昔テレビで見てずっと気になっていたドラマが何か今日分かった。1992年1月23日フジテレビで放送された「大人は判ってくれない」というオムニバス・ドラマのエピソードで「Goodbye, DJ」という話。DJ経験者としてとても印象に残っているドラマ。ずっと「世にも奇妙な物語」だと思って探していたが違ってた。どなたかビデオに残してる人いませんか?こんな話⇒アメリカのとある町の3人の少年は地元ラジオ局の DJ B の番組に夢中。なんとかリクエストをかけてもらうために、癌で余命幾ばくもない友だちに聴かせたいというウソのリクエスト・カードを送る。リクエストしたザ・テンプテイションズ(The Temptations)の「マイ・ガール」が流れよろこぶ少年たち。それから「マイ・ガール」が放送で毎回かかるようになる。意気揚々と得意げにラジオ鳴らしながら町を歩く3人。しかし、日が経つにつれて良心の呵責を覚え始めた3人は、ウソをついたことを謝るために意を決してラジオ局に赴く。3人が、応対した局員に真相を告げると、彼は愕然とする。少年たちが案内されたスタジオに DJ B の姿はなく、テープが回っている。DJ B は癌ですでに亡くなっており、亡くなってからは、生前に録音された番組が放送されていたことがここで判る。その後しばらく時間が経って、そのラジオ局をひとりの人気DJが訪れる。そのDJは、誰あろう、かの3人の少年のうちのひとりだった——という話。なにかラジオの原点を感じさせてくれた物語でした。もう一度見たいな。録画した人ご一報を。
今日手に入れたCD3枚。森高千里さんの「THE FIRST BEST SELECTION '93~'99。あと5日後11月25日発売をフラゲ。このCDはUHQCDと言って、新製法の微細転写技術と反射膜に特殊合金を採用した高音質CDとのこと。見た目は普通のCDと変わらないのだけど、確かに音がくっきりしている。森高千里の曲で一番好きなのは「ザ・ストレス」。89年の曲だからこのアルバムには当然入っていない。