ときどき土耕

ときどき土耕

月3,4回のお世話で育てる野菜と、食べ物やお酒いろいろ

5月7日。米子のホテルでもいつも通りの5時半過ぎに目覚めて、1時間ほどのんびり過ごしつつ、ノープランだったこの日の予定を考えます。

せっかく皆生温泉の近くに来たので、朝風呂ができる場所を検索してみると、なんと400円で入れるところを発見。

 

 

7時過ぎのバスに間に合うように、朝食と身支度を済ませて出発。

皆生温泉観光センターから歩いて数分、朝8時前には湯船に浸かってました。

でも長風呂できない性格なので、8時半過ぎには温泉を出て、しばらく観光センターで休憩して、その後はランチの目的地まで散歩を楽しみました。

 

 

皆生温泉は海際すぐに湧いているので、少し歩くと海岸に着きます。

真夏なら海水浴客もいるでしょうが、この時期は誰もいません。

境港方面を見ると、うっすらと街並みが見えました。

 

 

温泉街方面を見ると、遠くに大山の姿も。

静かな波打ち際でしばらくボーっとして、また歩いて11時前にようやく目的地に着きました。

 

 

一見、ごく普通の町中華。でも前日の純米魂にも料理ブースで参加されたように、山陰の純米燗酒が楽しめる町中華です。

 

 

 

夜は予約できますが、ランチタイムは先着順なので、開店時間10分前に着くと、すでに4人並んでいました。

11時に入店して、カウンターに座って中華弁当とビール(ハートランド中瓶)をお願いします。

 

 

中華弁当は、白ごはんを350円追加で半チャーハンに変更。

 

 

メイン料理は焼き餃子をチョイス。

たれに特製ラー油を少し入れて、ビールとともにいただきます。

 

 

必ず入る卵焼き(天津飯の卵焼き風)と。

 

 

選べる副菜は、よだれ鶏をチョイスしました。

スパイスとパクチーの香りで、ビールがすすみます。

 

 

半チャーハン、思ったよりボリュームありました。

味付けは、化学調味料をほとんど使われてないのか、口がしびれることもなく美味しかったです。

 

 

ビールを飲み干すと、スタッフさんから燗酒をおすすめされたので、右隣の女性と同じものをお願いしました。

 

 

見たことないラベルの久米桜(鳥取)の生酛純米酒。そのまま熱燗で出されるかと思ったら・・・。

 

 

ニンジンジュース割りでした。これには驚きつつ、面白く味わえました。

 

最初に左隣に座られた若い女性も、京都から来られて前日の純米魂に参加されていたとのこと。

あとで右隣に座られた若い女性(先に熱燗を頼まれた方)も、純米魂に参加していたそうで、自己紹介すると種麹について非常に興味を持たれていたようで、色々と質問されました。

 

 

 

山口の飲食店の店主さんで、サケディプロマ有資格者でお酒に詳しく、フグの調理もできるというすごい方でした。

私が食べ飲み終わるまで、たっぷり色々と話すことができて、Instagramも確認出来て、また新しいご縁がつながりました。

 

お店を出て米子駅へ戻り、高速バス待合所で座っていると、新奈のゆりなちゃんとばったり遭遇。

八仙閣で出会った女性のことを話すと、ゆりなちゃん、せと果のあきちゃんともつながっている人だと教えてもらいました。

山口県はまだ下車したことないけど、行きたいお店がまたひとつ増えて、楽しみができました。