退院後、やっぱり我が家が一番いいなぁ!と実感して過ごしております。
退院後1〜2日はちょっと膀胱炎みたいな症状がありました。
そしてなんとなく歩くとお腹にほんの少し痛みというか違和感(つれるような感じ)がありました。
それでもそれらはしばらくしてほとんど感じなくなりました。
でも、お腹の張りは1ヶ月以上続いています。
あと、点滴に苦戦した痕跡の青あざもかなり長く残りました。
痛み止めのお薬は元々病院で出されていたものの残りが2〜3日分あったのでそれは飲み切りました。
痛みがないのはそのお薬を飲んでいるからなのか、そもそも、もう痛みがないのかが判断できなかったので、退院の際に新たに処方してもらった分のお薬を朝一回分飲んで、夜の分は飲まないで様子を見てみました。
結果、夜にお薬を飲まなくても痛みがなかったので、そのままお薬を飲むのをやめることにしました。
同じく処方してもらっていた下剤も一度だけ飲んだきりです。
どうしても不安が勝ってしまい、お薬は多めに出してもらいすぎました
安心料と思っておくことにします。
退院後は手術前とほとんど変わらない生活を送れていますので、まるで手術したことが夢のように思うことも![]()
ただ、1ヶ月(いやそれ以上か)はお腹周りに当たらないようゆるっとしたワンピースばかり来ていましたし、パジャマも病院で着ていたものを使いました。
あ!
あと、手術の際に着けていた着圧ソックスですが、持ち帰って良いと言われたので持って帰ってきたつもりなのに、どこを探してもなかった……![]()
むくみ対策に使おうと思っていたのにぃ![]()
忘れて来ちゃったのかなぁ、残念。
しばらくして病院から請求書が届きました。
どなたかの参考になれば…と思い、記しておきますが、私の場合は費用としては個室代と診断書作成費用を除くと18万円弱の請求でした。
私は高額療養費制度による限度額認定証を提出していたので、あらかじめ減額されていたのでこの額です。
減額の金額は請求額よりも少し高い額が引かれておりましたので、本来かかった費用は倍額くらい
となります。
たとえ後から返ってくると言ってもその額を一度支払うことを考えると……![]()
以前のブログに書いたとおり、あらかじめ限度額認定証を出しておいて良かったです![]()
(限度額認定証は役目を終えましたので健康保険組合へ返却致しました。)
支払いは振込でも良かったのですが、夫が自身の定期検査で通院する予定があったので、その時に支払いを済ませてきてもらいました。
後日、病院から診断書の作成が終わった旨の電話をいただきました。
受け取りは次回の診察時とすることにしました。
手術も無事に終わって、帰宅もして。
ホッとはしているものの、まだ少しだけ不安要素が![]()
それは退院後の診察時に病理検査の結果を聞くことになっており、そこで癌のステージや今後治療行為が必要なのかが告げられるのです。
理想は癌が初期のもので、治療行為は必要なく経過観察となること。
それを祈りつつ、診察日までの日々を過ごしました。