PowerBook1400cの修正・再生 | マッキンアイドルな日々byナイジェルデバレス

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MacintoshとROCKとアイドルをこよなく愛するプロデューサーのブログです。テレビ局アナウンサー。民放FM局アナウンサー&プロデューサー。音楽プロデューサーを歴任。DJとしても現在も活動中。


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中古のPowerBook1400を手に入れたが色々問題があった。まずヒンジ止が変形して壊れている。そのため予備のものに変えた。

このとおりキレイになった。次にCD-ROMドライブの蓋が破損している。強力なアロンアルファ(対衝撃版)で数箇所を接着した。

問題発見、そのCDドライブを固定してフロッピーディスクドライブと交換できるようになっているのだが、その取り外しボタンが欠損している。これではデータのやりとりができない。CDドライブは固定のままでFDDは使えないということになる。そこで。。。

余っている部品から代わりになるようなものを探したらありました。PC Card Adapterだ。これは本来の目的ではないがコンパクトフラッシュを挿して見るとちょうどハマった。これで読み込めるのではないか?とりあえず挿してみよう。フロッピーに比べれば8MBで十分だろう。

ちゃんと読み込むではないか!!これでスタンドアローンから脱出。というわけで完成と思ったら、このマシンにはCPUに233MHzのG3カードが刺さっていたがシステムプロフィールで66MHzしかでていない。さきほどのフラッシュメモリにG3ドライバを入れてインストール。見事233MHzのスピードが出るようになった。ちなみに誰が改造したのか、ハードディスクドライブが30GBもあった。これはもうけもの。これでPowerBook1400の修繕を終えた。ちなみにTFT液晶の1400cであるので画面は綺麗だ。通算何機目のPB1400になるだろうか。近々また別のマシンを手に入れるつもりだ。

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