって見学もできるようです。

 

 

見学予約は3日前までと書いてあったけど、一人くらい潜り込めると予想して、ヤマサ醤油の工場へ着いて受付に聞いてみたら、キャンセルがあったので大丈夫とのこと。

 

 

9時45分に着いて、10時からの見学ツアーに入って1時間程度見学できました。

見学前にサクッとお土産など買って、見学後はすぐに銚子駅まで戻り、銚子電鉄に乗って犬吠埼を目指します。

 

 

最寄りの犬吠駅から徒歩10分ほどで、犬吠埼灯台に着きました。

ちょうどお昼前なので、先にごはんを食べます。

 

 

 

 

近くの観光施設(テラステラス)にもカフェなどありますが、手前の昭和レトロな食堂で刺身と焼き魚の定食をいただきます。

 

 

まぐろとメカジキの刺身、焼き塩サバ、ピーマンの炒め物、お吸い物、ごはんで1400円。観光地にしては値ごろ感があってお得でした。

 

 

食べた後は、灯台には登らずに荒れる海を堪能します。

岬の高台からでもわかる荒波。台風がはるか南を通過しただけですが、波しぶきで霧がかかるほどのパワー。

 

 

灯台脇の遊歩道から海岸へ降りてみると、さらに迫力満点。

 

 

かなり離れてますが、音としぶきがすぐ近くまで飛んできます。

 

 

高台に戻って、反対(南)側を見たら、岩に砕ける波の高さが凄い。

大阪や瀬戸内海では見ることがない荒海を見れて、強烈な思い出となりました。

 

 

犬吠駅でしばらく涼みながら電車を待ち、銚子まで戻ります。

ちなみに銚子鉄道の車両は、南海電鉄のお下がり。今では見られないレトロなデザインや、今のデザインの電車などが活躍しています。

大阪人としては懐かしくも誇らしい限り。

 

銚子駅からの帰りは、成田線に乗って利根川沿いの景色を見ながら1時間半ほど乗り鉄。成田駅で京成電鉄に乗り換えて、さらに2時間乗り鉄して、夕方の目的店がある五反田へ、16時半に着きました。