いやー、時間がかかりました。随分色々なことを試しました。途中、作業をしていたPowerMac6100も起動しなくなっちゃいました。どうやってもMacintoshPlusで起動できるZipメディアが作れませんでした。
IomegaのZipツール4.2をヤフーオークションで入手。
Mac用のZipディスクを用意。
ZIPドライブを接続してZipツールのゲストファイルで読み込み。
IomegaのZipツール4.2でZipデイスクをイニシャライズ。
ファインダーの特別メニューの「デイスクの初期化」でZipデイスクを初期化。
Plus用のシステム(漢字Talk6.0.7)をZipデイスクにインストール。
ZipドライブをPlusに接続して起動
この順番なのだが、一つ見落としていたことがある。これらの作業をPowerMac6100(OS8.6)やPowerMacG3(OS8.6)でやっていたのだ。それでできたメディアはあっけなくペッと排出された。
そこでOldMacにはOldMacで。
漢字Talk7.1が入ったMacintosh SE/30で同じことをやって作ったメディアでついに成功したのである。いやースマイルマークが立ち上がった時は感動しました(^-^)/
ちなみに漢字トーク2.0のメディアも作りましたが、起動が途中で止まりダメでした。
嬉しいですね。このアイコン。。。
青と白を並べてみました。
使おうとよくみると白はパラレルポート(オス)になっている。オーマイガー。
というわけで、パラレル・ポート延長ケーブルを注文。ケーブルは嫌というほど持っているのに、何故かこれだけはなかった。
ところが物語はまだ終わらない。この白のZipドライブからはケーブルをつないでも、起動しないのである。多分反対側のメスの部分に、ターミネータが必要なのかもしれない。というわけで
ターミネータを注文したのである。
ところが届いたターミネータは、50ピンのオス。Zipドライブ白は数えると25の穴が。。。
しまった!!でも25ピンのターミネータなど存在するのか???
しかたない別の方法を考えよう。。。2016/6/7
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