マッキントッシュには、主治医がいます。と謳っている「君の、隣に」AppleCareIIの宣伝。この頃はAppleではなく、当然AppleComputerである。当時のMacintoshにはこのようなメインテナンスを中心としたサービスがあった。中身は、契約機器の無償修理サービス。アップルケアIIのメンバーに対するメンバーズ・ホットライン。ニューズレターの定期発行(年4回)、アップデートサービス、各種アップル・トレーニングといった具合だ。主治医というようにMacintoshをまるで生き物のように取り扱っている。この案内パンフレットのデザインの良さはとても安心感を与えてくれる。まだアップルコンピュータジャパン株式会社として六本木に会社があった事の話だ。今のAppleに対してコンシューマーはケアのサービスにはたして満足しているだろうか?僕は不十分であると思う。Macintoshに限らず、マシンは必ずトラブルに見舞われる。機械が好きな僕にとってはそういった機械の病はとても神経をつかわされるものだ。
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