久しぶりにAppleWorksで遊んでみたくなった。クラリスワークスからのユーザーの僕もegword universal 2のmacOS Sierra対応で喜び勇んだが、どうしても懐かしいソフト、AppleWorks6を久々に出してみたくなった。そこで気がついたのが持っているAppleWorks6はPowerPC対応だったのだ。で、色々調べていくうちにMacOSXで動かすには、Ver.6.2.9のアップデータをかければ、OSX用に変身するということであった。
今でもネットでアップデータをダウンロードできる。
ダウンロード先は、こちら
この中からJapaneseを入れたらいい。 そうするとダウンロードできる。圧縮ファイルになっていて解凍の時にエラーがでるが無視して大丈夫。 僕は、PowerMacG3(改G4)で、クラシック環境でまずAppleWorks6.0をインストールし、その上でアップデータをかけるとアイコンがOSX用に変化してOSX(10.4.11)で起動した。AppleWorksは、なんとegword並に縦書に対応しているのである。Pagesは使う気にならないが、統合ソフトのAppleWorksはなんとなく郷愁をそそられること間違いなし。あなたも一度使ってみてください。

