眠ったり起きたりを繰り返しているうちに朝を迎えました。


術後の痛みは我慢できる程度くらいで落ち着いていました。

(それよりも背中が痛かったあせる



6時前!には看護師さんが来て、採血をしました。

またしても一回では採れずに二回目で汗


しかもちょっとしか採れなくて「あぁあせる少ししか採れなかった汗」「うーん。これでなんとか足りるか確認してきます」と……魂が抜ける


でも幸い「先ほどの採血でなんとか大丈夫」とのことで一安心。



そしてもう今日は歩く練習があるとのことで、ベッドを起こして座るようにしました。


その時にはじめて、手術の際に付けていたショーツと靴、メガネが戻されているのを確認しました。



それから「お水は飲んでも大丈夫なんですよ」と言われて久しぶり?にお水を飲みました。

それまであまり喉が乾いたと感じなかったのは点滴を入れているからかしら。



今日からまた食事が提供されますが、しばらくは重湯とかお粥なんだろうなぁショボーンと思っていましたが、

なんと!嬉しいことに普通食でしたひらめき


朝食のメニューは


*白米

*お味噌汁

*納豆

*ひじきの炒め煮

*きゅうりの酢の物

*牛乳200ml


実は私は、ネバネバする食材が嫌いなので煽り当然納豆も好きではないのです。


でも何かというと『納豆は身体に良い食物』として色々な場面で紹介されており、その都度「うーーんショボーン食べた方が良いんだろうなぁ」と思っていたのでこれを機会に食べることにしました(元々、食べられないほどではない)


でも納豆をご飯にかけて、ご飯がネバネバになるのはどうしても嫌だったので煽りそのままタレをかけてできるだけ混ぜないようにして食べました。


あ。このくらいの量なら食べられるかも!と苦手克服ができた感じがしましたよ。

(今でもミニサイズをできるだけ食べるようにしています👍)


あと、ご飯の量が多く、おかずもご飯が進むという感じではなかったので残してしまいました。

作ってくださった方々、ごめんなさい。


入院中は朝夕の食後に鎮痛剤を一錠ずつ飲むよう指示があり、空になった袋は飲んだ確認をするのでテーブルに置いておくよう言われました。



朝食の後、また例の医師軍団の回診が来て、担当の先生が傷口を確認してくださいました。食事は食べられたかを聞いて、また嵐のように去っていきましたあせる



そのうち看護師さんが来て、足のマッサージ機?を外してくれて、着圧ソックス?も脱ぐように言われました。

ソックスにはかなりの圧がかかっているので、脱ぐ時にお腹に力が入ってしまい、え?大丈夫?と思いつつなんとか脱ぎましたあせる


そして「手術着からパジャマに着替えましょうね、下着と念のためナプキンも付けましょう。どこにありますか?」と聞かれ場所をお伝えすると取り出してくれて、まずはパジャマへの着替えを手伝ってくれました。


着替え後、「では立ってみましょうか」と言われ体の向きを変えてベッドの横から点滴のバーを支えのようにしつつ、つい「ヨイショ!」と声を出して立ち上がりました爆笑


看護師さんから「いいですね!『ヨイショ!』ができれば、もう全然大丈夫👌この『ヨイショ』ができない人もいるんですよ〜」と。


そしてそのまま「尿の管を外しますね〜」とオムツとカテーテルを外してくれましたが、ちょっとだけ痛みと不快感がありました。

そしてナプキンを装着したショーツをはきました。


点滴こそまだついていますが、これでだいぶ身体の自由が戻ってきました!



それから「少し歩いて見ましょう」と病室の入り口までまず歩いて行き、病室の外に出るよう促されました。


あ、これから歩行訓練なんだな…と思いましたが、なんとほんの数歩、廊下を歩いただけで「うん!大丈夫そうね」とすぐに病室へびっくり


歩行訓練っていうからフロアを一周くらいするのかと思っていました笑い泣き

でも「なるべく動いてくださいね」と言われました。


それからしばらくして再度血圧測定。

おかげさまで、正常値に戻っているとのことで、お薬は飲まなくてすみました。



長くなったので続きます。